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2019年7月17日 (水)

クランク長とシート角

西DAHON、要らぬキャリアやカゴを取っ払い、シンプルな構成に作り直している。
これはDAHONカスタムの実験台として、451化とか内外装ハブとか、フロントW化とか、いろいろしているけど、今はポジションチェックマシンである。
その辺をチョロチョロ乗るだけだけど、サドルポジションを前後に150mm程移動させる事が出来る。上下はベースがDAHONだから200mm以上移動させる事が出来る。
ハンドルは、DAHONの伸縮ステムだから上下方向に200mm、使っているバーは日東のオールランダーバーだから前後に120mm程度握る位置を変更出来るのが特徴。

さすがに、クランク長はクランクを付け替える必要があるけど、取り敢えず、135mm、152mm、170mmでチェック出来る仕様だ。

これまでの試験で135mmだとNGと言う判断に至っている。ただ、152mmというのは判断に迷うところ。実質シート角を寝かせた状態でクランク上死点近辺から前方向に蹴り出すペダリングでは、152mmはシートポジションからみて足の上下振れ巾が少し小さいためか、サドル低めで足を畳んだ時に窮屈さが無いのである。

ショートクランクのメリットは、クランクフォワードでサドル低めの状態で、脚のリカバリー動作で窮屈さが無いのがメリットの様子。脚を畳んだ状態で窮屈でないので、上死点近辺から高いトルクで動力を伝える事が出来る。

クランク長というのは、もしかしたら、身長ではなくサドルハイト(サドルとBBの距離)が関連性が高いのかもしれない。

クランクの動力開始点が何処かによるけど、そうなってくると、サドルトリムももしかしたら影響度として大きいかも知れない。サドルにトリムを付けると腰の座りが悪くなる、、、サドルはバナナシートタイプか、シートストッパーが必要かも知れない。

面白い。

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