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2019年7月 3日 (水)

四気筒、少ない

単車の世界、スーパースポーツ系モデル以外では4気筒モデルは下火傾向。人気?といえば、ツインが多い。パラツイン、Vツインとあるけど、興味深いのは一番普通のパラツインが少なくないことだ。
特に、ミドルクラス以下というと殆どパラツインの独壇場だ。

こんな現状で、元々ツイン派の自分だけど、今度は逆に四気筒の方が面白いのでは?的な気がしている。恐らく、自分はツイン派ではなく、臍曲がりなんだろう。別にツインが好きという訳ではない。

過去を振り返って、エンジン的に一番パフォーマンスを感じたのは、V4である。VF400Fインテグラ、VFR750F、VF750Fといったモデルと接してきたけど、何れもウルトラスムーズで全域トルクという印象。特に、乗っていた時代が80年代だったこともあり、スリムな車体で寝かせても車体が地面に接触しない深いバンク角というのがお気に入りのポイントである。80年代、パラツイン、インラインフォーと言えば、チョット寝かせば直ぐにゴリゴリである。それが理由でV型派になったのだけど、低速域での扱いやすさを振り返ると、トルクの絶対値は小さいけどギクシャクしないインラインフォーも悪くなく、それにトルクの強さを上乗せしたV4というのは、中低速で車体を乱さないスムーズなパワーフィールというのが魅力的だった記憶がある。
ジムカーナ的な扱いでは個人的にはVF400っていうのは悪くない操作性だったのを記憶している。

ところが、現代のミドルクラス以下を見渡すと、V4はおろか、インラインフォーを見つけることも困難。今の時代、VFR400Zのようなモデルがあれば結構魅力を感じるかも知れない。ツイン自体嫌いではないけど、ツインエンジンのチョイスが果たしてモデルキャラクターにベストか?と言えば、必ずしも、そうではないようなモデルが少なくないような印象。ツインが似合ったキャラクターならOKだけど、ツインエンジン前提でモデル展開を増やしたような現状というのは、何だかワクワク感が感じ辛い。

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