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2019年7月 2日 (火)

250ccクラス今昔

久々に単車雑誌を買ってみた。何て事は無い、提灯記事に釣られたからだ。
それは以前から噂になっていた250cc4気筒のZX-25R登場の噂記事、それから20年以上昔の4気筒250ccレプリカマシンと現代の最新の250ccスポーツの動力性能比較が記事として掲載されていたからだ。

自身、250ccマルチは所有経験は無い。ただ、気になる存在だったのは確か。登場時はバリバリの最新型で学生には予算オーバーだったのが買わなかった最大の理由。中古を含めた予算で調達出来るモデルを見渡すと、型落ちでも2ストモデルの方が圧倒的に動力性能は優れていたからだ。当時、刺さったモデルはFZ250フェザーだ。

で、今回の動力性能では、CBR250RR(MC22)、FZR250の45PSモデル。こちらは30年近く前のモデルであるにも拘わらず、現代でもトップスピードは180km/h前後を記録する。これは現代最強と言われているCBR250RR(MC51)の160km/h台と較べると圧倒的である。

で、気になったので歴代の250ccモデルの最高速度をチェックすると、、、、
・最終期250cc2ストレプリカモデル
 Vガンマ、NSR、TZR等は、軽く200km/hオーバー、チョイ落ちのKR系でも195km/hとか、、
・創成期250cc2ストレプリカモデル
 ガンマ、NS、KR250は、190km/h前後。これが1985年前後のモデル。
・250cc4スト4バルブマルチモデル
 CBR、FZ/FZR、GSX-R、ZXRで190km/h弱。初期の2スト並。
・250cc水冷ツイン
 VT-F、RZ辺りで170km/h弱、1981年頃のモデル。
・250cc空冷ツイン
 Z-FT、GPZ、RG-E、RD辺りで155km/h程度
・250ccシングル
 CB-RS、SRX辺りで135km/h程度

というもの。その頃、後輩用バイクとして初期型フェザーにEXUP付きFZR250のエンジン載せ替えカスタムを作って遊んだけど、刺激的な高回転音が印象的。当時最新のアルミフレームのGSX-R250は250ccらしからぬトルクに驚かされた記憶も鮮明。

そう思うと、見た目は今風だけど、今の250ccモデルに魅力は、、、やっぱり感じない。今のリッタースポーツを思えば、ミドルクラスのマルチも最新で作れば、250ccで50PSオーバー、400ccなら80PSオーバーは欲しい。超高回転の耳を劈くようなモデル、、、こういうのが欲しい。まぁ、環境規制等で実現は簡単ではないだろうが、つい、期待してしまう。

年老いて、重量に負けるようになったとき、軽いモデルから選ぶ時代が来たとして、現行ツインの250ccには魅力は感じないが、20000rpmオーバーのスーパー250ccなら気になる存在となりそう、、、、。

個人的には125ccで4気筒、、、そういうのが出れば凄く欲しい。

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