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2019年7月16日 (火)

小径車、楽しい、、、、

最近、関心の対象から外れていたけど、再度関心が高まっている。
切っ掛けは、SPEED P8のフレーム割れが発覚し、フレーム交換を思い立った事。

入手したフレームはDAHONのOEMのオオトモ自転車のBICECO BC-207Cというモデル。基本は2014年頃のBoardWalkと同じ。最大の違いはヘッドがメトロ等と同じスレッドステム仕様となっていることだ。
他の記事でも記載しているけど、フォーク交換を考えている。その理由は、DAHON特有のマグネットに対応していないフォークが元のフォークだからだ。自身、パーツストックでスレッドステム用のDAHONのフォークを持っているので、最低でも、これを交換したいところ。ただ、この年代のフレームのモデルをフォーク交換迄してスレッドステムで行くべきか否かが迷いの発端。自身のストックパーツとして、スレッドステム用は、BICECOについていた伸縮ステム、2004年頃のSPEED PRO用のアルミステムがある。他には、今のSPEEDに付いているスチール製アヘッドステム、現行SPEED用のアルミ製アヘッドステムも持っている。こういう選択肢の中で、BICECOはアヘッドステムの方が良いかな?的な思いがあるのも事実。

 そんな事を考えていたら、BICECOをアヘッド化して、これのステムをアルミアヘッドステムにして、その他のパーツを全部見直して軽量化を進めてリフレッシュしたい気持ちになってくる。取り敢えず、ママチャリ用スチールキャリアは取っ払って、西DAHONに使っているDAHON純正のアルミキャリアに換装し、フロントホイールもストックしているブロンプトンのハブダイナモ仕様に交換したくなる。クランクは初代DURA-ACEのガード付きがあるので、これを使おうか?という気にもなったりする。色々、夢が拡がる訳だ。

 一方で、良く判らない仕様の西DAHONだけど、街乗り用途は無いので、リアキャリアをBICECOに移植したら、フロントキャリアは取っ払う。前カゴも不要だろう。そして、今はスチール製の伸縮ステムを使っているけど、これをSPEED PROのアルミ製伸縮ステムに交換するのも面白そうという感じ。今はオールランダーバーを装着しているけど、固定強度の高いステムとキマジメ自転車製のクランクフォワードポストを使っているので、クランク長とポジションの適性度をチェックする自転車に改めるのも良いかも知れない。

 そうなると、BICECOについていたスレッドステム用伸縮ポストを高さ固定のビーンズハウスBH-062に移植して、ビーンズハウスのカスタマイズも楽しいかも知れない。面白い事ににDA16が余っているので、ビーンズハウスは前後ホイールを組み換えて内装5~8段仕様の街乗りマシーンにチェンジするのも楽しいかも知れない訳だ。

 つまり、今の街乗りスピママ号を軽量化目的のOHで『やBICECO』に変更、西DAHONのてんこ盛り状態をシンプルにしてポジション検討用バイクに変更、ビーンズハウスの街乗り適性度を高めるということを考えているところ。

 小径車っていうのは、ロード、ピスト、スポルティーフとちがって、用途を自分で勝手に変更して遊べるのが面白い。

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