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2019年4月18日 (木)

自転車の走行速度は?

自転車の走行速度、車両故に自動車と同じく標識に従うのが原則。
ただ、これは車道走行時の話。

ところが、、、、歩道走行している自転車も爆走しているのが少なく無い。

歩道というのは基本、狭い。そして、ギャップが多い。更に、歩行者、他の自転車が多い。

それ故に、歩道走行というのは基本的に速度は控え目というのが原則。

ただ、歩道で明らかに他者がいない時は?となると、明確な規則があるのだろうか?

自身は、歩道走行では基本はノロノロ運転。
しかし、車道走行中に歩道走行している自転車が猛スピードで並び掛けてくる事が稀にある。それに反応して車道走行中に速度を上げるとか、そう言う事は一切無い。自分のペースでずっと走るけど、歩道を走る自転車が凄いスピードで走っている風景は、良く見掛ける。

先日も車道を38~40km/hで走行中に、併走する歩道を追いすがってくるオッサンロードが板けど、危なくない?っていうのが偽らざる印象だ。

歩道を走行する時、歩行者が居る時は歩行者並の速度だから、恐らく概ね4km/h程度だろう。ただ、歩行者が居ない場合はいくらか?というのは不明。そもそも、自転車に速度計は無いので速度規制自体が無意味とも言える。

この辺、非常に曖昧。

人によっては歩道なら歩行者が居なくとも徐行義務があるので概ね6km/h以下という話もあるけど、それも感想であって法規的に明記されている訳ではない。

こういう部分をしっかり定めて欲しいモノである。

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コメント

 こちらを見る前に、もう一方に書き込んでしまいました。
 法律&道路構造上、自転車歩行者道 は、車道に併設された部分、自転車歩行者専用道路 は、車道のない、独立した道路の様です。通行方法には、法律上の違いはない(すなわち自転車は徐行)の様です。ひとまとめにして自歩道と呼ばれていますし。実用上は、人がいたら徐行でしょうか。

投稿: ひでさん | 2019年4月18日 (木) 11時05分

コメント有り難う御座います。
そうですね、歩道は徐行ですね。歩行者が居ようと居まいと徐行です。
ただ、これを守っている自転車利用者は皆無ですね。
自身、所謂歩道というのはトラブルの元だと考えていますので、車道走行が原則です。

歩道らしき箇所を走るのは、別のコメントにも記載したように、川土手等の自転車歩行者専用道路です。自転車通行可とは異なり、標識で自転車歩行者専用道路との表記となっています。

ただ、最近は暖かくなってきたせいか、この道路でキャッチボールする親子や、ノルディックウォーキングでステッキを振り回して歩く高齢者や、結構居ます。他には、リードが5m以上伸びるリール式リードで犬を放し飼いに近い状態で遊ばせる愛犬家もいます。

そんな訳で、やっぱり日常走行では95%以上が車道ですね。

投稿: 壱源 | 2019年4月18日 (木) 10時24分

補足です
 (普通の)歩道における徐行の義務には、歩行者がいない場合に除外するとは書かれていないので、無条件に徐行です。
 歩道上に普通自転車通行指定部分がある場合には、「歩行者がいない限り」の限定で、徐行解除(人が近くにいれば、無条件に徐行)です。
 ゆっくり走ってふらついている老人でも、実は時速15キロくらいは出ています。ちょうど、女子高校生が徒歩の友達と話しながら走っている程度の速度が徐行になります。あの速度で、歩道の車道寄りをふらつかずに走る義務が法律上はあります。
 私は、少年団体の指導関係で、やむを得ず集団で歩道を走ることがありますが、その時は、これを守ってもらいます。しかし、走り始めて数分で(特に大人から)文句が出始めます。それくらい、非実用的な規定になっています。もともと、どうしても危険な場合に限り走行可能なので、そうなっているとも言えますが。
 

投稿: ひでさん | 2019年4月18日 (木) 08時48分

 速度は、たとえ人がいなくても徐行、ただし、歩道内に普通自転車通行指定部分(地方の広い歩道に存在。ただし、除去が進んでいる)では、安全な速度と方法で通行できます。

 詳しくは、e-Gov法令検索 から、
  道路交通法 第二章 十三節 自転車の交通方法の特例 
  第六十三条の4
をご覧ください。
 先頭にhを付けてください
 ttp://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=335AC0000000105#R

 ここで、自転車の徐行とは、せいぜい歩行者程度となります。徐行とは、直ちに止まれる速度、車なら(明確な規定はありませんが)1m未満で止まれる速度ですが、自転車のブレーキのJIS規格は、時速10キロから3m以内で止まれることとなっていますので、歩く速度程度が上限になります。

 また、よく知られているように、「別の道路を横切る際」には、その手前で一時停止が必要です。車が歩道を横切る場合などがそれです。自転車が歩道を通行する場合、歩道が別の道路でいったん切れる場合(わかりやすい例では、枝道を通すために縁石で歩道がいったん終わる部分)は、これに該当しますので、一時停止と安全確認が義務になります(歩道は一本ではなく、枝道で区切られた、点線状の道路ということになっています)

 法規上は、よほどの危険がない限り、こんな面倒なことをして歩道を走るメリットはないように規定されています。

  

投稿: ひでさん | 2019年4月18日 (木) 05時50分

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