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2019年9月23日 (月)

カンパ・Dスケルトンキャリパーブレーキ

これからはキャリパーブレーキが消えてディスクブレーキになっていく。
キャリパーブレーキもシマノのダイレクトマウントタイプ、最近のスタンダードのデュアルピポットブレーキと様々だけど、個人的に最も美しいのは、カンパアテナのDスケルトンキャリパーブレーキだ。

このブレーキを見ると、最新の油圧ディスクとか、そういうブレーキは間違っても違うような気がする。

アルミポリッシュフィニッシュで、アーチ類が絶妙に肉抜きしてある。これぞ自転車部品という感じ。

こういう形態の自転車部品、もう登場しないような気がする。

この時代のカンパのパーツ、デザインが申し分無い。この時代のウルトラトルクの5アームクランクもデザイン的に秀逸。クランク+4アーム、クランク自体がアームを兼ねたデザイン。今の4アームよりもデザイン的に優れている。ウルトラトルクのクランク合わせ構造なんて、工芸品、精密機械の極値的な美しさである。

好奇心で、スルーアクスル、142mmエンド、ディスクブレーキ、12段とか、、、、そういうモデルも興味があるけど、好きか嫌いか?といえば、昔のデザイン。昔のデザインながら機能的には近代ともいえるカンパならウルトラトルクの世代、この世代のコンポデザインは今でも好きである。

その中でも、特にブレーキキャリパーの美しさは秀逸。

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