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2019年7月25日 (木)

やBICECOの心配所

ニュー実用マシン、『やBICECO』、用途から考えると懸念がある。
それは、、、余り望まない軽量化仕様ということ。

出来れば、質実剛健、スチール仕様が理想。

街中の15kmコースを平日毎日走行する。そんな使い方では、軽量なシャーシは大丈夫か?が懸念。

特に、フロントフォーク。これは、エアロ断面のアルミフォークである。DAHONの上級グレードの純正フォークと同じもの。SLIPSTREAMのフォークだけど、これが心配。ブレードもコラムもアルミである。稀にサイクリングする程度なら全然OKだけど、ガシガシ使うに大丈夫?
更に、折り畳みステムはD7系のスチール製テレスコピックステムではない。P8系のアルミ製テレスコピックステムである。見た目頑丈だけど、アルミ製である。スチール製の方が頑丈なイメージが強い。そういう意味で、ヒンジ部、ロック部が大丈夫?という懸念がある。

キャリアの類をアルミ製にするのは何にも思わないけど、フォーク、ステムをアルミに交換するのは少々心配だ。

以後、スチールにコンバートする可能性も当然有り得る。

何れにせよ、運用中は衝撃が作用しないように慎重に扱いたい。

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