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2019年7月27日 (土)

フレーム、フォークの材質

自転車のフレーム、フォークの材質、何がよいか?
個人的には、フレームは兎も角、フォークはクロモリ、ハイテンといったスチールが良いような記がする。
アルミフォーク、カーボンフォーク、、、今一信用していない。
フルサイズのバイクで路面を走行中フォークを見ると結構な幅で振動している。
この振動を許容する材料というと、やはりスチール系という気がする。

我が家では、スポルティーフ、ヒルクライムロードはフォークはクロモリである。ヒルクライムだけなら軽量材もアリだけど、登れば下るのが峠の定め。登る程、下るのだ。そう考えると、フォークは強靱なスチールがベストという風に考えている。
カーボンとかアルミというと、綺麗な平坦路限定というのが印象。

小径車ならどうか?というと、やはり、路面からの振動による衝撃が大きく掛かる事を考えると頑丈さ重視でスチール系がベストというのが偽らざる感想である。アルミとかカーボンとか、、、正直、信用出来ない。

メインフレームについては、フォーク程材料に不安を持っている訳ではない。基本、何でも良いけど、高負荷でクラックが入った経験から、駆動力として大きな力を受けるフルサイズのバイクではアルミフレームはパスしたい。ベストはクロモリ系だ。ただ、小径車については、逆にアルミフレームでも悪くないか?とも考えている。一般に小径車というと、フレーム自体の構造が、元々スチールならではの、しなやかさ云々を発揮出来るようなフレームレイアウトでもない。基本、頑丈過ぎる構造。そう考えれば、少しでも軽いアルミという選択肢も有りのように思うからだ。

そういう志向だけど、この度製作中の『やBICECO』は、スチールフレーム+アルミフォークという自身の好みの正反対、、、、これは少し心配。ただ、望むコラム長のフォークを入手しようとすれば、アルミオンリー故の選択不可の結果、、、、
折り畳み自転車では、個人的には折り畳みステム自体もアルミ製よりもスチール製が望ましいと考えている。利用頻度が年数回のサイクリングならアルミステムもOKだけど、毎日酷使するような自転車にアルミステム、、、、ちょっと信用していない。理想はスチールステムだ。

この懸念を抱えて運用するけど、その結末がどうか?というのは、それなりに興味がある。
組んでの直後は、当然、アルミフォーク、アルミステムというのは軽さに効果を発揮するだろうけど、2年、3年、4年と毎日酷使すると、このマテリアルがどうか?は、きになるところ。

取り敢えず、万が一のためのスチールフォークへのコンバートは準備しておきたい。
因みに、123mmコラムのアルミフォークは4mmのコラムスペーサーを使ってコラム突き出し量は14mmほど。スチールフォークではストックは118mmコラムのモノ。スペーサーレスで突き出し量は13mmだから、純正の10mmをクリアしているから、取り敢えずは使えそう。

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