« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月30日 (月)

旧理学部1号館

広島大学の旧理学部一号館、広島平和研究所として復活?

広島市立大学の平和研究所が移転するそうだ。

この建物、平成3年まで使われていたそうだ。

自身は、昭和59年度前期、後期で、有機化学Ⅰ、Ⅱの授業、昭和60年度前期でも授業を受けた記憶がある。

教官は、原田耕三先生、懐かしい。

階段式の教室、薄暗いけど結構見やすい教室。復活するんだったら、見に行きたい。

| | コメント (0)

コリア、最高!

レーダー照射、旭日旗、GSOMIA破棄、ホワイト国除外応酬、不買運動から自治体ぐるみで不買条例、そして放射能ネタでの偽造発言等々

官民一体で頑張っている。最高すぎる。

5年、10年で元には戻らないだろうな。1000年経っても離反関係が正常という認識になりそう。

来年の五輪、北がボイコットして、南が引きずられてボイコット、、、そうなるかもしれないけど、そうなると嬉しい。

| | コメント (0)

フロントグリップ

単車の運転で重要なのは、フロントのグリップを失わない事。
リアのグリップ喪失の場合、転倒を免れる選択肢は残っているけど、フロントグリップの喪失では、積極的に行える操作による選択肢は皆無と言って良い。

フロントグリップ喪失からの転倒回避といえば、殆ど、運のみだろう。グリップが回復するくらいである。あえてといえば、グリップ回復の切っ掛けが幸運にも咄嗟に行える場合くらいだろう。

最近の危機といえば、年始で前日に雨が降って翌日回復した時に走行中の出来事。バイクはBT、路面は一見ドライのアスファルト。ところが、団地内故に、マンホールが密集している場所がある。そこを通過する時、マンホールを跨ぐ。
そのマンホールも基本は乾いているのだけど、マンホールの模様の凹部分に水が若干、、、、其処を通過中にフロントグリップを失った、、、、

車体が傾いた時に、咄嗟に出た左足、、、、路面を支えた瞬間にフロントがグリップを回復したので、事なきを得た、、、、そんな状況。

この状況での転倒回避は、完全に運である。操作云々ではない。偶然の産物。

こういう事がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬猫撃退器、、、、、

昨年夏は、自宅近くの道路に犬か猫の糞が週一ペースで転がっていて嫌な気分。自宅近くだけでなく、団地の入口には、ほぼ毎日、犬の糞が転がって嫌な気分、、、、

そこで、犬猫対策に超音波式撃退器を設置。

すると、犬の糞はパッタリ止んだ、、、、凄い!効果絶大じゃん!

ということで、もう一台購入。これを春先にセッティングしようと思って電池を入れてチェックすると、、、なんと、起動時の状態が一台目と違うし、、、、、

見れば、反応時にLEDが点灯する仕様、、、、一台目は寡黙なまま、、、、で、一台目を分解してみると、、、、笑いました。

なんと、電池の-線のハンダが外れています。電気が通じていない状況、、、動いていなかった訳ですね。糞外が無かったのは偶然、、、、或いは、ペレット状の薬剤の散布が聞いていたと言うことでしょう。

ただ、二台目を購入して一台目の不具合に気付いて、一台目のハンダで外れたリード線を繋ぐと動いたので、まぁ、ヨシとしましょうか、、、、

この手の製品、微妙ですねぇ、、、、製品の品質管理というか、そういうのが為されていないということでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月29日 (日)

リジッドアクスル

結構好きだ。
独立懸架式のサスペンションが普及した今、リジッドアクスルというと今一かもしれないけど、特定の状況に遭遇しない限りは個人的には結構好きだ。

自身のリジッドアクスル歴は、KP61スターレット、TE71カローラGT、AE86レビン、JA11ジムニーターボ、JB31シエラ、TD51ノマド、TD31ノマドDE、そしてプロボックスだ。

リジッドアクスルのクルマの欠点、これは、高速道路の道路の継ぎ目の乗り越え、それから踏み切りで線路の横断時。両輪が同時にギャップを乗り越える時、思いっ切り突き上げられる感じ。このドタバタ感の乗り心地の悪さ。これは実感出来る欠点。

しかし、運転し易さと、駆動力の掛かり方は結構好み。特にエスクード以前はFRであり片輪が持ち上がれば反対側が地面に押し付けられるせいか、スリッピーな路面では絶大な駆動感を感じる安心である。これはピカイチ。それから、路面状況が斑な状況の悪路、こういう道をそこそこのスピードで走った時の安定感。後輪の位置固定がハッキリしているためかハンドルの舵の修正が最小で済む印象。

FFベースのプロボックスでも山道を軽快にはしって後が慣性で流れる事があるけど、流れ方は穏やかでしっかり踏ん張っている感じが強い。

印象として左右に異なる荷重が掛かった時の踏ん張り感が強いのは接地感を感じられるので安心である。

構造的にシンプルなのも良い。非常に頑丈である。リジッドアクスルで4リンク+ラテラルリンク式のサスペンションだけど、自身はリーフサスペンションもシンプルで嫌いではない。ハイパワーモデルでは車軸固定が厳しく暴れることもあるかもしれないけど、相でなければ耐久性もあって良さそう。

左右の車輪がしっかり接続されているサスペンション、今や希少種かもしれないけど、個人的にはシンプル、頑丈、そして高い接地性、、、、結構好きだ。

個人的には、自分の愛車、先代プロボックスは、近年の国産車では最良の乗用車だと思う。

| | コメント (0)

サンダー

今更だけど、電動工具、サンダーは便利。切断砥石に適切なモノを選べば快適この上ない。カナ鋸で切断すると疲れるし、時間も掛かる。しかし、サンダーならアッという間。

気を付けるのは怪我しない事。

これまで、電動ドリルは普通に使ってきたけど、最近はサンダーの活躍が目覚ましい。

近々、、以前も紹介したように、作業台、万力も準備する。そうすれば、ほぼ完璧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古いOS、古いPC

何だかんだ言って、未だにWindows2000、PentiumIII機が健在である。
昔のPCでないと動かないソフトもあるからだ。
重たい作業をしなければ、全く不便は感じないので、良いと言えばよい。

確かに、マルチコア、マルチスレッドのCPUを搭載した現行OSのマシンは快適だけど、現実問題、PCで行う作業っていうのは、20年前と較べて変化無し。

変化が無ければ、新たなPCで作業する必要もない、、、、これが現実。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月28日 (土)

バイクで走る場所は、、、

基本、脇道が使えない高速道路は使わない。
断続的に渋滞走行というかストップアンドゴーが強要される市内、郊外の幹線道路も利用しない。つまり、一桁、二桁国道はパスする事が多い。

使う道というのは、農業連絡道、国道なら三桁国道、県道が中心。山間部のグネグネ道が大好き。直線を走るなら河川沿いの土手(堤防)の道路が多いけど、走る場合は、堤防道路と平行に走る土手下の道があるエリア。土手の道路は橋の架かった部分での信号渋滞が不可避だから。

渋滞道は嫌い。そして、交通量が多く四輪と一緒に並んで走らざるを得ない道路も嫌い。

山間部のグネグネ道が最高。出来れば、センターラインの無い程度の狭い道の方が嬉しい。センターライン付きの道の場合、そういう道は追い越し禁止で抜くなら登坂車線待ちとなるから。センターライン無しの道なら、稀にクルマが居てもタイミングを見計らって追い越すのは簡単だからだ。

クルマで運転するとハンドル操作が忙しすぎるような道が嬉しい。交通量自体が少ないからだ。

因みに、自転車で走るならクルマが居ない早朝か深夜限定である。単車の場合は、路面が見えないと怖いから日中走るけど、日中走る上でクルマと絡まないようにするために場所をしっかり選ぶ。これに注意している。

高速道路の路肩部分をバイクで走って取り締まられる映像をテレビの取り締まり特集で見る事が多いけど、アレ見ると、バカじゃないの?と思う。

| | コメント (0)

レコーダーとプレーヤー

ドラレコ類。基本は録画である。再生というのはモニターが無ければ無理。四輪の場合、モニターがあっても再生操作が面倒だから、結局は再生用としては今一。

ただ、事故での証拠提出を考えると、その場で映像を見せられるのがベスト。

そう考えると、録画した映像をその場で即再生できるのが理想。

メディアを入れて再生、、、、スマホなら簡単かもしれないが、レコーダーは色んなフォーマットがあるので、全てに対応出来るか?というと不明。スマホ、ケータイのメディアインターフェースはバッテリーを外したり、面倒臭い、、、、こういうのも使い辛い。

メディアを入れたら簡単に再生できるようなプレーヤーがあれば嬉しい。

一つあれば、ポケットに入れておけば便利かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車と車

飛び出しといえば、一般的には歩道から車道への自転車の飛び出し。特に、車道走行している自動車の直前に飛び出す自転車っていうのは、車の運転の立場からすればビックリ、イラッとする。

しかし、逆のパターンも少なく無い。
車道本線を自転車で走行中、側道、脇道、駐車場から車が飛び出してくるパターン。自転車からみれば直前10m未満で飛び出されると、急減速を余儀なくされる。
こういう時、自転車から見ると、車が非常にムカツク。ただ、車道に出てしまえば車の方が圧倒的に速い。結果的に、自転車側はストレスが溜まるだけ。

前者のパターンの自転車は、中高生を中心とした子供の自転車。後者のパターンの自動車は、自転車に乗らないオッサンの車。こういうパターンが多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月27日 (金)

ハンターカブCT125

これ、良いなぁ、、、、

ハンターカブといえば、大昔迄遡る事ができるけど、自分にとっては80年代のCT110だ。
これ、一時期所有していた事がある。このトレッキングバイクに引かれ、兄貴分のCT250に買い換えたのである。因みにCT250といえば、知る人ぞ知る、シルクロード。XL250Sのエンジンをベースに副変速機装備のトレッキングバイク。アップタイプのメッキメガホンマフラーというのが特徴のモデルだ。
因みに、副変速機はカブ系ではモトラにも採用されている。原付バイクのジープとも言えるモデルだ。モトラは欲しかったけど予算的に購入には至っていない。
因みに、CT250は、途中で間違った方向にカスタムして手放してしまった。間違ったカスタムというのはXL400Rのエンジンに載せ替えて、、、である。

ところで、ハンターカブというのはカブベースでレッグシールドレス、ボルトオンのアンダーフレーム、アップマフラーというのがトレードマーク。最初期のモデルはスプロケ二枚でチェーン掛け替えでギア比変更を行うタイプ。その後、ハンターカブはモトラの元とも言える副変速機を装備している。
ただ、この度登場のCT125の一つ前のCT110の国内モデルは残念ながら副変速機は搭載されていない。

現行カブ、登場時から気になる存在。特に、クロスカブが登場した時は、物欲が刺激され買いかけたのである。ただ、クロスカブの登場時に、間違いなくハンターカブが登場するのでは?とも思っていたのも事実。

今回のハンターカブ、リアルに欲しい存在。

次の愛車、ハンターカブかCG125かな?

| | コメント (0)

歩道は歩行者のモノだけど、、、、

何時も思うのは、歩行者というのは歩道幅員を目一杯に拡がって占拠するのが多い。
歩行者同士のすれ違いでは、どっちが優先という訳ではないだろうけど、目一杯同士の占拠状態での離合でトラブルが発生する事もある。幅員占拠といえば、中学生の集団が目一杯に拡がって歩くパターン。これはすれ違いでも大変だし、後から普通に歩いている人が追い抜くにしても問題。
こういう歩行者、野放しにしてよいか?というと、これも疑問。

更に質の悪い歩行者というのは、犬の散歩、、、、
短いリードで適切に散歩する人っていうのは、どちらかと言えば少数派。
長いリードで放し飼い状態に近いと、これは一人でも幅員占拠と一緒。
更に、歩道で犬の小便、大便を放置プレーでスルーする人。これが非常に多い。
場所によっては、ウンチストリート状態となっているような場所もある。糞が1~2m間隔で転がっている。これは相当に問題。

後は、最近多い運動系歩行者。
ランニングを並列で進行している例。学生、社会人問わず多いけど、こういうのは遊歩道で他の利用者と離合、追い越しの際も邪魔の極値である。
更に、ノルディックウォーキングでステッキを振り回す高齢者、、、、これも危ない。

歩行者括りでも結構危なっかしい人が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二輪にもACC電源が、、、

二輪にドラレコを付けて思ったのは、給電するためのハーネス敷設が四輪よりも面倒臭い事。四輪の場合、シガーソケットが装備されているので、プラグを差し込めば電装品を装着出来るけど、二輪の場合、なんらかの工夫が必要な場合が多い。

これって、何だかんだ言って面倒臭い。

一番の理想は、二輪にもACCポジションであったり、イグニッションONで給電開始するソケットがあること。最近のバイクには、シガーソケットを持つモデルもあるようだけど、基本は少数派である。
シート下、或いは、小物入れ内に給電ソケットが標準装備されても良いような気がする。

今は、普通にはイグニッションONで給電開始するラインにリレーを割り込ませ、このリレーでバッテリー給電を開始させるようなハーネスを組み込むのが常道だけど、なんだかんだいって、こういうのは面倒臭いし、相応のコストが発生する。

ドラレコとかETCとか、そういうものを一段と普及させるには、二輪側のインターフェースの改善も必要かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月26日 (木)

官民一体で、、、

反日運動、徹底的にして欲しい。
不買運動の見直し、躊躇、、、、不要、不要。不買運動だけでなく、全品輸入禁止にすれば良い。

また、全ての品目を輸出しないのも良いだろう。

往来路線は全て廃止、空港の割り当ても無し、それで良い。

慰安婦像は大使館前だけでなく、韓国道路の全ての交差点、鉄道駅等々に50m間隔くらいで設置すればよい。

観光地には、徴用工像を数百体並べるとか、、、思いっ切りが欲しい。

竹島に慰安婦像とか徴用工像を5000体くらい建てたら面白いのではないか?

