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2019年7月27日 (土)

DAHONにダイナモ

普通のダイナモを装着するのなら簡単だけど、それ以外の方法を紹介。
一番高価だけど美しいのがダイナモハブを利用する方法。シマノのカプレオのブロンプトン用ダイナモハブが使える。OLD=74mmでポン付け。スポーク本数は20本、28本が選べたけど、現行品は24本となっている。比較的安価。
リム、スポークで組んだ状態で、恐らく15,000円程度で調達可能。これにはヘッドランプも必要だから、合計で掛かるコストは18,000円くらいだろう。
我が家も一本ストックしている。但し、現状では使う予定は無い。

モノがあれば安く出来る方法は、マルゼンの後付けハブダイナモ、『アット@ランプMG-2』を利用する方法。但し、これを利用するならDAHONでも安価なOEM車限定かもしれない。それ以外に使うとなると、パーツ調達に無駄?にコストが発生する。
OLD=74mm、ハブ軸がBC5/16仕様のモデル限定。このダイナモはハブ軸に一方に嵌め込むモノで、その幅が4mm程度必要。同梱のロックナットが2mm厚だから、元のロックナットと鋼管するけど、元のロックナットは大抵4mm程度。ロックナットを付け替えても3mm程度はOLD寸法が増えてしまう。これを減らさないと使えない。その場合、ママチャリ用の玉押しを自転車屋さんで適当なモノを貰う。これが重要。この組み合わせを買えれば上手く行けば片側で1mm程度はOLD寸法を詰める事が可能。我が家では、玉押し左右で3mm、ロックナットで2mmの合計5mmを詰めて、ハブダイナモの取付隙間を確保。ただ、センターが狂うので若干オチョコ組みしてリムをオフセットする。これ、ライト+ダイナモで3,000円である。メンテ可能なスキルがあれば、3,000円でハブダイナモが得られる。
因みに、装着後の抵抗はカプレオダイナモハブと同じくらい。で、使うか?というと、現状、組んだだけでストックパーツ化している。

回転抵抗が無いといえば、誘導発電のマジ軽ライトシリーズ。このマジ軽ロボ。これ、ハッキリ言ってライトは暗い。想像以上に暗い。ただ、照明の沢山ある街中なら別に良い。取付も一番簡単。スポークにマグネットを装着するだけ。
メリットは発電抵抗が少ない事。これはポイント高い。ただ、、、、やはり暗い。これが判断の分かれ道。
自身は、夜間走行頻度が少ない事ということで、利用している。
ただ、壊れたら次買うか?というと、買わない可能性が高い。まぁ、既に廃盤商品だけど、、、。

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