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2019年8月15日 (木)

DAHONのスポーツサイクル化は?

DAHONのカスタムといえば、ドロハン、ブルホーン、多段化、、、、ということで、高速ミニベロ志向が多い。
高額なモデルのベースでも、廉価なOEMベースでも、元々の廉価パーツを取っ払って高額軽量パーツを移植して、、、、というのが多い。

確かに、細いタイヤ、泥よけ、フェンダー、スタンドといった実用装備を取っ払っていけば軽量化が進み軽快な走行感を手に入れる事が出来る。そして、スポーティなポジションと、大きなGD値を手に入れるとスピードもグングン出る。

ただ、、、、、折り畳み自転車の本来の姿として正常か?というと、そういう方向で自分もやってきて言うのも変な話だけど、それはチョット狂っているような、そんな印象。

折り畳み自転車といえば、実用自転車である。その実用性を如何に高めるか?こそが、カスタムの王道のような、そんな気もする。

小径車で速度志向ならば、折り畳まないミニベロとか、折り畳むにしてもハンドル周りの剛性が確保しやすい形状のモデルがベースでやる方がマトモというか、そんな気もする。

ただ、小径車というのは趣味性の高い世界だから、それで色んなスタイルを楽しむというのは基本的にアリだろう。

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