ムンさんの国連演説で将来のパートナーというのは、何を勘違いしているのか日本と解釈する愚か者が居るようだけど、

あれって、間違いなく北だろう。

国旗も中心に円が来るようなデザインは改めて、★か■にすれば良いのに。

経済人も来日不要、議論不要。国策に従って国産化に励み、全ての日本製品を東海に沈めるのがお奨め。

| | コメント (0)

山間部で単車に遭遇すると、、、

四輪運転中、信号の無い山間部のつづら折れの道で、後方から単車の接近に気付くと、どうするか?

山間部のつづら折れの道というと、大抵は追い越し禁止線となっている。

そんな中、気持ちよく走るライダーの楽しみを奪うのは気の毒、、、、そういう風に考える。

結果、左端に寄ってウインカーを出して減速して、手で合図して単車を先に行かせる事が多い。

特に、その道路で自分の前に他の車輌が居ない場合は、100%譲る。

しかし、、、自分の前に、何台ものクルマが繋がっている時、そして、単車の後にも何台ものクルマが繋がっている時は、敢えて譲る事はない。

ただ、稀に譲るそぶりを見せても背後から前に抜かず、ずっと後で蛇行的なスラローム運転、車間距離詰め詰めで煽ってくるバカが居る。行きたいなら行かせる、、、にも関わらず、背後で留まりプレッシャーを掛けてくる、、、これ、地元の畑賀峠等でも稀に遭遇する。

そういう場合、敢えて後に行ってプレッシャーを掛け返す事はしない。一瞬、スイッチを入れて4~5コーナー分を付いてこれない速度で走って様子を見る。それでも追い付いてきて再び車間距離詰め詰め運転となると、売られたケンカという理解に切り替わることもある。

経験上、他人に煽りを入れたがるような奴は、大抵の場合、下手糞。これは二輪、四輪に限らない。自転車でも然り。競争したい衝動が抑えられない奴は、99%初心者で下手糞。

| | コメント (0)

二輪にドラレコは、、、

車道走行ピストに装着。今は前後撮影。バイク、これはSV、BT、CXで後方撮影、BT、CXではAC-02を付け直して前方も撮影。ガンマではDRE-200で前方撮影。

つけていると安心感が違う。後から何が起こった?が確認出来る。

逆に、付けていない、やBICECO等でヒヤッとすると撮影していれば、、、と思う事が多い。

四輪以上にドラレコの有り難さというか、安心感を教授している。

しかし、、、二輪っていうのは、四輪に嫌がらせを想像以上に受けているのが判る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンマのシングルシートカウル、次は?

さて、ガンマに使っているクレバーウルフのシングルシートカウル。本来はカウル後半部に上蓋が付いていて、そこから内部にアクセス出来る構造。この上蓋を取り除き、その穴からシートレールで重量を支えられるようなタンデムシートを製作して使用中。

シートカウルを装着して暫く後に、タンデムシートを製作、さらに暫くしてタンデムシートをしっかり固定するロッカーを製作したけど、このシートを更に使い勝手が良いような構造に作り替えたい気分。

現在の構造はM6のネジを緩めてスライドさせながら脱着する構造だけど、これをネジを使わずにキーを使って脱着できるようにしたい。

元々のシートレールのシート支え用ブリッジが二箇所あるので、その二箇所合計四点のネジ穴を利用して内部フレームを製作して、そのフレームでタンデムシートを支える構造とするのが良さそう。フレームは溶接組み立て構造として、タンデムシートをロックで固定するようにしたい。工具無しでシートカウル内にアクセス出来る構造、、、、これが出来れば嬉しい。

制約条件は車体フレーム、クレバーウルフシングルシートカウルに不可逆加工は施さない事。それを条件にワンオフパーツを製作して対応、、、、これが理想。どうしようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月25日 (水)

バイクは空冷

と発言したコメンテーター、炎上気味だそうだ。
これに対して、バイクは水冷だろ!って突っ込む方も正直大人気ない。

どっちでも良いけど、結局は水で冷やさないで空気で冷やす方法は無いのか?が言いたいだけだろう。

因みに、世間一般のバイクのイメージというと、原付+カブだろう。

コメンテーターの意見、説明不足かも知れないけど、そのくらいの気持で見れば何の問題もない。

そう考えると、バイクは空冷ってイメージは強ち間違いとは言えない気もする。

台数で言えば、一番多いのはカブ、、、そんな気もする。

| | コメント (0)

台風対策

1991年9月、台風19号、これが広島では記憶に残る甚大な被害をもたらした台風だ。
山陰の沿岸をかすめながら日本海を北上した台風で、リンゴ台風とも呼ばれ農作物にも甚大な被害を与えた台風。広島でも最大瞬間風速で58.9m/secを記録。多くの家屋の屋根が吹き飛ばされ、停電が長引いたのを記憶している。停電が長引いたのは、打ち上げられた海水が電柱に付着した塩害によるもの。
当時、自分は南向き斜面の実家暮らし。駐車場に車を止めていたけど、どこからか飛んできた布団にくるまれた状態。その上に無数の瓦が載っかっており奇跡的に被害ゼロ。
しかし、周りの家は屋根が飛ばされ、車はボコボコ、、、、それが普通だった。

広島で台風被害が強烈なのは、山陰を北上し、豊後水道から強烈な南風が吹き込むパターン。これが風速50m/sec越えの暴風をもたらす。これで屋根が飛ぶ訳だ。

それで、自身の住まいは、台風対策重視、単車の防犯対策重視で南西側に小さな山がふさがる場所探しをして今の住まいである。単車の防犯で背後に山を構え、カーポート改造ガレージが台風の暴風で吹き飛ばされないように南西側の山影に隠れるというのを選んだのである。引っ越したのが1999年だ。

その後の台風で記憶に残るのが、2004年8月の台風18号だ。この台風も1991年の19号台風と同じコースでより凶暴な台風。広島での最大風速は60.2m/secと史上最強である。
これは日中来襲で、車は勤務先の駐車場でルーフが大きく凹む損傷を受けたのを覚えている。この時は、勤務先の経営者、総務に進言して交通機関が止まる前に早退させるべきと言っていたけど、結局決断出来ず、台風による足止め、各家庭が甚大な被害を受けるという結果になったのを覚えている。ただ、この時の台風でも自宅周辺では被害ゼロで、団地外では結構な被害を受けていたのを覚えている。
この年と前後の年は台風が結構多く、周りの被害はハンパ無かった事も記憶している。

そして、2019年の台風17号であるが、勢力は大したこと無いので心配していなかったし、何にも感じなかった。台風の襲来は深夜で、翌朝はピストで出掛けたけど、自宅周辺では落ち葉さえ殆ど散らばっていない状況。しかし、団地を一歩出ると、直系3cm程の枝が道路に散乱し、看板等が結構倒れていたのにビックリである。その日、自転車屋さんに寄ると、夜中はシャッターが揺れて色んなものが舞って結構大変だったそうだ。

何処に済むか?は結構難しいけど、基本は標高100m以下の山の団地、南西側に尾根があって台風からの南西風の直撃を防ぐ場所、そして、造成宅地は切り土宅地というのが条件である。ただ、切り土故に、大雨で土砂崩れが心配と言えば心配。ただ、統計的に広島で大規模土砂災害が起きた団地が開発された山というのは標高で300m以上、南向き斜面が殆ど。標高100m以下なら山が蓄える水量自体が少ないので、それ程は心配していない。
後は、地盤が強固で地震があっても揺れない場所が理想といえば理想だ。

10月頭には九州長崎あたりに強力な台風が来るとの予測もあるようだけど、どうなるだろう?

| | コメント (0)

二輪の認識

四輪ドライバー、単車とか自転車の走行する本線に、明らかにアウトなタイミングで入ってくるバカが多い。右直事故で、直進単車+右折四輪の事故でも同じ。

二輪は小さいから遠くに見えるのだろう。ただ、四輪の右折開始、支線からの合流ではゼロ発進である。想像以上にトロイ。四輪の想像外の鈍足度合と、直進二輪は、小さく見えても実は近いし、過剰速度でなくともアッという間接近するという、、、、

これが事故になる。

二輪運転時、四輪の強引さを或る程度考慮しているので回避を折り込んで運転しているから事故には遭遇しないけど、考慮せずに運転する二輪も少なく無い。

直進二輪と横断四輪の事故、これも多くの場合は四輪の不注意。

例外は、二輪が自動二輪の場合で、制限速度を何倍も超えて100km/hオーバーで走っている場合、、、これは、遠く過ぎて四輪は確認出来ない。この場合は、二輪がアウト。

しかし、一般的には100%四輪が悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆走、、、、

自転車の見通しの悪い道路、交差点での逆走飛び出し、、、非常に多い。中高生のガキに多いけど、似たようなので、見通しの良くない道路でキープレフトせずに真ん中が右よりを勢いよく走る四輪、これも多い。これは、考えてみれば、車幅感覚が鈍い人の多くがやっている。

恐らく、右ハンドルだから左端に車体を寄せる事が出来ない。左に十分過ぎるスペースを無意識に空けている。結果、自身が右よりを走る。

近所のババァにそういう奴が居る。女性で大きな車に乗っている連中がそういう傾向。弾性でも、自身の車両感覚を超えたようなサイズに乗っている下手糞にも多いようだ。

道路において、自転車も車も、逆走せずに、キープレフトを心掛ければ、かなりの事故が防げるような気がする。

正直、逆走、はみ出し運転では、事故比率は100:0でも良いと思う。

何時も、ドキッとさせられる。バリバリキープレフトだから避ける事ができるけど、キープレフトしていなければ、、多分衝突している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月24日 (火)

作業場

一応、工具等は揃っているけど、工具だけじゃ加工はし辛い。
必要なのは、、、、作業台というか、加工する時に固定する万力。定盤と万力、、、これが欲しい。穴開け、切断、、、いろんな加工があるけれど、作業を確実に行うには、品物をしっかり固定する事。これが大事。

ガレージ、整理して作業台として定盤と万力を設置したい。

まぁ、場所を常時占有するのはスペース的に勿体ない。となると、利用時にのみ登場するようような作業台が欲しい。

簡単に組み立て出来て使わない時は、倉庫にも収納出来るような、そんな作業台が欲しい。

倉庫を改造して作業台機能を持たせるか?或いは、専用の作業台を作るか、、、、ちょっと検討したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WATPRCA3、デュアルアクションカメラ、使ってみた

表題のカメラ、ピストでBVR-01に換えて使ってみた。
単車での後方撮影は、やはり小型軽量、電源オンで録画開始というスタイルのBVR-01/MIO MIVUE128がベストだと思うから。GEANEE AC-02、DRE-200も大きくはないけど、単車に装着すると結構大きく感じるのも事実。視覚的には数倍以上のサイズ差に感じる。
ということで、SV/BT/CXのリアカメラは全部BVR-01にした。勿論、付け替えて自転車に使う事も出来るけど、正直、面倒臭い。

で、自転車用に最初に使ってみたのがGEANEE AC-02だけど中古品だけあってバッテリーが結構弱っている。スペック上は2時間使用可能だけど、実働1時間未満、、、、さらに、スイッチ周りに操作性が今一で使い辛い。

自転車に装着するのはBVR-01で決めたドロップハンドル下ハン部分に沿わせて使うので理想は縦型。

そこで見付けたのが表題のWATPRCA3というデュアルレンズカメラ。前方用は1080Pで仰角調整可能、後方用が730Pで左右調整可能なレンズが装着された縦型カメラ。
内蔵リチウムバッテリー駆動で駆動時間は2時間。小さいファイルで連続録画するけどループ撮影には対応していない。最初に使ったAC-02と較べると、ファイルが小さいファイルで記録されること。AC-02は大きなワンファイルでの記録。この点が違う。

