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2019年7月26日 (金)

DAHONの修理

実用自転車として使っているモノが壊れる。となると、買い換えるか?直すか?となる。
実用自転車を買う、、、一般には、小径折り畳みの安価なモデルは?というと、ホームセンター等で15,000~20,000円程度で調達可能だけど、所詮、その程度のモノ。
ただ、修理予算は廉価車が買える価格ということで、上限が20,000円くらいだろう。
その予算で、使えるパーツを移植する、、、これがベスト。しかし、なかなか、難しい。
フレームにクラックが入ったのでフレームを交換したい。他の部品は使いたい。
となると、フレームが欲しい、、、となるけど、希望のフレームは?というと、なかなか見付からない。
昔ならフレーム単品でオークション等で見付けられたけど今は無理。
となると、ベース車両を調達することになる。出費で20,000円程度、、、となると、送料が7,000円くらい掛かる。となると、、、予算は13,000円以下だ。

13,000円以下となると、かなり難しい。DAHON系でもD6系以下か、2004年以前モデルとなる。
今のDAHONが2005年式だから、それ以降で、、、となると、どれもこれも15,000円以上となる。一応、実動車ばっかりだから仕方ないかも知れないが、、、、できれば、フレームしか必要ないのだ。不動車で10,000円以下がベストだけど、不動車でも10,000円を超える事が多い。

現在、DAHONのOEM車を2,500円程で調達。フレームを取り外し、フォークを8,500円で調達して一応組み立てる事が可能な状態だけど、、、、フォークがアルミフォークというのが気になる。できれば、スチールフォークが望ましい。送料込みで言えば、既に15,000円は使っている。既に予算オーバーである。今思えば、、、、ちょっと、考えが浅かったかな?という感じ。

素直に普通に買ってた方が良かったような、、、そんな気もする。

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