« メリハリ運転すれば、多分煽られない。 | トップページ | 燃料タンク »

2019年4月28日 (日)

劣化コンパウンドとフラットスポット

自転車のタイヤ、トレッドのゴム厚は非常に薄い。でも、新品の内はゴム自体に柔軟性と弾力性があるけど、古くなってくると、ヒビ割れてくる。
ヒビ割れ状態というのは、柔軟性、弾力性に欠けた状態。
この状態で、急制動等でフラットスポットを作るような負荷を与えると、想像以上に広い範囲でフラットスポットが出来てしまう。一気にトレッドゴムが路面に剥ぎ取られるのだ。
すると、カーカス迄簡単に露出。
ロードバイク用の薄いタイヤの場合、カーカスも極薄。
すると、簡単にタイヤに貫通穴が出来てチューブにダメージが及ぶ。

出先でのパンク修理、、、チューブ交換だけなら訳無いけど、タイヤがトレッド貫通してしまうと、仮にチューブ交換しても無意味。

仮にトレッド面のゴム厚が残っていても、コンパウンドが劣化して硬化、ヒビ割れたようなタイヤは、乗ってで無い方が身のため。

出先での修理、交換作業、、、、怠い事、この上ない。

|

« メリハリ運転すれば、多分煽られない。 | トップページ | 燃料タンク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 劣化コンパウンドとフラットスポット:

« メリハリ運転すれば、多分煽られない。 | トップページ | 燃料タンク »