実際に使うと新品だけあって駆動時間的な問題は大丈夫。バッテリーが劣化するまでは使えそう。本来の後方用レンズで前方を、前方用レンズで後方を撮影。スイッチは大きく操作性は良好。作動状況もインジケーターでしっかり確認出来る。撮影した動画も画角は広角気味だけど、後方から迫る四輪がしっかり記録出来る。ナンバーもバッチリ映る。側方から抜いていく車両もしっかり撮影出来ている。ということで、概ね良好である。

少々大きいけど、邪魔にはならない。

ということで、ピストでの車道走行時の映像は、WATPRCA3を使って運用する予定。2つのカメラの方向調整が上下調整、左右調整というのは良く出来ている。マウントする角度調節を合わせれば必要な方向はほぼ100%カバー出来るのが良い。

これ、是非後継機種が登場して欲しい。電池交換式になれば言う事無しである。ループ撮影については、対応してくれれば嬉しいけど、容量の大きなカードを用いれば取り敢えず問題は無い。今は売り出し時の1/3の価格で買えるのでお奨め。

実際、土曜走行して撮影記録のファイルサイズは合計で5.5GB、日曜で3GBだから合計で9GB弱。三週間分撮影出来る。理想は、HD解像度ではなくSD解像度で十分だけど、現状入手可能な機材で考えれば、本機は割と使い易い機材と言える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月23日 (月)

なんちゃって4WD

我が家のプロボックスはVフレックスフルタイム4WDだ。所謂、ビスカスカップリング式のスタンバイ4WDである。

拘る人からすれば意味のないシステムとされているけど、自身は結構満足している。

昔、ジムニーターボ、シエラ、V6エスクード、DEエスクードに乗っていた時、パートタイム4WDだったけど、4WDにするのは雪道の団地等のみである。4WDの威力を発揮するのは積雪路で停止後のリスタート時。2WDだとスタート不能となるような場面でも4WDならスタート出来る。これは大きい。

生活空間で団地等上り坂の途中で乗り捨てられる車が多いけど、そういう場面で役立つのだ。

エスクードの次はエリオ4WD、プロボックス4WDだけど、いずれもスタンバイ4WD。

住んでいる団地には、年に1~2回雪が積もる。団地の十字路には一時停止線があるので、上り坂で停止することもある。こんな時、ビスカス4WDでも役に立つ。停止後にリスタートしようとすると前輪がホイールスピンする。一瞬だ。しかし、その次の瞬間、リアに駆動力が伝わってスタートする。スタート始めたらFFに戻っても大丈夫なのである。途中、FFでホイールスピンしても再び4WD化するので大丈夫なのだ。

要はスタックしなければOKなのである。これって、結構便利である。

後は、スリッピーな路面でアクセルを多めに踏んで走ると、リアに駆動力が伝わっているのも感じられる。

この程度で十分である。

安全装備にしろ何にしろ、過剰な程の高機能製品が登場しているけど、自身は使い方で補助になる機能があれば、それなら極力シンプルなのが理想。そもそも、その方が壊れにくいし安心だからだ。

| | コメント (0)

ボディサイズ

FR、MTが理想。一方で、サイズについても一言言いたい。
最近の車は、ボディサイズの肥大化が著しい。
一方で、道路、駐車場は狭いまま。運転者の技量は低下傾向。狭い道に下手くそが大量に溢れる、、、、幅広の車は邪魔以外の何ものでもない。

自身、FR、MTが好きだけど、それ以上にボディサイズは5ナンバーが理想。FRであっても、MTであっても、ボディサイズが3ナンバーサイズになった時点でNGである。

最近、マツダ車ならMTが選択可能だけど、マツダ車といえば、ボディサイズ肥大化のトレンドを創った急先鋒である。元々ファミリアのアクセラ然り、カペラ発祥のアテンザ然りである。今や5ナンバーといえばデミオくらい。マツダで希望を適える車といえば、FFではあるけど、実用ボディ+MT+5ナンバーでデミオオンリーである。

他のメーカーは?というと、トヨタ、日産を除けば、いつの間にか全車3ナンバーである。今や、カローラ迄もが3ナンバーである。最後の良心と思われていたカローラが3ナンバー、、、、これでは、アクセラ、シビックと同じようなモノ。

今、5ナンバーで選べる車というのは、昔でいう1000~1500ccのクラスのみである。

実用性という事を考えれば、軽自動車くらい。商用車ならトヨタのライトエース/タウンエースがパートタイム4WDでMT設定がある。ただ、4ナンバーで車検が一年だから現実的には厳しいし、リアシートのヘッドレストが無いのも今時今一。家族使用を考えると没だろう。

振り返れば、80年代はソアラとかクラウンでも5ナンバー枠で創ることが出来ていた時代。もう少し5ナンバー枠に拘って普通の車を普通のサイズで提供してもらいたいものである。何故に、こんなに幅広なんだろう、、、、

この幅広ボディ+狭い道、、、、これって、案外交通トラブルの一因にもなっているような気がする。

| | コメント (0)

無意味な間合い

信号の停止線から10mくらい空けて停車する車、或いは、車間距離を必要車間距離の数倍を空けて走る車、青信号になっても数秒間発車しない車、制限速度をあからさまに下回る速度で走る車、、、、こういう車、少なく無い。

一見、安全に見えるけど、こういう車は間違いなく、周囲にフラストレーションを与えている。

そして、こういう車の運転手というのは、超高齢者、或いは、、、、良くあるのが、ナビ画面に映し出されるテレビに夢中だったり、スマホ操作、携帯通話というパターンが追い。

そう、無意味な間合い、ダラダラ運転というのは、集中力が欠如しているパターンが多いのだ。

こういうのは、普通に走っていると、その空気感のズレが明確に感じられる。こういう運転が、他社の煽りを誘発している場合も少なく無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンパ・Dスケルトンキャリパーブレーキ

これからはキャリパーブレーキが消えてディスクブレーキになっていく。
キャリパーブレーキもシマノのダイレクトマウントタイプ、最近のスタンダードのデュアルピポットブレーキと様々だけど、個人的に最も美しいのは、カンパアテナのDスケルトンキャリパーブレーキだ。

このブレーキを見ると、最新の油圧ディスクとか、そういうブレーキは間違っても違うような気がする。

アルミポリッシュフィニッシュで、アーチ類が絶妙に肉抜きしてある。これぞ自転車部品という感じ。

こういう形態の自転車部品、もう登場しないような気がする。

この時代のカンパのパーツ、デザインが申し分無い。この時代のウルトラトルクの5アームクランクもデザイン的に秀逸。クランク+4アーム、クランク自体がアームを兼ねたデザイン。今の4アームよりもデザイン的に優れている。ウルトラトルクのクランク合わせ構造なんて、工芸品、精密機械の極値的な美しさである。

好奇心で、スルーアクスル、142mmエンド、ディスクブレーキ、12段とか、、、、そういうモデルも興味があるけど、好きか嫌いか?といえば、昔のデザイン。昔のデザインながら機能的には近代ともいえるカンパならウルトラトルクの世代、この世代のコンポデザインは今でも好きである。

その中でも、特にブレーキキャリパーの美しさは秀逸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月22日 (日)

ビーンズハウスのプチカスタム

最近、ビーンズハウスを娘が利用する事が多い。
夕方、塾に行く時に使う。帰りは深夜近いので車でピックアップして帰る。
車に積むなら折り畳み!という訳だ。

ビーンズハウスといえばDAHONのOEMだから折り畳みは簡単だけど大きな違いがある。

それは、、、折り畳み状態の固定はベルトで行うのだ。

マグネットタイプではないのである。

ただ、リアエンド部はマグネットが取り付けられそうな穴がある。

フロントフォークには無い。

ということで、フォーク側を工夫したら何とかなる。

ということで、フォーク側にマグネットと引っ付けるベースを取り付けられるように加工してマグネットを追加してみた。

見た目は今一かもしれないけど、結構、便利。

| | コメント (0)

サドル

今時のサドルは真ん中に穴が開いたりしている。薄くスリークな一品が多く、乗り心地も悪くない。レーパンも充実。また、シートポストが稼働してショックを吸収するようなメカニズムも増えている。

ただ、、、、そういうのが必要か?というと、やっぱり、必要性を感じない。

個人的にはカシマ5ゴールドというサドルがベストだと思う。カチカチのサドルだけど、ソリッドな座り心地、それから絶対に劣化しない安心感、これこそベストだと思う。ペダリングしていてパワーが抜けている感覚は皆無。

今、これはピストにしか使っていないけど、汎用のロードもこれにしようかな?と思うほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次世代自転車も、、、

ロード、ピスト、スポルティーフ、、、、お気に入りの状態のモデルは確保している。
ただ、新しいトレンドの次世代のバイクも興味がある。

それは、、、スルーアクスル+ディスク+12段等多段に対応したフレームのモデル。

ただ、スペック的、それは工芸品というよりも工業製品的な印象が強い。

そういう自転車も興味がない訳ではない。

自分の印象から、そう言う自転車は工房で組んだフレームという工芸品的な印象は希薄で、大手メーカーが大量生産したフレームに市販コンポを推奨通りに組み込んだイメージで工業製品という印象。

ただ、そういう工業製品としての自転車っていうのも、乗らずに評価するではなく、実際に所有して体感してみたいのも本音。

今時ならカーボンフレームだろうし、カーボンリムのホイールだろう。もしかしたらサスペンション機能を持ったフレームかもしれない。そういうの、一台は、一度は買ってみたい。

今年はロードを新調したので、来年以降は、そういうのを是非試してみたいモノである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月21日 (土)

CX-30?だけど、、、

マツダ3の兄弟車といえるCX-30が登場とのこと。パワートレーンは2Lガソリン、1.8Lディーゼル、2LスカイアクティブXだそうだ。
CX-3以上、CX-5以下のボディサイズ、価格で登場とのこと。
ただ、マツダ3にしろ、新しいカローラシリーズにしろ、最近の三菱SUVにしろ、スバルのワゴンにしろ、どれも今一。

どれもエンジンは同じ様な感じ。ベーシックなエンジンかハイブリッドか、ボディサイズは肥大化傾向、デザイン重視。

正直、今一。ボディサイドの抑揚あるデザインは美しいかもしれないけど、それって飾りだけ。ウインドーの傾斜もきつい。HBやワゴンであってもリアウインドーの傾斜は結構きつい。

実用面から見ると、見切りは悪いし、室内における有効容積は広くない。台形空間は使い辛いのだ。

今時の車を見れば見るほど、我がプロボックスのスパッと切ったようなボディシェイプと使い易い空間形状が素晴らしく見える。

先日、エアフロ交換してエンジンは絶好調。アイドリング領域から走行可能なトルクが出ている。ボディはコンパクト、室内は使い易く広い、そして軽量+低回転型エンジンで非常に扱いやすい。軽い、実用重視のエンジンだから、燃費性能は悪くない、、、、

質実剛健マシン、そういうのが出て欲しいが、何故出てこない?

| | コメント (0)

プールにて

早春から初夏に掛けて、プールの混雑が始まる。
年齢的に20代~30代の男女が増えてくる。
ただ、プールのレーンは限られている。公営S/Cのプールは、ずっと泳ぐゾーンは、上級者レーンが一つ、中級者レーンが二つというパターン。なお、浅い自由ゾーンと、歩行中心のウォーキングレーンもある。

で、この時期に入ってくる人は中級者レーンである。

ただ、この時期だけに入る人、中級者レーン?っていつも思う。

25mプールでは、25~50m泳いで数分休憩。で、30分も泳がないで帰る。休憩は折り返し地点で連れ合いでおしゃべり、、、、、泳いでいる時も、周りの速度差を考えず、渋滞の元になったりしているパターンが少なくない。

共通点は、恐らく、健康維持というよりも季節的だから目的はダイエットだろうけど、バリバリスリムとか健康的な体型という人は殆ど居ない。水中風景は、言っては悪いかも知れないが、マナティとか、トドとか、、、、そんな感じ。泳ぐというより、漂うという感じ。

水泳は確かに全身運動で、痩せるのは間違いないけど、痩せるのは水に浸かっているだけで痩せる訳ではない。水中で負荷を受け続けるから痩せるだけである。水に浸かっておしゃべりなら、温泉とか風呂と一緒である。温泉、風呂に通って入り続けても、、、正直、痩せない。

まぁ、大きなお世話かも知れないが、少なくとも、おしゃべりで普通に泳ぐ人の泳ぎの邪魔とか、レーンの規則を無視したような自分勝手な泳ぎとか、レーンにおける譲り合いとか、その辺を弁えて泳いで欲しいモノである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイカーも、、、

車検が迫る毎に、車の買い換えを考えていたけど、最近は、買い換えの事を車検時期関係無しに考える事が増えてきた。
そう、四輪、ファミリーカーである。
ただ、ファミリーカーといっても個人の趣味的要素が多分に含まれている。

