なんでも出来る、、、
スマホが象徴的な存在。全てが一つで出来る。機能を集約した製品が増えている。
しかし、一つの機器で色んな機能が出来るというのは、機器がトラブったら、全てが出来なくなる事を意味している。
個人的には、一つの機能に役割を集約するというのよりも、機能は分散している方が好み。機能を特化した機器を集めて、用途に応じて必要な機器を持ち出すというのが理想。
ただ、機能特化型の機器であっても、その機能は今の時代に使うならば、連携性は確保したい。連携性を確保して機能自体は統合されているけど、各機能は独立しているのがベスト。
トラブルが波及しない。機能毎に技術の進歩のスピードは異なる。そのため、必要な機能の部分のみをアップグレード等の更新が行える。各機能に求める能力にユーザーが重み付けが出来る。
そういうのが理想。
一箇所で全てを管理するっていうのは、個人的には時代遅れな気がする。分散処理がベストで、分散されたパートが連携するというのが今時。
恐らく、今の統合型機器は、そういう方向に改められるのでは無いだろうか。
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