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2019年8月21日 (水)

平置きから縦置きへ

プロボックスへの、やBICECOの積載方法を変更した。
スピママ時代は、ラゲッジルームに折り畳んだ状態で寝かして積載して、リアシートキャッチャーと自転車を30cm程度の百均の自転車用荷掛けロープで引っ掛けて固定していた。
この方法では、平置きした自転車とラゲッジ後端迄のスペースが30cmほどで通常の荷物積載には不十分なスペースしか残っていなかった。また、平置きした自転車の上の空間が無駄とも言える状態。

そこで、やBICECO時代では積載方法を変更。切っ掛けは、やBICECOに装着したバックミラーとか、古くなったマジ軽ロボのダイナモの位置固定とかが、平置きする度に狂うのが嫌だったから。新しい積載方法は、通常の格納と同じく縦置きである。車体後半部がラゲッジゲート側に向くように縦置きして、リアシートバックに沿って格納。車体の固定はリアシートキャッチャーから長さ45cmのトラック用荷掛けロープを利用。この荷掛けロープは幅20mmに裁断したタイヤチューブの両端に金具を固定したもの。ホームセンターでチューブゴムと金具を購入。一セットが200円程で出来るけど、これを二本製作して固定した。
これにより、ラゲッジルームの占有床面積は大幅に減少。シートバックから20cm程に留まるので、自立させた自転車からラゲッジ後端迄は80cm以上確保。

車のラゲッジルームの床面積は二倍以上に拡大。荷物の積載能力も大幅向上である。

この秘訣は、強度十分で長さを自由に設定出来るタイヤチューブ性の荷掛けロープ。これが便利。自転車を車に積載する時、頑丈に固定するなら、この荷掛けロープが超お奨めです。

唯一の難点は、プロボックスは荷室長が長いので立てた状態で自転車を奥迄持ち込む作業。これが、チョット面倒臭い感じ。

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