割り切りで動けばOK的な選び方をしている訳でもない。新車を買うとしても、実用性重視のファミリーカー選びという訳でもない。純正状態で威圧的な外装の人気車が候補という訳でもない。
選ぶ基準は決まっている。
・MT車であること。
・5ナンバーであること。
・十分な積載性を必要十分な居住性を保つこと。
・自分好みの動力性能の味付けを加える余地があること。
そんなところである。

今のプロボックスは、MTの5ナンバー、なんちゃってでも4WD、自転車4台積載可能という基本を有した上で、操縦性周り、動力性能周り、快適装備を好みにカスタマイズしてある。足周りは、シャーシの補強、スプリング、ダンパー類の交換で腰高感、乗り心地を納得な状態に変更、動力性能周りは、スーパーチャージャー搭載、単車でいうハイスロのようなアクセル開度レシオの変更、ギア比の変更、快適装備では積載時利便性確保に荷室周りを大幅に変更、音響、映像機器で自分の望むメディアの再生を十分に行えるように変更といったところ。一応、その辺りのモディファイは新車購入時が基本、納期が掛かるものについても契約後一年以内に実施している。
見た目は普通のプロボックスだけど、結局、車両本体価格の2倍は行かないけど、それに近い位にはなっている。
傍目に高級車感をアピールする気はないので、見た目は普通だけど、未だに乗っていて楽しいのは、好きなように仕上げて満足しているからだろう。少ないアクセル操作で抜群のピックアップ、走行環境に寄らず抜群の駆動力である。極低速での急勾配路登坂でも軽くアクセルを開けるだけで間髪入れずトラクションを掛けてグイグイ走る、、、運転間隔は、単車でいうと700cc前後のミドルツインのようなレスポンスである。

やはり、純正のエンジンに併せたパッケージに対して、パワーを上乗せして常用域の減速比をトルク重視にしているためか、タイヤの駆動力自体は実用走行時は何割も嵩上げされているのが強烈である。無駄出力とも言えるけど、これが楽しい。単車で排気量違いの兄貴分であるとか、ボアアップ車、エンジン積み替え車のような挙動というのは、やはり楽しいのである。標準状態の大パワー車というのは、常識的にギア比等でタイヤの駆動力自体はエンジンスペック程の差が無いけど、パッケージ基準でパワー上乗せ車というのは、その辺が全く異なる。この違いというのは、エンジンの動力性能を向上させた乗り物に乗らないと理解出来ない感覚かもしれない。

次も、こういう風に仕上げられる素材でないと、物欲に繋がらない、、、、難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月20日 (金)

どうせ出すなら、、、

Z900RSもカタナも悪くないと思う。個人的に欲しいと思わせるのはZ900RS。やっぱり、ネイキッドバイクらしくエンジンをしっかり見せているデザイン。それから十分な容量のタンクは有り難い。
そんなカワサキからW800カフェなるモデルも登場。個人的には、これが一番好みのモデル。
ただ、スポークホイール車は買わない。

さて、今年はモーターショーの年だけど、今年はどんなモデルが登場するか?
今時のネイキッドモデルだとCB1100系が割りと好きだけど優等生っぽすぎる。

ところで、今期待したいのはカワサキ。

Z900RSが登場して一段落。ライバルのカタナも登場。ならば、この辺で一発欲しい。

いうならば、Z1000FX・S/Cなんてモデルが登場したら嬉しい。900FXという噂もあったけど、今なら1000ccでしょう。そして、個性というならH2で実績を積んだS/Cユニットが欲しい。っていうか、今のH2SXをベースにフレームをZ900RSのノリで作り替えてMk.Ⅱ/FX系外装を乗せて登場させたらどうだろうか?
ネーミングはFXでなくとも、Z1RのノリでZ1000Rでも良い。

ネイキッドの角ZでS/Cでドーピング。これで170万円だとかなら、市場席巻間違いなしだろう。

或いは、エリミネーターの復活も悪くない。ドラッグレーサースタイルでS/C搭載の加速番長。H2SXのユニットをシャフト駆動化してロー&ロングのフォルム、、、、これだと売れないか、、、、

やっぱり、角ZをS/Cでドーピング、、、、これしかないだろう。

| | コメント (0)

新型KATANA、見る?

未だ、路上でというか日常生活している中で見たこと無い。
雑誌のインプレでは非常に好意的なインプレが目立つ。ニュースサイトでは受注が年間販売台数1000台を越えて2000台を記録とか、、、そういっているけど、ユーザーが乗っているのは見たこと無い。
売れていないマツダ3の方が見る位。
一体、何処を走っているのだろうか?既に販売始まって3ヶ月経過である。まぁ、Z900RSの目撃台数も多くないから、そんなもんかもしれないけど、それにしても見掛けない。
単車自体を見る頻度も多くないから仕方ないかも知れないけど、売れている実感は感じない。

個人的には、カタナとして見ると見られないけど、普通のバイクとしてみればまぁまぁというのが実感。

嫌なポイントは、
・幅広腰高過ぎるデザイン
・12Lしか入らない燃料タンク
・スイングアームマウントのフェンダー、ナンバーステー等

近くのバイク屋に止まっているGSX400Sカタナの方が随分とカッコイイ気がする。400Sカタナはデザインバランスが非常に優れている気がする。1100Sを忠実に再現しているのも良い。新型カタナはメディアの言う中高年に刺さるという事らしいけど、中高年の自分から見ると刺さらない。

最近のネオクラシック路線なら刺さるならW800のカフェ仕様。ビキニカウルにスワローハンドル、、、これ嫌いじゃない。スポークホイールで無ければ是非欲しい一台かもしれない。

| | コメント (0)

ロードでヒルクライムの負担は、、、、

これ、平日毎日続けていると、駆動系への負担は半端無いようだ。
チェーン、スプロケ、チェーンリング、結構摩耗している。
ニューフレーム前に交換が必要そうだ。

チェーンは既に10速DURAは廃盤だから社外品を使わざるを得ない。
スプロケは、取り敢えず入手可能。

クランクは、、、、FC-R700だけど、新しいフレームに合わせて新調したい。

今度は、SUGINOのOX-901Dで50-34、48-32辺りを検討中。50km/h以上での巡航は無視。オッサンの貧脚向きだから今の50-34より緩めのギアにするかも、、、、

シマノ互換で5アーム。デザインはキャップレスデザインのシマノクランク、今時の4アームカンパより格好いい。カンパなら昔のアテナ11Sが良いけど、カンパは見るモノで乗るモノではない、、、、となると、シマノ+スギノが良いだろう。

しかし、、、ヒルクライム、、、、負担が酷い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

譲って貰える空気感

四輪で走っていて接近する単車を見て譲ってやろうと思う事がある。そう思わせる単車には、そういう空気が漂っている。
自身、四輪と一緒に走っていると、譲って貰える事が多いけど、やはり、そういう空気が伝わっているのだと思う。

同じように接近する車、単車を見ていても、優しい気持ちで譲ってやろうと思う事もあれば、絶対嫌だと思う事もある。

この違いは、やはり見た時の空気がある。

この空気というのは実に大事である。譲って貰えるか否か?というのは、立場を換えて譲る気が起こるか否か?を考える事が大事。

そういう空気は如何に造り出すか?というと、基本は敵意とか威圧感を与えるのはNGだろう。譲らせるために威圧的な行動を取る人も少なく無いけど、それが必ずしも通用するとは限らない。威圧行動に対しては、譲って貰える場合もあるかもしれないが、対抗される場合も少なく無い。今時の気質を考えれば、対抗心で煽り、煽られの不毛な危険運転の応酬となってしまう事も少なく無い。

二輪で走行中、四輪に譲って貰えるような空気を出すには、四輪運転中に、これなら譲ろうか?と思うような二輪がどんな風か?を考える事が重要。

離れすぎて意識に入らないでは話にならない。ただ、意識させるような車間距離で詰めるのは敵意を芽生えさせる。ということで、一定の距離を保ちつつも意識してしまう間合いを見付ける事が大事。それで居て、絶対に急いでいる感を伝えるのもNG。ただ、下手糞感が出てしまうのもNG。高い熟練度、スムーズな走りで上手さを印象付けるのが大事。敵意を感じさせず、運転に高い経験と練度を醸し出して感じさせるような運転が大事だと思う。

これは、四輪同士でも言えること。狭い道路で自分だけ急いて、周りを押しのけるような空気を出せば、誰もそれを受け入れてくれるモノではない。要は調和である。
ただ、四輪同士では、そういう空気で道を譲るという状況は殆どないけど、二輪と四輪では、結構重要である。

過去に山間部のツーリングで一車線の山岳道路を走っていて前を走る四輪に遭遇すると、煽る訳ではないが、100%譲って貰ってきた。また、自身が四輪で走っていて後方に二輪を見付けると、確実に譲りたいと思わせるような二輪に合う事は少なく無かったのも事実。勿論、煽りまくりで絶対譲ってやらない!と思わせる二輪も居る。

この空気感というのは、乗り物に乗っていて非常に重要。

自分勝手、嫌な性格、、、、そういう空気感だけはダメなのは確かだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月19日 (木)

新型カローラも、マツダ3も、、、、

今年本命で気にしていた両モデル、どっちも没だな。
まず、ボディが大きすぎる。グローバルサイズかもしれないけど、此処は日本。実家の駐車場に入れる時、1690mmでもギリギリ。ミラーみながら20mm寄せでギリで入れている。
そういう意味で、この大きさは厳しい。

まぁ、それだけではない。全幅が広くなると、当然全長も長くなる。つまり、全体にボディが大きくなる。すると、車格が上昇する。結果的に、ブランドネームのイメージ以上に価格が上昇する。実用車に、この価格は払えない。

今時は快適装備、安全装備、電子デバイスてんこ盛りかもしれないけど、あまりにも走りの基本とは関係無い部分に金掛けすぎ。

もっと素の装備でボディを軽量コンパクトで、真の実用車的に作って欲しい。

先代プロボックスのように質実剛健で道具感溢れるモデルが理想。

昔の商用ボディ共用の乗用車登録のモデルが理想。ライトバン、キャブオーバーワンボックスの5ナンバーモデルみたいなのが理想。

次、新車はもう止めようかな、、、、中古車で気に入ったのを買う、、、、それが良いような気もする。

| | コメント (0)

360°クランクツイン

ありふれたエンジン形式だけど、ツインの360°クランク、結構好きだ。
昔のWが挙げる人が多いけど、個人的にはホーク系が好き。昔乗っていたスーパーホークⅢの良さ、未だに記憶に鮮明。

アイドリングから中低速、高速と音がばらつかないのが良い。180°クランクの音は今一だけど、360°クランクは最高である。

規則的な音、それが連続音になる。非常に良い。400ccツインで360°クランクというとホーク系の他は400RSくらいしかなかったけど、何れも音は良い。ただ、超ショートクランクのホークの音はとても良かった。

360°クランクというとWが復活したけど、Wの音も悪くない。

次、360°クランクツインも候補になるかもしれない。

| | コメント (0)

ペダリング効率

これを高める秘訣、これは如何に腰を固定するか?に尽きるのかもしれない。
新しいステンレスロードバイクは、この辺で工夫したポジションでペダリング出来るのが美点。
乗るほどに、特にヒルクライムでの快適なペダリングに驚かされる。

ピストとは異なる身体の固定感覚がある。

これを更に進めると、究極の実用自転車が出来そう。

| | コメント (0)

嫌がらせ運転

煽り運転に似ているけど違うのが嫌がらせ運転。
四輪同士でもあるかも知れないが、多いのは、二輪と四輪の間、特に四輪から自転車へのパターンが多い。

四輪同士の嫌がらせ運転というと、わざとゆっくり走るとか、車線合流で絶対に入れさせない運転だったり、そういうパターン。
四輪と二輪、特に自転車の場合は、幅寄せであるとか、進路を塞ぐ停車、進路を塞ぐ左折、、、こういうのが多い。

煽り運転の場合は、恐らく、煽られる側の原因というのが少なく無さそうだけど、嫌がらせというのは、見ただけで意地悪心を働かせるパターンだろう。

性格の悪さといえば、嫌がらせ運転をする輩の方が性格は悪そう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リアフェンダーの取付

自転車のリアフェンダー、取付が重要。フロントフェンダーでは問題は生じにくいけど、リアフェンダーは工夫が必要だ。
一般にリアフェンダーの固定は、BB裏のチェーンステーブリッジ部、リアブレーキキャリパーピポットのシートステーブリッジ部、フェンダー後端のステー部の三箇所で固定する。
そこそこの強度をもつフェンダーならこれでOKだ。
その強度を左右するのがシートステーブリッジ部の固定方法だ。
この部分がガッチリ固定してあれば、上記三点の固定で問題が発生する事は稀。

