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2019年9月11日 (水)

DAHONはアヘッド?スレッド?

どっちがよいか?
現行DAHONはインテグラルヘッドタイプというアヘッド構造。2004年以前のモデルは通常のスレッド式。サイズはどっちもオーバーサイズ。
因みに、ロードバイク等フルサイズのスポーツサイクルは殆どがアヘッド構造となっている。

さて、その前提でDAHONでは、どっちが最適か?

スマートというか、今風といえば、間違いなく現行のアヘッドタイプの方が今っぽい。

アヘッドタイプというと、ステムをベアリングに押し付けてアタリを調整し良い位置でステムを固定するデザイン。ステムの位置決めがベアリングのアタリという意味では重要。そのステムの位置に対する力の影響度を考えると、力が加わる場所(ハンドルのグリップ部)とコラムを締め付けている場所の距離が重要。フルサイズのモデルでは、ステムの固定位置とグリップ部は遠くても20cm未満。一方でDAHONの場合は、長いポストを介しているので近くても50cm以上である。この差は小さく無い。ベアリングのアタリを保つという面では、アヘッドがベストとも言いきれない。そういう拘りでONIPAX等の小径車ではスレッドヘッドを採用したモデルも少なく無い。

十数年前に低いハンドルを装着したモデルとしてステムに力が掛かるような乗り方をしていた頃の印象では、アヘッド構造よりもスレッド構造のモデルの方が頑丈というのが印象だけど、本来の小径車的に街乗りで使うという使い方では、アヘッド構造でも問題は発生していない。
一言で言えば、どっちでも構わないのかもしれない。

ただ、車両のメンテナンス等については、ステムの交換を行ってもヘッドのベアリングの調整等迄影響しないという意味では、自転車としては個人的にはスレッド構造の方が好きである。休日早朝ピスト、やBICECO以外は全車がスレッド構造としている。

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