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2019年7月14日 (日)

小径車の遊び方

小径車、趣味性の強いバイク。折り畳みの場合、特にコンパクトに畳めるというのが重要だから、車体の核の部分がコンパクトで、車体の人との接点部分は思いっ切り飛び出た構造。具体的には、サドルは大きく伸ばして使う。ハンドルも伸縮量は半端無い。

この変化量は普通の自転車の比ではない。

これって、何を意味するか?

それは、色んなジオメトリーを作って乗って遊べるということ。

それが理由で、今の西DAHONはショートクランク+クランクフォワードジオメトリーとなっている。

基本的にはサドルとハンドルの移動方向は上下方向だけど、これに前後方向を加えれば遊び方は無限に拡がる。

ロードのペダリングにおいて、前乗り、後乗りを試す事があるけど、ロードバイクでのポジション調整幅だと、顕著な違いによる効果は注意しないと感じ取りづらい。

その点、極端なチェンジが出来る小径車っていうのは、結構、有意義。

ロードバイクフレームをオーダーしてからというもの、西DAHONに乗ってチェックする事が結構多いし、結構役立っている。

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