しかし、シートステーブリッジ部の固定が汎用の釣り金具でフェンダーをぶら下げるだけの場合、フェンダーの締結が甘く発生する振動を抑える事が出来ない。元々、フェンダー後端のステーで固定する部分もフェンダー位置を路面振動によるブレを抑えて固定するには役不足。
そうなると、フェンダーはシートステーブリッジ部を固定点にして、走行振動で大きく揺れ動く事になる。
そうすると、シートステーブリッジ部においてフェンダーが割れたりする。

過去にBSロードフレームに本所工研のテスタッチフェンダーを装着していたとき、走行振動で出先でフェンダーが破断した事がある。

また、2004年式のブリヂストン電アシであるアシスタのポリカーボネート製リアフェンダーも長期仕様の結果、シートステー部でフェンダーが割れて走りながら派手な振動音が発生するようになった事もある。

リアフェンダーはフロントに較べて長い。長いフェンダーを振動させずにしっかり固定するには、固定金具を頑丈にするか、固定ポイントを通常の三点からプラスして四点で固定するといった工夫が必要である。

やBICECOではリアフェンダーの固定は四点にして全く振れなくなった。リアフェンダーの四点固定、お奨めである。

ただ、四点固定でもダメなフェンダーもある。昔の板状のボードフェンダー、あれはフェンダー自体の剛性不足。重量もあるので局部に大きな負担が掛かるので破断しやすいようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月18日 (水)

綺麗事よりも、、、

修学旅行先で行き先変更、自治体挙げての不買運動、戦犯企業商品ステッカー、キャンプ来日見送り、互いにホワイト国からの排除、輸入規制、こうなってくると、五輪ボイコットもやればよいのに、、、

| | コメント (0)

新型カローラ

MTのプロボックスに乗る自分からすると、新型車の登場の度にチェックしているけど、この度、新型のカローラのセダン、ワゴンが登場した。売りは海外モデルとは異なりコンパクトな専用ボディで登場とのことだ。
全長×全幅×全高×ホイールベースでチェックすると、セダンは4495×1745×1435×2640とのことで、従来型比では+95×+50×-25×+40、海外モデル比では-135×-35×±0×-60とのこと。海外モデルより一回り小さいけど、従来モデルより一回り大きい感じである。ツーリングも殆ど一緒。全高が少し高くなっているのが違い。

個人的には、全長で4500mmというと、かなり大きくなった印象である。比較基準が自分の車プロボックスだから仕方ない。

そして、ターゲットとなるのはMT車だけど1.2LターボのMT車、価格は2,458,500円とのこと。スペックは116PS/18.9kgf・mとのこと。

正直、印象的には今一。ボディサイズからいうと車格が上がった分、価格が250万円弱というのは判らないではないけど、刺さらない。これなら従来モデルのカローラフィールダーEXで1,698,400円の方がマシだけど、これなら買い換える魅力に乏しいというのが結論。

ライバルのマツダ3も価格が高すぎるし、、、、車は新しい車程、魅力が無くなってきているような気がする。これが正直な感想。個人的にはKP47スターレットが一寸欲しい。

| | コメント (0)

地震と台風

地震というと、阪神淡路大震災とか、東日本大震災の強烈な被災映像が印象的故に、最強の自然災害という風に考える事が多い。それに対して、台風といえば、襲来頻度の割りに被害の印象が小さいので大した災害でないという風に考えてしまう。

しかし、そこそこの震度の地震の発生頻度、日本に襲来する台風の発生頻度というのはイメージ的にそれ程違わないような気がする。そして、被害をもたらす大規模地震、大型直撃台風というのを較べると、地震も台風も似たような感じで、被害の甚大さも大型直撃台風となるとバカに出来ないというのが現実である。

地震での家屋倒壊というと土台からの損壊、一方で、台風といえば屋根を引きはがしたりという上部からの損壊の違いはあるけど、地震で大被害の家屋被害といえば局地的だけど台風といえば、近傍を通過すると広い範囲で激しく家屋被害を受ける。較べると、その被害の大小を較べてどっちが酷いとは言いきれない。
東日本大震災での大被害は大津波が酷かったけど、台風と前線が融合して激しい豪雨が続くと、山自体が崩れて山津波で土砂崩れの生き埋めとなると、それも酷い。エリアは地震の大津波ほどではないかもしれないが、前線、台風による豪雨被害もバカにならない。

| | コメント (0)

マッドフラップ

今時の自転車用汎用フェンダーといえば、機能的に不十分と言わざるを得ないようなモノばかり。それ故に、まともなフェンダーに装着すべくフラップなんてモノは存在自体が忘れ去られているかもしれない。そんなマッドフラップとは、フェンダーの先端に付けるゴム製のフラップの事。これはフェンダー装着後には是非加えたいアイテム。

機能するフェンダーというのは、タイヤに如何に近付けて装着できるか?如何にタイヤの外周の広い範囲を被えるか?これが重要。タイヤから離れていたり、タイヤ外周の局部しか被えないのではフェンダー効果は半減である。

フェンダーというのは、乗り手を濡らさないというのも大きな目的だけど、車体に装着されたメカニズムに泥水を当てないというのも重要な役割。跳ねた泥でメカが泥まみれになると作動不良の原因にもなる。

そんなフェンダーで優れたフェンダーというのは、タイヤ外周の広い範囲を被う事、タイヤに近付けてタイヤ表面からの飛沫を確実に抑える事が出来るタイプ。

因みに、タイヤにフェンダーを近付けるというのは、タイヤによって跳ね上げられた飛沫は、放射状に拡がって飛散するので、タイヤに近いほど効率的に飛沫飛散防止に効果的なのだ。

飛沫の飛び方を考えると、フェンダー断面はボードフェンダーのように平面上であるよりもタイヤトレッド形状に合わせた湾曲形状が理想。そして、タイヤに近付けても走行振動で接触しないようにしっかりとした固定が大前提である。

その上で、仕上げとなるのがフェンダー端に装着するマッドフラップ。これは一般的にフェンダーよりも幅広だけど、このマッドフラップの役割はタイヤと路面の境目から放射状に飛散する飛沫対策。それ故に、フェンダーよりも幅広だけど、このフラップを装着することで、路面の際からの飛散飛沫を飛躍的に抑える事が出来る。

ポンチョ等の雨具を着用したとき、マッドフラップがあれば、ポンチョ内側に飛沫が入る事は殆ど皆無。マッドフラップが無いと、ポンチョの内側が結構濡れたりする。

スポーツサイクルは兎も角、街乗り中心のシティサイクルの場合、しっかりとしたフェンダーに加えてマッドフラップは前後に装着したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MQ8用マウント、凸面鏡追加。

乾電池駆動ループ撮影対応アクションカメラであるMQ8、紹介したように雲台に固定するネジ穴が無い。そこで、昔の携帯電話に望遠レンズを装着して雲台に固定できるようにするクリップを流用して雲台用ネジ穴を装着するようにした。ただ、MQ8の作動状態を示す小さなインジケーターがレンズ面と反対面にあるため、クリップに固定したら作動状態が確認出来なくなる。

そこで、クリップに取り付けられている望遠レンズマウント用フレームに、凸面鏡を適合したサイズにカットして嵌め込んで、インジケーターの真後ろに設置できるようにしてみた。

すると、MQ8のレンズのついた鏡筒側から反対面のインジケーターの作動状態が凸面鏡に映り込んで確認出来るように出来た。

これで、一応は自転車のドロップハンドルバーエンド部に装着して反対面のインジケータランプの状況も乗車姿勢のまま確認出来る筈である。

ただ、、、、MQ8のインジケータランプの作動形態がなかなか判りづらいので、実用的か?というと微妙な気もする。

マウントには凸面鏡を加えただけで、暗所ならLED状態は確認できるけど、炎天下の日中等ではLEDの反射光が見えづらいかも知れない。

電源2秒長押しで青色LEDが点灯して待機状態。そこでボタンをワンプッシュするとLEDが消灯して録画開始。サイドワンプッシュしたらLEDが点灯して待機状態となる。つまり、動作中は消灯状態で、電源断状態と同じ、、、これって微妙である。因みに、待機状態で30秒間の操作無しで自動電源断でLEDは消灯する。つまり、カメラが撮影しているのか、電源断なのかの区別が付き辛いのだ。

この点、BVR-01とかWATPRCA3とかのインジケータが明示的に状態を表してくれる方が扱いやすい。

ただ、それでも単四乾電池2本で駆動可能というのはメリットのように感じる。

因みに、MQ8のパッケージで対応OSの部分では、Windows98、Me、2000、Xp、Vistaとある。つまり、チョット古いモデルで昔の余剰在庫品が現在流通しているパターンだろう。なお、前後撮影可能なデュアルレンズアクションカメラであるWATPRCA3では、外部デバイスとして認識可能なOSはWindows7、8、10だから比較的新しい機種。

機種的に新しい機種は、内蔵バッテリータイプが多く、乾電池式というのは10年前の製品のような感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月17日 (火)

反日を憂うよりも

隣の国の反日政策のエスカレートを憂う声もある。
この方針を改めて関係改善を、、、、と願う声もある。
しかし、幼少期からの教育で骨の髄迄反日思想を植え付けられた人が担っていく国である。現実を考えると、徹底的に反日政策をエスカレートさせて、赤化統一する国家になっていく方向を受け入れて、これが新しい関係の根底という前提で考える方が良いような気もする。変に元の関係を目指すよりも、反日国家である前提の上で新しい関係を築くべきのような気がする。そういう覚悟を得るためには、隣の国の反日政策のエスカレートを歓迎すべきのようにも思う。隣国だから仲良し、、、でなくとも、隣国に嫌いな人が居るのを前提にして付き合いを考えるべきではないだろうか?

| | コメント (0)

アイウェアの耳サックチューブ

さすがに、15年も使っていると、ゴムがグダグダ、、、汗で溶解状態。
交換部品が無く、買った眼鏡屋さんに行くと、シリコンカバーで対応してくれたけど、、、、

1ヶ月ほどでカバーに亀裂。すると、溶解したゴムが出てきてヤバイ、、、、

耳サックチューブを適当に購入するのもアリだろうけど、取り敢えず、手持ちの道具で修理を試みる。

行ったのは、配線仕事で使う熱収縮チューブ。Φ3mmとΦ5mmがあるので、これを使ってトライ。

やってみると、見た目は微妙だけど、黒だから大丈夫。ゴムを取り除いてチューブで覆うと硬いけどべたつき無し。装着した感じ、特に問題も無い。これなら行ける。

当面、これで使う予定。

| | コメント (0)

体力

スポーツセンターではスイムを続けている。連続3km以上をノンストップで泳ぐ。
速度的には、一瞬のスピードなら他のスイマーに劣っている事もあるけど、連続して泳ぐ距離とか、連続で泳いでいる時のスピードは、まずまず。
ただ、プールに通っていて泳いでいる他のスイマーの中では、恐らく一番高齢だろう。

自転車でのピスト走でも然り。35~40km/hで平地巡航しているけど、突如追い掛けられても、殆ど追い付かれる事はない。遭遇して追っ掛けてくる自転車乗りと較べると、恐らく一番高齢のような気がする。

筋トレは基本は自宅だけど、時折スポーツセンター、ジムにも通う。100kg×10回を何セットか行うけど、アラ環世代として考えると、恐らく、結構パワフルな部類だろう。

この状態を暫くは維持したい。

スイムは三十路前から連続しているし、筋トレは1996年以降だから23年経過である。自転車、ピスト走は2006年以降だから13年経過である。継続は劣化を最小限に留めてくれるようだ。

以前も記述したけど、タバコを辞めて循環器系の能力が随分と回復している実感があるけど、これは結構大きい。

持続的な運動を行っているためか、体脂肪率で11%程度を維持して、骨格筋率で38%以上を保てている。これが聞いているのだろう。体力を如何に保つか?これが、還暦で定年を迎えた後に過ごす選択肢に大きな影響を与える。
周りを見ると不惑四十代以降世代は、殆どは、歩く時の歩幅は小さく足が上がっていない。なで肩、猫背、アンコ腹、、、あんなになったら人間終いだ。如何に体力を維持するか?これが大事。

ただ、アラ環世代になって20代、30代並の体力を保つには、、、、50代から初めても間に合わない。失われる前、30代から始めるのが理想。遅くとも40歳になった頃から始めないとダメっぽい。自分と周りの過ごし方と身体の違いを比較したら、、、良く判る。

それにしても、今の運動形態が固まったのが2005年頃だから15年前。良く15年も毎日続くモノである。我ながら、、、関心するばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記憶力

先日、ガンマにDRE-200のハーネスを組み込む作業を行っていた。
その作業の中で、メインヒューズからヒューズ取り出し電源を使ってリレーを駆動してバッテリー電源を取り出そうとして作業を行い、それようのヒューズを組み込むために、ヒューズカバーの一部に切り欠きを入れて作業を行っていた。

切り欠きをいれるという不可逆行為だけど、これもスペアパーツがあるからイイや!って乗りで行っていた。

ただ、ガンマのヒューズにはキーポジション関係無しで給電されていたので、この方法は没。結果、切り欠きは要らぬ作業だったわけだ。

そこで、加工していないスペアのヒューズカバーを探す。記憶によると、1987年にノーマル400を解体して段ボール箱に片付けた記憶、、、、そこで、納戸の段ボール箱をチェックすると、予備ハーネスはあるけど、電装類は外されている、、、、そこで、翌1988年の記憶を引き出すと、電装品は劣化防止に密閉引き出しに片付けた筈、、、、そこで、倉庫の奥の密閉引き出しを久しぶり、何十年ぶりかに調べると、、、ありました。スペアのヒューズボックスカバー、、、、

無事、無傷のカバーを装着。

そこに片付けたのは、1988年である。30年以上前であるけど、記憶はバッチリである。

何処に何を、、、今のところ、最近40年分くらいは覚えている。まだ、認知症等の心配は無さそう。

もうシニア、もうすぐ還暦定年である。記憶は失いたくないものである。

モノが無くなっても行動を振り返る事で紛失した場所の類推は可能だし、大抵は、見つけ出す事が出来る。モノが壊れたりした時、その原因となる行動を振り返る事で、大抵は原因を見つけ出す事も出来る。誰かとした昔の話も殆ど完璧に覚えている。今のところ記憶はバッチリである。

定年退職後に楽しく過ごす、、、、体力の他に、この記憶力というのは極めて重要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月16日 (月)

痴呆?

