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2019年7月 4日 (木)

自転車のトレッド摩耗

早朝走行用のピストは、タイヤのトレッドはセンターだけ摩耗。台形になってトレッドラバーが剥離して終了。
一方で、ヒルクライムロードは、それほど寝かせているつもりは無いけど、タイヤのトレッドの最端部迄摩耗している。終了はセンターでロック時に出来たフラットスポットのラバー剥離か、小石を横に噛み込んでトレッドが裂けた形で終了。

興味深いのは、自転車のタイヤの摩耗はバンクさせていないのに横まで摩耗しているということ。単車では、実際にバンクしているのは自覚しているし、そのバンクなりにタイヤトレッドが摩耗しているけど、自転車の摩耗の仕方は、本人のバンクのイメージとミスマッチである。

乗り手はバンクさせていないと思いつつも、結果としてのタイヤの摩耗は激しい状態。

まぁ、接地面が小さいので、高面圧でタイヤの変形が激しいために、バンクしていなくてもサイド迄接地痕が付いていると考えるのが正解だろう。

自転車とバイクといえば、接地面積差が非常に大きい。面圧自体は自転車の方が高いかもしれない。それ故に、タイヤ自体の変形も大きいのかもしれないな。

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