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2019年8月29日 (木)

カウル付きモデルへのドラレコ設置

単車へのドラレコ設置は基本は後方視界撮影だから装着に苦労する事はない。
また、カメラ、本体が分離式タイプであれば設置自体に場所を取らないので苦労は無い。
しかし、ワンボディタイプのドラレコを単車に設置する場合、それなりに工夫が必要。
それでも、ネイキッドモデルであれば、未だ簡単だ。
以前も装着したように一番手っ取り早しのは、ミラー装着ネジにステーを共締めして何とかする方法。これなら簡単である。我が家ではCXもBTも同じ方法だ。

しかし、カウルが装着してあるモデルは苦労する。
ミラーはフェアリングマウントである。そのマウントネジを利用するのはネジの強度的にも角度的にも難しい。
フェアリングの内側、メーターユニット近辺に設置してスクリーン越しに撮影するのもスクリーンの透明度を考えると、四輪のガラス越しのようにはならない。やはり厳しいし、メーター視認性への妨げにもなる。フェアリングの内側にスペースがあるか?というと案外タイトだし、ステーで支えるには、そこそこの重量とボリュームになるユニットは厳しい存在である。
フロントフォークに装着するのは可能かもしれないが、路面ギャップに連動して動くので映像自体がブレブレになるので今一。
センターカウルサイドにステーを出して装着するにもステーを取り出すマウントが確保できるか?というと、それも簡単ではない。

こうして考えると、カウル付きモデルへのドラレコ設置というのは、本体とカメラが別体構造のモデルが一番お奨めかもしれない。手軽なワンボディタイプとういのは、少なくともカウル付きモデルには不向きと言えよう。

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