昨日、コースでシートポストが損壊した。そのため、その場所からいつもは通らない近道の歩道を通って歩いて帰っていると、老人が声掛けてくる。
朝の挨拶と思いきや、いきなり、覚えていないか?との話。

そもそも、いつものルート外、更にいつもは車道を走る、、、記憶を遡っても話をした記憶は皆無だ。

初めての道、初対面、記憶無し。お爺さんの言い分としては、ヘルメット、サングラスだから、、、だそうだけど、皆同じ格好しているから区別付かないだろ?

初めて通る道、初めてみる爺さん、怪しい声掛け、、、チョット怖い。

朝の老人、チョイ、不気味。

| | コメント (0)

色んな痛み

首痛、腰痛、膝痛、、、、色んな痛みがある。
ただ、痛みの程度が変化する痛みと変化しない痛みがある。
僅かでも変化する痛みというのは、何時かは治る、、、そんな感じ。
全く変化しない痛みというのは、永遠に痛みが治らない、、、そんな感じ。

治る痛みというのは、急性的な怪我、疲労による痛み。

治らない痛み、、、それは、慢性的な症状。治らないのが標準。

ずっと、そう考えていた。

数年前に感じた首の痛み、ずっと付き合う、そんな風に考えていたけど、不思議と、色んなケアを行ってきた結果、完治はしていないけど、痛みの程度が随分と変わってきた。
動作によっては痛みが気にならない事もある。

もしかしたら、治らない痛みっていうのは、それ程多くないのかも知れない。

整体、整骨、カイロプラクティック等々プロの施術を受けてもどうにもならなかったけど、我流ながら可動域を確保するようなストレッチを続ける事で随分と楽になっている。

素人の生兵法は危険かもしれないけど、素人で自己責任なら案外効果がある方法もあるのかもしれない。

大事なのは、諦めない事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BoardWalk系のフレームパイプ

DAHONのSPEEDフレームのスピママ号から、BoardWalk系OEMのBICECOベースに変更して、ふと運転中に下を見る。
フレームパイプが折り畳み部で分断されているけど、SPEEDのフレームではパイプ断面は折り畳み部迄ストレートで来ていたけど、BoardWalk系のフレームは折り畳み部直前でパイプ断面が絞られて偏平加工されている。

真横から見るとわからないけど、上から見るとBoardWalk系のフレームは少し細く見える。この雰囲気、非常にチープである。パイプの幅広さ自体がBoardWalk系の方がSPEEDフレームより広いため、折り畳み金具と溶接する場合、金具幅以内にパイプ幅を変形させないと溶接出来ないためだろう。

ただ、このチープな雰囲気はちょっと嫌な感じ。

同じ丸パイプ一本の折り畳みフレームではパナソニックのレ・マイヨWがあるけど、あれは折り畳み部近辺でパイプが絞られてはいない。ストレートで断面が保たれているし、ジョイント部自体が大きく頑丈に作られている。

まぁ、実用折り畳み自転車故に、そういうもんだと納得すれば問題無い話だが、、、、やはり、チョット気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月15日 (日)

年齢差が生まれないのは、、、

自転車っていうのは、スポーツなのかなぁ、、、、

身体を動かすという意味ではスポーツだけど、他のスポーツ程、年齢差による差が生まれない感じ。

今朝、サドル損壊前に土手で高校自転車部のロードと遭遇、追い付いたので抜くか?と思ったけど、そこそこ速かったので最初の2kmは後ろではなく、後方の車を確認した上で横で風よけにせず走行。その後、信号待ちでのリスタートでゆっくりだったんで声掛けして3km区間は43km/hほどで走行。
信号待ちで話かけると17歳、、、高校生だそうだ。

後方暫く後ろを走っていた様子だけど、恐らく、数キロの巡航速度は17歳のロードとシニアのオッサンピストの差は殆ど無しっぽい。

以前、外国人実業団選手と15km程はしったけど、その際の速度も42km/hほどで、30代のレーサーと50代のオッサンピストも差は無い。

記憶の範囲、十数年で絡んだり、連んだりしても速度差は無い。

勤務先で二十代、三十代と走っても差はないどころか、オッサンの方が速い。

これって、年齢で速度差が生まれない、、、スポーツと言えるのだろうか?

殆ど、機材遊びのような気もする。

スポーツというと世代差が出るはずだけど、オッサンからみて高校生から二十代、三十代のレーパンお兄さんを含めて速度差は皆無。いや、もしかしたら年齢差を逆転しているような感じを受ける事さえある。

というのは、スポーツとは言いきれない、、、、そんな印象。

| | コメント (0)

シートポスト、損壊、、、

本日のピスト走、往路もハイペースでいつもより1分短く、復路は高校自転車部を引っ張って40km/hオーバーで走行。

ここまでは良かったけど、次、加速中にサドルから激しい破断音、、、サドルグラグラ、、、、降りてチェックすると、、、

なんと、二本締めシートポストのボルト一本が引っ張り破断。当然、サドル固定は不可能。固定シングルではサドルが無いと走れない、、、で、距離で10km近く、押して帰還。

最初、スパイダーサドルを使っていた時は3ヶ月で座面破断、その後、サンマルコセライタリアで半年で破断、BBBのファイバーサドルも半年で破断、、、、

で、革サドル、BMXサドルも皆破断、、、、最後に行き着いたのがカシマサドル、5GOLD、これ十年以上使っていたのだけど、このサドルを固定するシートポストが破断しました。

まさか、クランプボルトが引っ張り破断するなんて、、、、M6ボルトのスペアも無いので押し歩き、、、、帰宅中にニシダサイクルさんでボルトを貰って無事帰還しました。

反省、、、M6ボルト、短いのなら適当な奴を外して対応しようと思ったけど、サドルクランプのL=30mmは無し。ということで、これからはM6ボルトは二本程度バッグに入れておこうと思います。

| | コメント (0)

パイプ、半分入荷

さて、レイノルズ953でオーダーしているところだけど、オーダー掛けて1月半経過。その時点で、フレームパイプが半分程入ったとの事。予想では、残り半分が、あと1ヶ月くらい?との話。
まぁ、レイノルズ953の入手性の悪さは織り込み済み。
1月にオーダーしているので4月くらいにパイプが入れば御の字だろう。

フレーム製作に3ヶ月、ポリッシュフィニッシュに1ヶ月だから合計4ヶ月。夏の終わりに入荷できるか?という感じだろうか?

まぁ、オーダーフレームだとそんなもんでしょう。端からオーダーして4ヶ月とかで出来るとは考えていない。

以前、東叡社さんに、スポルティーフのフレームのオーダーした時は、納期が13ヶ月掛かったし、絹自転車さんに、シルクR1-Rのレストアを御願いした時も半年くらい掛かっている。

それ故に、別に急がない。

楽しみである。楽しみは長い方が良い。この記事が公開される事には、もしかしたら完成しているかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乾電池駆動アクションカメラMQ8

表題のアクションカメラ、2,980円と安価だったので調達してみた。
乾電池駆動、HD動画をループ撮影する。赤外線撮影も可能という使用。
大きさは超コンパクト。単四乾電池二本を並べたサイズ。厚みが電池の1.5倍程度。50mm×31mm×16mmだそうだ。
ボタンは電源ボタンとモードボタンのみの超シンプル構成で、乾電池二本で2時間撮影が可能というもの。記録媒体はマイクロSDカードで64GB迄対応するという。
動画は720P動画、1080P動画が選択可能。赤外線撮影の他、静止画撮影も可能。スペック的には申し分無し。電源2秒長押しでスタンバイモード。スタンバイモード30秒で自動電源OFF、スタンバイモードからの電源プッシュで720P録画スタート、スタンバイモードから電源3秒長押しで1080P録画スタート、スタンバイモードからの電源2回押しでフォーマット、スタンバイモードからの電源6秒押しで電源断という仕様。

唯一の難点は、、、、カメラ本体がコンパクト過ぎて、雲台マウントネジさえも無い事。カメラを固定して使う事は、そのままでは不可能ということである。

これが縦長形状で、雲台固定ネジが付いていれば100点満点。

今回、このMQ8を自転車に取り付けるために利用したのが、大昔に購入していた携帯電話用望遠レンズアダプター取り付けクリップ。このクリップは携帯電話に望遠レンズを装着するために携帯電話を挟み込んでレンズを固定するもの。また、クリップ下部には雲台固定ネジもある。このレンズを使わずにクリップのみを利用。但し、クリップでクランプできる幅は4cm以上だからMQ8はクリップ出来ない。

MQ8はレンズ部分が鏡筒状で本体から4mm程出っ張っている。直径は22mmである。そこで、自転車のリフレクター固定バンドを加工。バンド幅が13mmあるので、このバンドを6mm幅となるように小刀でカット。このバンドで鏡筒を挟み込んで、バンドの固定ネジとクリップをインシュロックで固定。言葉で言うと通じにくいけど、MQ8の鏡筒を自転車リフレクター固定バンドの加工品で固定して、リフレクター固定バンドのネジ部をクリップで抑えて固定する方法である。

これで、手持ちの廃品利用で、MQ8を雲台に固定できるようになった。大きさ的には携帯電話用クリップサイズだから、十分コンパクトである。防水機能は無いけど、取り敢えず機能的には問題無い状態である。

実際、使えなくはない機能とサイズだけど、微妙に操作性的、見た目的に厳しい感じが無い訳ではない。
現在、デュアルレンズアクションカメラを運用しているので、当面は活躍する事はないかも知れないけど、一応準備完了。
これで、BVR-01系のカメラは単車専用に切り換える感じかな、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月14日 (土)

煽り運転+武器の世代

盗難車で煽り運転した上にエアガンで襲撃、同じ時期、煽り運転した上にライダーを追っ掛けてツルハシで襲撃、、、、

エスカレートしている。どっちも運転者は40代だそうだ。

そういえば、レンタカーのBMWで捕まった形だけ企業経営者も40代。

どの40代もパッと見、40代の大人とは見えない。40代かもしれないけど、40代にもなって金髪。金髪を否定する訳ではないけど、頭髪を含め、風貌といえば、悪ぶった感じ、昔でいうヤンキー擬き、、、、オッサンになって粋がって、、、、車のチョイスも然りだ。コレ系の人というと、アルヴェル系、ハイエース、エルグランド、型落ちクラウン、型落ちレクサス、軽ハイトワゴン、、、こういうパターンである。

こういう系統っていうのは20~30年前のシャコタンで夜の街を徘徊していた系である。

一見羽振りが良さそうな連中も、多くは親の店を継いでとか、親の遺産でとか、そういう感じで、組織で働く人は少ない。言ってみれば、世間知らずのすねかじりで大きくなっているパターン。近所にも見渡せば、家業を継いでオッサンでも粋がった風貌で、上述のような車でブイブイというパターンが多い。

今の40代といえば、就職氷河期世代である。一方では非正規雇用で苦労とか、ニートで苦労とか、引きこもりで苦労という問題が訴えられているけど、すねかじりのボンクラ息子は社会不適合で、20代のシャコタンブイブイのノリで過ごしている。今の40代中心の世代、問題を抱えた連中が多いような気がする。

家業継いで親の金で遊んで、いい歳して粋がった格好して、そして昔のシャコタン車のノリで今のミニバンとか中途半端な高級車で走り回る。気に入らなければ威圧的運転して揚げ句、エアガンとかツルハシ、、、、一度死ねばよいのに、、、。

| | コメント (2)

カメラ高さ

BTとCXでは前方撮影カメラはハンドルのバックミラー取付ネジにステーを出して、そこに装着している。つまり、カメラは目線より少し低いだけ。比較的高い位置に装着している。
一方で、ガンマは違う。ガンマは右のセンターカウルステーから25mm程オフセットして下げた位置に装着している。高さ的には、太股の位置に近い。

つまり、撮影位置となるレンズ高さは40cmくらいは違う。

その違うマウントで撮影した映像を比較すると、低い目線のカメラはスピード感に溢れているし、旋回中に地面に近付く感じがリアル。目線の違いで、随分と映像に差が生まれるようだ。

もっと低い位置に装着して撮影すると、更に迫力ある映像が撮れるかも知れない。

ただ、低い位置で前方視界を撮影する映像っていうのは、自分で楽しむ映像だから、基本的に外部への公開は行わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バナナよりも

Vブレーキでは、アウターワイヤーをブレーキに接続する部分にバナナ管状のケーブルガイドを装着する。
ただ、折り畳み自転車等で取り回しが窮屈になったり、抵抗になって動きが今一に為る事も少なく無い。
そんな時に便利なのが、コイル状で湾曲の自由度の高いルーラーのガイドパイプ。これを装着すると、それだけでブレーキアームの動きが均等且つスムーズになる。

注目度は高くないかも知れないけど、DAHONのような折り畳み自転車では結構有用。

自身、やBICECOには前後ともルーラーのケーブルガイドを使っている。一寸した一品だけど、日常のストレスフリーに効果的。安価で有効!お奨めである。

因みに、アウターケーブルキャップは樹脂製が多いけど、使えるなら昔のステンレス製を使うのもお奨め。樹脂製ではケーブルキャップは割れる事があるけど、ステンレス製なら安心。

小物っていうのは結構重要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月13日 (金)

何を以て解決?

