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2019年4月19日 (金)

自転車で車道を走る

法的に決められているけど、現実問題、車道の中に自転車が安全に走れるスペースは殆ど無いのが現状。
車道を自転車が走行すると、自動車と自転車の間のトラブルというか、軋轢というか、そういうモノが生まれる。
自動車から見れば、自転車に対して車道を走らず歩道を走れという考えに基づき、邪魔だからクラクションを鳴らしたり、幅寄せしたりという危険行為に出る。
自動車運転者から見れば、車道は自動車のモノではない。それ故に、自転車はどっか行け!という論理。酷い論理になると、自転車は道路整備財源である税金も払ってないので走る資格無しというバカもいる。
確かに自転車全般の運転マナーも褒められたモノではない。並進、逆走、信号無視、ながら運転、、、、

一般に、自転車運転者が、自動車運転手の煽り行為に対して疑問を呈しても、多数派である自動車運転手の意見からすれば、自転車を否定的に思う方が多数派だったりする。

自転車利用者で自動車からの煽りに対して何らかの対応を望む声が少なくないけど、結局やられっぱなしというのが殆ど。

四輪ドライバーを引きずり下ろして、、、、というのも合法的でないし、別のトラブルにもなりかねない。

こんな自転車ユーザーのフラストレーション解決の一つは、やはり映像記録。後方視界を撮影するドライブレコーダーが極めて有効だ。

お奨めは、車道を走る時だけ撮影する。そして、嫌がらせ、煽り行為を四輪から受ければ、緊急通報して警察を呼んで引き渡すのがお奨め。更に、映像記録も公開するなりすれば良い。これくらいしか対抗策は無いけど、泣き寝入り的に我慢してフラストレーションを溜めるよりは良い。

最近は四輪のドラレコは割と増えてきた。四輪の後方視界ドラレコは、まだまだこれからの状況。そんな中、自転車で後方視界ドラレコなんて殆どの人は想像もしていない。それ故に、あからさまな嫌がらせ映像がしっかり取れる。後方ドラレコだと、四輪運転者の顔もしっかり取れる。ましてや、ドライバーが降りて接近してきたりするとバッチリ激写できたりする。運転行動+ナンバープレート+ドライバーの顔、そして警察官による説教、、、、こういうのが撮影出来たりする。動かぬ証拠である。晒し上げるのがお奨め。

今、四輪には前後と左サイドを撮影するドラレコを装備。自転車は後方撮影。後は単車、、、、これにもドラレコを装備するかもしれない。単車の場合、、、やはり後方視界かもしれない。

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