« もっと、もっと、ガンバレ! | トップページ | 世代間の使い心地 »

2019年4月11日 (木)

車体サイズ

リッターバイク、それも海外生産のモデルともなると、結構大柄なモデルが多い。
スーパースポーツモデルも最近はシート高が高い。普通のモデルも大柄。
恐らく、想定身長は175cm以上、それでいて手足が長め、、、それが基本のような気がする。日本人の手足長から言えば、身長は180cm弱くらいかもしれない。

170cm程度だと、チョット厳しい、、、、

BT1100に乗っていて、何だかんだ言って、足付きは宜しくない。CXとかSVなら踵迄べったり届くけど、BTは踵はバッチリ浮き上がる。両足同時着地させると、車体幅が広く足が開くせいか、両脚とも拇指球止まりである。片足なら何とか踵近辺迄届くけど、これはサイズ的に小さくない。車体長、重量に大きさは感じないけど、シートハイトは結構なサイズ感を感じる。

先日、オークションサイトでBT1100が出品されていたけど、オーナー身長が167cm、それでローダウン化カスタムが施されているとのこと。

BTに限らないが、低床のアメリカンタイプでないスタンダードバイクで外車を始めとして海外向け車両の多くは、日本人の平均身長の170cmそこそこだと、実際は厳しいかもしれない。足が辛うじて届いても、その状態で大型車の重量がのし掛かった時に支える事が出来るか?というと、多分不可能。

自身、自分の体型で楽に扱えるというとSV辺り。この辺だと楽に扱える。単車の場合、四輪とちがって乗り手のフィジカル的要素が結構効いてくる。低身長で四肢が短いフィジカルで海外向け重量車を安全に扱おうとすれば、身長部分は手の施しようが無いけど、筋力的な要素はなんとかなる。或る程度、身体を鍛えて筋肉を付けるというのは、万が一の対応には不可欠なようにも思える。

|

« もっと、もっと、ガンバレ! | トップページ | 世代間の使い心地 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 車体サイズ:

« もっと、もっと、ガンバレ! | トップページ | 世代間の使い心地 »