日韓関係を解決する。どういう結末を解決と望んでいるか?
なま暖かい上辺だけの笑顔の関係に戻る事が解決なのか?
或いは、今の方向性を進めた先に辿り着く事が解決なのか?

人によって見方は様々。

一番、小野寺さんが言ってた丁寧な放置が一番良いような気がする。
言うべき事を発信して、あとは放置プレー。感情的にならず、また、民衆を扇動せず、基本、放置で行き着く先が理想的な解決状態のような気もする。

他国の国旗を切り裂いたり、燃やしたり、そういうデモが起こる国っていうのは、それだけで異常性を感じるけど、そういうデモが国内で見られないのは幸いな気がする。

| | コメント (0)

50mプールは、、、

最終日が9/16だそうだ。9/17からはスケートリンクへの切り換え工事。
でも、未だに真夏日+熱帯夜、下手すると猛暑日、、、因みに、切り換えてスケートリンクオープンは10月半ばからだそうだが、、、

正直、9月一杯はプールで営業して欲しい。スケートリンクは11月からで良くないか?

この週末からは、中学生の大会使用等で一般が使える時間が限られている。

となると、実質的に泳げるのは、今日、木曜日がラストと言っても良い。

来週以降は通常の25mプールでのスイムとなる訳だが、50mプールで泳ぎ慣れてからの25mプールというと、あまりに狭い、あまりに浅い、そして水が汚い、、、、

もう少し、責めて、真夏日の間は50mプールで営業して欲しいモノである。

| | コメント (0)

全部乗り

自転車、単車、四輪、全部乗りである。
それ故に、自転車に乗っていても四輪が嫌がりそうな運転は極力行わない。単車でもしかり、四輪でもしかり。単車運転時に渋滞に遭遇しても渋滞車列の後方で渋滞待ちが原則。すり抜けもNGだ。四輪に対して数メートルなんて車間の詰めも行わない。
一方で、一車線道路で後方から急いでくる単車が来れば、四輪運転中は左に寄せて道を譲る。但し、複数車線で全体的に渋滞している時は、敢えてそんな運転はしない。
四輪から見ると、単車が邪魔な存在だけど、視界から消えると気にならない。よって、道路が空けば適切な進路変更等で四輪を引き離して走行するのが基本である。

他の車両の気持ちというのは、他の車両に乗らなければ理解出来ない。

今、道路上のトラブルと言えば、四輪同士よりも、四輪VS単車、四輪VS自転車のパターンが多い。言えるのは、そういうトラブルは、一方に乗らない人間が対象だったりする。どっちにも乗る人というのは、トラブルは回避出来るのだと思う。

まぁ、勝手な人の場合、自分が乗っている乗り物に合わせて強引な運転となる人も少なく無いかも知れないが、それでも、色んな乗り物に乗れば、その気持ちが分かる筈。

煽り運転とか話題だけど、話題の対象となっている人の一方は、老人とか、女性とか、、、、そんなパターンが多い。そういうパターンは他の乗り物に乗っていないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴミ出し

大きなゴミは、ゴミ出し券を買って取りに来て貰う、、これが、市内のゴミ出しルール。

これ、面倒臭い。

といういことで、我が家は、どんなゴミも自宅で解体して、30cm角以内のサイズに切断して可燃ゴミ、不燃ゴミ等に分別して出している。

分解解体は大変だけど、ゴミ券かったりの手間がないので良い。

因みに、家電、家具は買い換えの際に引き取りを御願いしている。

勿論、処理料金は払っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月12日 (木)

煽り運転からのエアガン!?

東名高速道路で後方からのヴェルファイヤが異常接近してきてエアガン発砲だそうだ。
車のボディが数カ所凹んで、警察に被害届、、、、、
エアガン発砲というと、完全にアホだな。今の時代、ナンバーが撮影されている事くらい判らないのかな?もう、逮捕間違い無し。

ただ、ヴェルファイヤ+エアガンでドライバーは、『オラが最強!』と思っているのかもしれないけど、気を付けた方が良い。

昔、八丁堀中央通りでは、トランザムが水中銃を振りかざして暴走族を追っかけて銃を発射って事もあったから、いい気になってエアガンで撃っていると、本物のヤバイ人に水中銃とか実弾ぶち込まれるかもしれない。

ただ、今回エアガンを撃ち込まれる方も、追い越し車線をチンタラ走っていたのが切っ掛けのような気もする。

煽り運転で加害者罰則強化が叫ばれているけど、煽られ切っ掛け運転の罰則も併せて強化すべきだろう。ゆっくり走れば良い、追い越し車線走っても良い、、、、そういう無知もかなり多い。これを許せない短気ドライバーが衝動的に煽るってのも少なく無いだろう。

まぁ、言えるのは、アルファード、ヴェルファイヤ、ハイエース、エルグランド、BMW、ベンツ、レクサス、、、、この辺のドライバーは煽り傾向が強い。車に罪はないけど、イカツイグリルの車は、威圧を好むドライバーに選ばれる傾向が高いのは確か。

| | コメント (2)

スマホ運転は死ね

これが罰則強化されるという。携帯電話等使用時の反則金をそれまでの約3倍に引き上げる道交法施行令の改正案を公表していたけど、12月1日より施行予定の改正道交法では、スマホの「ながら運転」に対する行政処分が厳罰化されることとなった。運転中にスマホなどを使用し、交通の危険を生じさせる「携帯電話使用(交通の危険)」は、これまで違反点数2点だったところ、改正後は違反点数6点になり即免許停止に。また、「交通反則通告制度」いわゆる青キップの適用により9000円の反則金で済んだところが、改正後はこの適用から除外され、刑事手続きに移行することとなる。大変喜ばしい事である。

後、付け加えたい事は、信号待ち停止中においてもスマホ操作はアウトにして欲しい。
停止中というならば、信号待ち以外での停車時に限定する等にして欲しい。

信号待ちの手前十数メートルから操作を始める人、青信号になっても気付かずにスマホ操作に没頭してリスタート遅延している人も非常に多い。特に女性中心に多い。

更に言えば、スマホホルダーでダッシュボードに固定した状態でタッチパネルを操作しているバカも多いので、これもアウトにして欲しい。

正直、何故に移動中にスマホを操作したがるか?これが判らない。

| | コメント (0)

スポーツ車用バックミラーBM-MT

ブリヂストンの自転車用アクセサリー、BM-MTというバックミラー、やBICECOに使っている。
これまでは、バーエンドに装着するタイプ等を使っていたけど、どれも視野がずれやすい、視野が小さい等で使いづらいモノ。
最近では、手の甲~手首に装着するミラーを使ってみたけど市販品で良いのは少ない。

一番良いと思ったのは、バーエンド装着用バックミラーが破損したのを切っ掛けに、ミラーを利用して自分の手首に付けるようにしたミラー。

これは、ピスト等で走行中、実に上手い具合に後方視界を映し出してくれている。

しかし、これはピストに乗る時専用、、、、

で、選んだのが、BM-MTで、やBICECOに使っている。

これは、ハンドル下側に装着するもので、傍目には装着している風に見えない。そして、肝心の視認性では、横長で縦幅が狭いけど、まずまず。走行振動でぶれないし、位置も狂わない。折り畳み自転車に装着して、畳んでも位置が狂わないのも嬉しい。

ただ、このミラーはフラットバーハンドルの自転車向け。ドロップハンドルのロード等には厳しいかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DAHONのフレーム価格

やBICECOを制作して、DAHONの中古をオークションで気に掛けてチェックしたのだが、DAHONで手に入れるなら個人的にはBoardWalkがベストということで、それを中心にチェックしていると、、、、

中古車両で15,000円程度である。ただ、送料が7,000~8,000円だから23,000円くらいになる。

驚いたのはフレーム出品されているもの。同程度の中古車両より高い。17,000円以上、、、、まぁ、送料込みで20,000円くらす。カスタムベースならゴミとなるパーツが無いのはメリットなのかもしれないが、、、、安くない。

自身が2006年に入手した2005年式SPEEDのフレームは5,000円だったのだけど、随分と高い。

送料込みで10,000円未満でフレームが手に入れられれば嬉しいのだが、そういうのは難しそう、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月11日 (水)

台風停電

今回の台風15号による千葉県の停電、平成3年9月の台風19号を思い出させる。
日本海側を北上した台風19号、台風の進路の東に位置した広島は暴風で巻き上げられた海水による塩害等で、台風一過後長い間停電被害に苛まれた。
その後、塩害対策が進み、似たような台風である平成16年の台風18号では、同様の暴風に晒されたものの停電被害は無かった。ただ、この台風では勤務先の企業ロゴ看板の落下直撃を受けて当時の自分の車はルーフを激しく損傷を受けたのだが、、、
今回の台風15号は東京湾を北上したけど進路東側の千葉県は、平成3年台風19号での広島県の被害を思い出させる。他県であっても台風の暴風による停電リスクを軽減する対策は該当地域以外でも必要ということを思い知らされる。過去に台風による長期停電を経験していなくとも、沿岸部都市では塩害対策等を徹底すべき。

| | コメント (0)

スーッと抜かれた、、、

昼ポタリング、川沿いの道を、やBICECOで32km/hで走行中、突然、横から音もなくスポーツ自転車に抜かれた。運転者は音楽を聴きながら、、、、目が点である。抜かれた時の速度差的には35~40km/hは出ていた感じ。

みれば、リチウムイオンバッテリー搭載の電動アシスト自転車のようだが、中華フル電自転車とは違うようだ。国産、パナソニックのジェッターかハリヤーかだろうけど、サスペンションは見当たらなかったので恐らくジェッターだろう。
ただ、普通の電アシだったら、アシスト速度上限は25km/hの筈。30km/h以上だと普通の自転車の筈だけど、あんな速度差で抜かれる筈が無いとも思える。

恐らく、電アシの速度リミッター、アシスト比リミッターを解除しているんだろう。

以前も太田川沿いの土手をピストで40km/hで走行中、横に中年小太りオジサンに並び掛けられた事があるけど、その時はハリヤーだった。それもやっぱり電アシのリミッターが解除されていたんだろうと思う。

こういうのを見ると、非常に危険。殆どバイク。それも無保険バイクである。なんで罷り通るか?というと、改造用モータースプロケットであったり、センサーマグネットを減らした速度センサーとかが普通に売られて簡単に改造出来るから。速度をホイール回転からピックアップしていたらダメだろう。
今の技術なら、制御基盤にGPSセンサーを付けて、速度ロギングはGPSロガーで演算して出すようにしないとダメだろう。GPSで速度検出して25km/h以上となったらアシストオフが充電回生させるようにすべき。

| | コメント (0)

DAHONはアヘッド?スレッド?

どっちがよいか?
現行DAHONはインテグラルヘッドタイプというアヘッド構造。2004年以前のモデルは通常のスレッド式。サイズはどっちもオーバーサイズ。
因みに、ロードバイク等フルサイズのスポーツサイクルは殆どがアヘッド構造となっている。

さて、その前提でDAHONでは、どっちが最適か?

