« 今時ライダー | トップページ | BICECOの右ワン外し »

2019年8月10日 (土)

色んなブランド、、、

自転車がブームになって久しい。スポーツサイクル、ファッションサイクルが一般的なると、今の時代、色んなブランドが湧いてくる。
最近、DAHONのカスタム熱が再発して色々と変更しているけど、それに併せて色んなブランドが目に付く。
最近目にした興味深い折り畳み自転車を紹介。
これまで、怪しいブランドといえば、ドッペルギャンガーっていうのがあったけど、このブランド、想像以上に長く生き残っており、割と普通に見えてきたのが興味深い。
ただ、最近は怪しさならドッペルギャンガーを遙かに上回るブランドも存在するようだ。

最近見てインパクトを受けたのが、ジャパンブランドと自称するハチコってブランド。ブランドサイトをみれば、中国語フォント的漢字で意味不明の日本語で紹介されている。ハチコの由来は秋田犬の忠犬ハチコーだそうだ。一見、DAHON的。DAHONモドキにディープリム+ディスクブレーキといった構成。価格は装備の割りに割安。
ただ、amazon等では評価はまずまず、、、、

ブランドは違うけど、値段の割りにスペックが凄いようなのが、シボレーカマロってブランド。小径車にFトリプル×R7段という21段変速。これが2万円。これも評価が高いようだ。まぁ、一般的に自転車に自動車ブランドを着けたのは基本、怪しいのが多い。有名どころのDAHONのOEMモデルならいざ知らず、意味不明の車両が少なくない。

ただ、自動車メーカーの名を冠したブランドで、これは!って思うのも存在する。
それは、ルノーだ。みれば、何れのラインナップも超軽量。アルミ製のモデルが多いけど、使っているコンポのグレードを含んでみれば安価ではないけど、結構、良さそうなモデルが多い。PLATINUM MACH8なら451WOの9速モデルで8.9kg、PLATINUM LIGHT8なら16インチ7速で8.8kgとのこと。価格は7万円クラスだから、上述の2~3万円の激安ブランドとは違うのだろう。

ただ、見れば見る程、価格と性能のバランスが取れたDAHONが一番のような気がする。
ただ、個人的には小径車というのは遊びの対象だからベースモデルとして考えると安価であれば安価である程望ましい。ということで、正規DAHONよりもDAHONのOEMモデルがベストのような気がする。OEMモデルなら、本家より2~3万円は安価。パーツグレードが落ちるけど、交換前提なら全然OKである。エンブレム的にはDAHONのステッカーより、Patented By DAHONのホログラムのライセンスステッカーが貼られているのが一番渋いような、そんな気がする。西DAHONに使っているTEXCOのフレームにも、やBICECOに使っているBICECOのフレームにも、ホログラムのDAHONライセンスステッカーが光っている。

|

« 今時ライダー | トップページ | BICECOの右ワン外し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 色んなブランド、、、:

« 今時ライダー | トップページ | BICECOの右ワン外し »