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2019年4月 7日 (日)

金属光沢

光らせるというと、金属をポリッシュする、メッキ部品を選ぶ、、、となるけど、このメッキ、不思議なモノで、素材が金属の場合と樹脂の場合とでは、見た目で違いを感じ取ってしまう。
メッキされた樹脂部品は何だか安っぽい。一方で、メッキの掛けられた金属部品はイイ感じに見える。
樹脂のメッキというのは、光っているけど金属感に乏しい。安っぽい。
金属というと、素地のポリッシュ、メッキとパターンがあるけど、いずれも高級感を感じる。

以前も記事にした事があるけど、メッキ自体ではなく素材形状が、そう見せているのだろう。樹脂部品といえば、基本は射出成形等で作られる。そして素材強度の関係上、パーツに肉厚が厚い。つまり、エッジを尖らせて作れない、角部、R部、隅部が大きなサイズとなる、、、これがメッキ処理をしてもボッテリとした形状は変わらず、逆にボッテリ感が強調されるのあろう。

金属パーツの場合、プレス成形がダイキャスト成形。どちらも素材強度があるので、形状が細かく出来ている。角部、隅部が小さく、肉厚が薄い。これが最大の違いだろう。

レトロデザイン、ビンテージバイク、アメリカンバイク、、、、といえば光り物でメッキ処理されたデザインが少なく無いけど、少なくとも、目に触れるパーツは単なるメッキで金属光沢を得るのではなく、パーツ自体をメタル部品に変更した上で、フィニッシュに拘るような仕上げを願いたい。

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