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2019年7月13日 (土)

今時のDAHON

次期街乗りマシン、『やBICECO』を作る。その前に、今時のDAHONをチェック。
自分の記憶というと、D6モデルでMetroが登場、D7モデルはクロモリがBoardWalk、Impulse、アルミフレームがVitesse、P8モデルはクロモリのSPEED、アルミのHelios、C9モデルにMuというのがあったような気がする。そして、トップモデルがSPEED PRO、ツーリングモデルがSPEED TRという印象。

しかし、それって2005年、2006年頃の話。自身、カスタムしていたのも、この頃。気が付けば10年以上前である。当時のカスタムといえば、リアハブを内装外装ハブのインテゴを使ってみたり、フロントW化を行って、ホイールを451化したのが最初。なんちゃってアヘッド仕様にしたり、エビホーン化してみたり、いろいろしてみた。最初のカスタムマシンを『西DAHON』と命名し、それなりにネット上では有名になったりしていた。当時、フロントW化というのは難易度が高かった中、カスタマイズしたのが注目されたのだろう。

その後、西DAHONを作った後の余り物でSPEEDベースで作ったのがママチャリ仕様のスピママ号である。これが完成したのが2007年頃だけど、それから12年経過でフレーム破綻して今だ。

そんな今の時代、DAHONのラインナップをすると随分と整理されている。20インチしか興味ないけど、Mu、Visc Evo、Horize、SPEED Falco、Ciao、BoardWalk、Routeという構成。なんかしらないけど、DAHONインターナショナルというのもあって、そちらはVigor、Visc Pro、Mu、Vitesse、Speed D8 Street、Boardwalk i5、Vybe、SUVという構成。

定番というのはBoardWalk、他は微妙に名前が変わったり、、、そんなパターン。テクノロジー的にはRe-Barというヘリオスデザインのモデルが無くなった代わりに、Deltecというワイヤー式のアンダーチューブが装備されているモデルがある感じ。基本的には変わっていないというのが感想。

ただ違うのは、折り畳み小径車ブームが収束したためか、ネット上で、DAHON系パーツの入手が当時より難しくなっている点。オークションでの出品も少ない感じである。それが少し残念な感じと言えばそうだ。

取り敢えず、ソコソコのパーツはストックしているので、これを利用して定年迄乗れる自転車『やBICECO』を完成させたい。

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