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2019年7月11日 (木)

DAHONのOEM車にアヘッド仕様ステムを付ける

DAHONのSPEED P8のシートチューブにクラックが入った。このDAHONは、リムをALEX RIMS DA16に変更し前ホイールを28本スポーク化、後ホイールを36本スポーク化して剛性アップ、駆動系もINTEGO C530系で内装3段×外装9段仕様。メカはXT、VブレーキはDEORE、レバーはXTRという仕様。ステム周りの剛性を高めるために、D7系フォークにD7系スチールステムを組合せている。
基本、非常に頑丈なのだけど、シートチューブにクラックが入るのは想定外。

で、ドナーバイクにオオトモ自転車のBICECO BC-207Cを入手。これは2014年式のBoardWalkのOEMモデル。なかなか優秀なバイクだけど、ヘッドがオーバーサイズのスレッド仕様である。そう、2004年式以前のDAHON系ステムの構造、近年ではヤマホンとかDAHONインターナショナルのSUVとか、そういうクラスと同じ構造。
このステムでも良いけど、頑丈さでいえば、D7スチールステムが望ましい。
勿論、旧スレッド構造のDAHON系もスチールコラム、アルミコラムのスペアはストックしているけど、こちらアヘッド構造で行きたい。

一般にDAHONのカスタムでアヘッド化というと、伸縮部分にスレッドコンバーターを差し込んでアヘッドステムを使うことで、アヘッド化という言葉は違う。

で、今回はBICECOのヘッドパーツを取り外し、アヘッドのヘッドパーツを装着して現行DAHONのステムを取り付けようと思案中。

まずは、BICECOのヘッドチューブの長さを計測、それからSPEED P8のヘッドチューブの長さを計測。そして市販のヘッドパーツで厚みがヘッドチューブの差の数値に近いモノを選んで、それをBICECOのフレームに装着するという方法で望む予定。
因みに、ヘッドチューブの長さは、SPEEDで90mm、BICECOで78mm、つまり12mm程短いので、上下のベアリングカップの厚みが12mm程度のヘッドパーツを装着すれば何とかなりそう。そうやって、新しいフレームにD7のフォークをコンバートした上でパーツをフルコンバートしたい。

ただ、イイ具合に出来なかったら、スレッド構造のままフォークを2003年式SPEEDのフォークがあるので、これを移植して、アルミのスレッド仕様の折り畳みステムをインストールして対応する予定。

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