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2019年7月21日 (日)

次のDAHONカスタムは?

『やBICECO』では、安直にスレッドヘッド用フレームにアヘッドのヘッドセットを組み込んで、コラム長が123mmのフォークを使って現行アヘッド用ステムを装着するけど、正直、面白みが無い。

因みに、自宅にはコラム長115mmのスレッド用フォークが転がっている。
ということは、これを使って、オーバーサイズのヘッドセットを組み付けた上で、現行のアヘッド用ステムを装着出来るコンバーターを作るのがベスト。

一番手っ取り早いのは、スレッドコンバーターを利用する方法。ノーマル構造のステムにスレッドコンバータの短い奴を買って突っ込む。そして、コンバータのアヘッドステムでクランプする部分の長さをカットして短くすればOKである。
基本、スレッドステムのフォークの場合、ヘッドセット自体でステムベアリングの玉あたりが調整されている。
フォークコラムを延長して、延長した部分でDAHONの折り畳みステムでクランプすればOKである。ステム自体をフォークに押し付けて固定する必要は無い。折り畳みステムは横方向からのクランプだけで十分である。

こういう構造にすれば全く問題無いということ。

ただ、スレッド仕様ヘッドセットにアヘッドステムを組み付けるというのは、芸が無さ過ぎる。今回は、ヘッドセットをアヘッドに交換して、123mmコラムのフォークを組み付けるけど、この方法も芸がない。

理想は、現在補修パーツで入手可能な111mmアヘッド用フォークを組み付ける方法である。これには、アヘッド用のコラムをシームレスに延長するアダプターが必要ということ。
これをチョット考えてみる。

通常のアヘッド用のフォークならば同系のパイプ端材を積み重ねて、アンカーで固定すれば良いのだろうけど、DAHONのフォークコラムは内側に溝が切ってある。よって、端材パイプで積み重ねるのはNG。ネジ自体を特殊なネジにしてネジ側に噛み込み分のスペースを作っても、ハンドルからの力がネジを回転させる方向に作用するのでNG。

パイプを同径で延長して、尚かつ、ステムを押し込んで玉あたりが調整出来る構造、、、、なぞなぞみたい、、、、。

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