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2019年7月29日 (月)

レ・マイヨW

廃盤になって久しい、20インチWO、ETRTO451ホイール+ドロップハンドルの折り畳み小径車。我が家のお気に入りの愛車である。
乗る頻度は少なくなったけど、これは中央森林公園を走る時の専用機。車で運ぶのも簡単。ホイールセットは2セット準備している。
一つは11-21Tのクロウスレシオのカセット、もう一つはカプレオ改のクロウスレシオカセットである。クランクはカンパのミラージュコンパクトで48-34Tという仕様。ワンオフのFメカマウントでフロントW化してある仕様。

これは、DAHONを451化してドロップハンドルなりブルホーン、エビホーン化した自転車と比較すると段違いに走りやすく操縦性も優れている。
最大の違いは重心の低さ。それから、ハンドル周りの剛性感の高さ。この二点が最大の違い。ダウンヒルのワインディングでは単車的な目線で走る事が出来るのが最大の美点。

DAHON改造車では、特に451化していると重心の高さ、ホイールベースの長さ、ハンドル周りのカスタムをほどこすと、直進性の強さが顕著に出る。

レ・マイヨでは下りのコーナーアプローチは、速度を殺さずバンクさせながらクリアできるけど、DAHON改では速度を殺して、向き変えて、、、という段階を踏まない曲がらない。この違いは面食らうほどに違う。

恐らく、フォーク周りのトレール量、キャスター角も効いているのだろう。

後は、中高速域からのダンシングなりして速度を一気に上げる時の車体の振れようも大きく違う。レ・マイヨではフルサイズのバイクと同じようにペダリングが可能だけど、DAHONの場合は、ハンドルに掛ける力以上に大きく車体が揺れる。力を掛けた時のタイミングと車体の揺れるタイミングに位相というかズレを感じて振れが増幅する事がある。

これは、ヘッドチューブの短さ、ステムの長さによるハンドル周りのしなりというか、そういう部分が効いているような印象である。同じくヘッドチューブが長く、ステムが比較的短い普通のミニベロでも恐さは感じない。レ・マイヨでもヘッドチューブは結構長い。

レ・マイヨW、既に廃盤だけど、オークション等での落札記録を見ると、結構高値で落札されている模様。

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