« 意味が判らない、、、 | トップページ | DAHONのフレームのデザイン »

2019年7月25日 (木)

360°クランクパラツイン

これ、最近のパラツインでは少数派。中小排気量は殆ど180°クランク、重量車はVツインかぶれの270°クランクばかり。

正直、どっちのパラツインも嫌い。180°クランクというと以前も記事にしたけど、そもそも音が嫌い、振動が嫌い、、、、270°クランクの音は悪くないけど、それならVツインにすれば?と思う。

となると、パラツインならではの規則性を奏でるのであれば、360°クランクのパラツインがマシ、、、、実際、過去に所有してきたHAWK系は音も振動も結構好み。試乗した印象だけど、W650/800共に穏やかでリズミカルで心地よく好み。

そういう思いを持っているけど、今年、360°クランクパラツインのW800が復活した。

更に、このW800ではカフェタイプがラインナップされている。

これ、結構好みだ。ハンドルが低いのはなかなかのポイント。残念なのは、ステップ位置がSTREETとCAFEで変わらない事。でも、ステップは変えればよいし、ホイールも流用してキャスト化すれば面白そう。

こういうバイクも悪くない。

360°クランクパラツイン、ドコドコとは言わない。ドドッドドッドドッとも言わない。敢えて言えば、トトトトトトかもしれない。2つのピストンが同時に上がって下がってだから振動がありそうだけど、回転感覚が揃っているのでスムーズで滑らか。HAWK系ではバランサーもあって振動無し。振動さえ取れれば非常にスムーズなエンジン。高回転となると回転が揃っているから連続音で心地よい。HAWK系のエンジンは、当時『バブ』と言われていたけど、音はバブーという連続音だったのが由来。Wのエンジンも回せば似たような連続音になる。低回転から非常にスムーズ。しかも四気筒のように高周波でないので落ち着ける。

今の段階で、もし次の愛車を新車で買うなら?といえば、W800が最有力候補なのは間違いない。

|

« 意味が判らない、、、 | トップページ | DAHONのフレームのデザイン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 360°クランクパラツイン:

« 意味が判らない、、、 | トップページ | DAHONのフレームのデザイン »