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2019年8月17日 (土)

細身のストレートパイプ

自転車のデザインで格好いいと思うのは、細身のストレートパイプを組み上げた自転車。
細身ということで、基本はスチールフレーム。アルミパイプは細く見えても細くない。

究極の格好良さといえば、個人的にはモールトン。このフレームは非常に格好いい。

アルミフレームが格好良く見えないのは、一件細くても、パイプの継ぎ目がボッテリしているからかもしれない。

以前も記事にしたことがあるかも知れないけど、昔のDAHONも然り。2003年以前のモデル、このDAHONも格好いい。2005年以降のインテグラルヘッド仕様のDAHONはフレームが太いし、構成部材に湾曲パイプが多く使われている。SPEEDでもBoardWalkでもだ。
2004年以降のモデルはスレッド仕様だけど、フレームの造作自体は2005年以降と同じ傾向。2003年以前のモデルは、特にフレームがストレートで細いので格好いい。究極はBoardWalkだろうけど、SPEEDも悪くない。今時のモデルとの最大の違いは、細身のストレートフォーク、そして、細身のストレートパイプのチェーンステー、シートステー、BBと折り畳み部を接続するパイプが印象的。

最近の自転車は、アルミでハイドフォーミングとかいう成型法でボッテリとした車体が多い。どうも、そういうのが格好いいという感性が持てない。

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