スマートというか、今風といえば、間違いなく現行のアヘッドタイプの方が今っぽい。

アヘッドタイプというと、ステムをベアリングに押し付けてアタリを調整し良い位置でステムを固定するデザイン。ステムの位置決めがベアリングのアタリという意味では重要。そのステムの位置に対する力の影響度を考えると、力が加わる場所(ハンドルのグリップ部)とコラムを締め付けている場所の距離が重要。フルサイズのモデルでは、ステムの固定位置とグリップ部は遠くても20cm未満。一方でDAHONの場合は、長いポストを介しているので近くても50cm以上である。この差は小さく無い。ベアリングのアタリを保つという面では、アヘッドがベストとも言いきれない。そういう拘りでONIPAX等の小径車ではスレッドヘッドを採用したモデルも少なく無い。

十数年前に低いハンドルを装着したモデルとしてステムに力が掛かるような乗り方をしていた頃の印象では、アヘッド構造よりもスレッド構造のモデルの方が頑丈というのが印象だけど、本来の小径車的に街乗りで使うという使い方では、アヘッド構造でも問題は発生していない。
一言で言えば、どっちでも構わないのかもしれない。

ただ、車両のメンテナンス等については、ステムの交換を行ってもヘッドのベアリングの調整等迄影響しないという意味では、自転車としては個人的にはスレッド構造の方が好きである。休日早朝ピスト、やBICECO以外は全車がスレッド構造としている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュアルレンズアクションカメラ

これをピストでBVR-01の代わりに使ってみた。切っ掛けは、BVR-01を単車専用で付けっぱなしにしておきたいから。BVR-01はドロップハンドル下ハン位置にバーと平行に沿わして装着していたので、代替え機としては、縦長形状のカメラを探していて見つけたのが本機。

ただ、商品説明と実機では印象が相当違う。実物は非常に大きい。容積的にはBVR-01の3~4倍。ただ、縦長なので装着は可能。特徴は、HD動画対応で前後に二つのカメラを装備していること。前方用が上下で方向調整可能な1080P動画、後方用が左右で方向調整可能な720P動画である。電源は内蔵リチウムイオンバッテリー、駆動時間は2時間、充電時間は5時間という仕様。ループ録画は未対応という仕様。

で、早速使ってみる。装着に際しては前後を逆方向にマウント。後方用レンズで前方を、前方用レンズで後方を撮影。スイッチは大きくて使い易いのはメリット。
帰宅して画像を確認すると、動画内に日付も表示されるけど、これが狂っている。
この修正はサポートサイトで日付修正ソフトを走らせる必要があるそうだけど、既にサポートサイトでの公開は終了している。
また、このカメラはUSB接続でストレージとして認識されるようだけど、対応はWindows7/8/10のみ。それ以前のWindowsでは認識NGである。Vista機で繋いでも認識しないようだ。

日付修正ソフトはメーカーに直接問い合わせて入手。日付アップデートではOSからのアクセスが必要ということで、Windows7機に繋いでUpdateを実施。これで普通に使える仕様となる。

基本的に機能は満足だけど、やはりサイズからいっても乾電池等で駆動出来た方が有り難いし、ループ録画に対応もして欲しい。その二つが適えば百点満点。デュアルレンズで前後撮影出来るのは思ったより面白い。これはこれでアリかも知れない。

個人的には単四乾電池駆動、ループ録画、、、、これが欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月10日 (火)

信念ある国家

家族に逮捕者が出て、家族ぐるみの疑義を掛けられて、、、、それでも尚、指名し、指名を受諾する。
凄い国家である。信念が在ると言えばそうだけど、普通の感覚では考えられない。
独裁政権みたいなもん。笑顔の裏に残忍な顔が伺える。南北、よく似ている。兄弟国家だな。

| | コメント (0)

小径車の改造は自由!

これ、久々に行うと楽しい。
ロード、ピスト、スポルティーフ、、、、この辺りは、定番的スタイルが決まっているから、あまり常識から逸脱した改造を行うと、へんてこりんになる。

しかし、小径車は、或る意味、それ自体がへんてこりんな存在である。

それ故に、好きなようにカスタマイズしても、それほど違和感が無いような気がする。

元々、折り畳み自転車というと、その辺に売っている激安折り畳み自転車が本来のイメージ。それからすれば、DAHONの上級クラスなんてものは異端以外の何物でもない。そもそも、小径車にドロップハンドルという時点で変。

そして、そんな変な小径車が案外少なくない。小径車にはドロップハンドル装着のロードモドキ、前後サス付きのMTBモドキ、、、、色々である。

それ故に、小径車に変な改造を行っても、まぁ、目立たない。

そう言う意味では、存分にへんてこりんな改造をしても許されるような、そんな印象だ。

そういう訳で小径車のカスタムを行う訳だけど、最近、いろいろ弄って、その自由な楽しみ方に改めて気付く。結構、楽しい。

次はルイガノMVF辺りで遊んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煽り運転の誘発因子

何となく、最近の車のデザインも煽り運転を誘発させる因子に含まれているような印象。
アルファード、ヴェルファイヤ、エルグランドといった大型ミニバン、チョイ前なら5以下のBMW、E以下のメルセデス、国産ならレクサス~クラウンといったクラスの上級セダン、後は車高を落とし気味、太い偏平タイヤを装着したミニバン、軽ハイトワゴン辺り、、、

この辺りは、煽り車だ。

煽り車のグリルデザイン、ひたすらに威圧感を演出している。演出した威圧感は何に使っているか?というと、前走車、対向車へのプレッシャーである。

最近の車のデザイン、煽り運転に一役買っている感じ。

こういう威圧的なデザインの車を買う側の心理もそうだろうけど、そういう車に乗った人の運転は、結構、オラオラ系が多い。オラオラ=煽り、、、、品が無さ過ぎる。

正直、既製品で、このクラスの車でオラオラ気味に走っているのは、威圧感とか、金持ち感というよりも、下品で、それが目一杯的な貧乏性的な印象しかない。

最近は、ミニバン、小型のBMWとかメルセデスも少なく無いけど、あの辺の車にBMWやメルセデスのらしさは感じられない。このブランドは高速走行を許容する高性能大型セダンでないと意味が無い気もする。
多人数乗れるミニバンだけど、少人数でオラオラミニバンというのも違和感しかない。

威圧的な車、、、、認可しなければ良いのに、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 9日 (月)

サイクルスタンド

今まで使っていたのは、ハブ軸を両サイドから挟み込んで立てるスタンド、それから、シートステー、チェーンステーの二カ所で横から支えるタイプを使っていた。

ただ、ハブ軸で両サイドから挟むタイプは装着が面倒臭いのと、並べて置く時に場所を取るのであまり使っていない。

また、シートステーー、チェーンステーの二カ所で引っかけるタイプは車体後半部がせり上がるので場合によって不便。また、シートステー、チェーンステーの位置関係によっては車体が斜めになる。

そこで、新たに調達したのが、ハブ軸のエンド内側で支えるタイプ。これ、結構便利。

本日、ニシダサイクルさんで一つ買って帰って使ってみると、実に具合が宜しい。

もう一つ、買おうかな?

| | コメント (0)

GPS付きが良いな

ドライブレコーダー、記録映像も重要だけど、記録日時もあれば嬉しい。
とかいっても、、、、わざわざ時計を合わせるのは面倒臭い。
電池が放電したら狂って合わせ直すのも面倒臭い。

自動で正確な日時を記録してくれるのが理想。

デジカメでは、時計を合わせるのが普通と思っていたけど、、、、ドラレコで遊んでいて思った。

GPS付きのドラレコだと日時は自動で記録してくれる。それも正確に、、、、これが一番手間がない。

BVR-01は時計合わせしなくても、勝手に日時が合うので便利。厄介なのは、バージョンによって速度も記録される模様。ハッキリ言って、、、それは不要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車用ドラレコ、その二

デュアルレンズ式アクションカメラ、悪くないけど、大きい。内蔵バッテリーというのは少し残念。本機はループ撮影には未対応。

やっぱり、乾電池駆動のカメラが嬉しい。

そこで、色々探してみると、スペック的にはBVR-01的なカメラを発見。
ただ、これは通常のトイカメラデザイン。ただ、動画ループ撮影、単四電池二本駆動である。大きさ的には、昔流行したトイデジであるVQ1005シリーズに似ている。
問題は、カメラマウントを持っていないということ。これに一工夫必要ということだ。
その工夫さえ出来れば、スペック的には悪くない。

特徴なのは、暗視撮影に対応しているそうだ。ただ、所詮はトイカメラ、そんな機能に期待はしない方が良いだろう。

ただ、マウント自体は何とか作れそうだから、それさえクリアすれば何とかなるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 8日 (日)

自転車用ドラレコ、その一

基本、BVR-01を使いたいけど、メイン利用は単車用にシフト。
で、自転車用に使い始めたのが、防水ケース付きデュアルアクションカメラ。
これは販売サイト上では縦長コンパクトに見えたけど実物は結構デカイ。前後がHD動画で内蔵リチウム電池で撮影。撮影可能時間は2時間ということ。

でかいけど、一応、ドロップハンドルの下ハン部分のマウントに装着可能だから使ってみた。
本来の前方撮影カメラで後方を、後方撮影カメラで斜め前方を撮影するようにセッティング。因みに、本来の前方カメラは上下の向き調整が可能。後方カメラは左右の向き調整が可能。それ故に、ハンドルに装着状態で前方を撮影する側(本来の後方用カメラ)のレンズは左右に向き調整が可能だから、ハンドルを避けて斜め前方を撮影するように、、、

映像記録はまぁまぁだけど、さすがにHD解像度の動画である。古いパソコンでは能力的に再生が厳しい。ただ、一応は使える事が確認出来た。

なお、タイムスタンプの表示調整は、サポートサイトからプログラムをダウンロードして行うのだけど、サポートサイトにはダウンロードコーナーが既に消滅、、、、これは問題。まぁ、タイムスタンプが狂っているのを気にしなければ済む話ではあるけど、この辺は微妙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CXでBVR-01がダウン、、、、

CXにはACC電源にシガーソケットを接続じて、BVRの車載アダプターキットでシガープラグを装着して運用している。
シガーソケットはテールカウル内小物入れの背部位置。車体最後尾に横向き配置だ。
最初は上手い具合に行っていたのだけど、、、、最近は、運用中しばらくすると電源が落ちている。

何故?

最初は、BVR-01を手動で再起動出来ていたので気付かなかったけど、ある日、手動で再起動出来なくなってしまった。DCアダプターを弄っても反応しない、、、、

ということで、給電ラインが怪しい。

小物入れ無いのシガーソケットとプラグを見ると抜け掛かっている。チェックすると噛み込みが緩い、、、、

振動でソケットからプラグが抜け落ちた訳だ。

そこで、ソケットにプラグが抜け落ちにくい様に、向きを確認して装着。念のため、プラグをソケットにアルミテープで補強固定してみた。

結果、途中で電源が落ちる事は無くなった。

ソケットとプラグの噛み合わせによる接触不良である。ただ、同じ仕様のBTとSVでは問題なし。恐らく、車種による設置場所の違いが、走行振動を大きく伝える箇所か否かで違いがあるのだろう。SVとBTでは車体の内側、シート下あたり。一方でCXは車体最後部。この位置が振動が大きく現れてプラグがソケットから外れやすくなっている訳だ。

原因が解明出来て何より!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 7日 (土)

電動変速化、油圧ディスク化の次は?

サスペンションの採用かもしれない。最近は、ロードバイクの有名ブランドの上位モデル、その中のグラベルロードから採用が始まったサスペンションシステムが、多くの機種に普及しつつあるようだ。
リア部でシートポストを上下か前後の方向に僅かにシフトさせて衝撃吸収を計るタイプが多いようだが、最近は、フロント部にもフォークコラム内で衝撃を吸収してハンドルへの衝撃伝達を抑制するタイプが登場している。MTB等で普及した単車のようなテレスコピックタイプのフロントフォークを装備する例は稀で、これは主に、そこまでのストロークは不要で、重量増を何よりも嫌うから普及しないのだろうけど、フォークコラム内に装着するタイプは重量増も最小限で、フォークブレード自体は従来設計が活かせるために登場してきたものと思われる。

ロードバイクの場合、前後ともストロークは10mm程度と非常に小さなモノだけど、路面からの衝撃を緩和するには絶大な効果が発揮されるのだろう。
ストロークを大きくし過ぎると、それによる駆動伝達率の低下が懸念されるので、ストロークは最小限に留めるのが基本のようだが、最近はサスペンションシステムで電子制御化も取り入れられており、路面状況に応じてサスペンションをロックするようなシステムを備えたものも登場している。

変速システムの電動化が普及すると、サスペンションシステムを電子制御で機能ON/OFFを行うのも抵抗は少ない。ロードバイクのハイテク化は益々進んでいくようだ。

自転車において前後にサスペンションを搭載するのは間違いなく乗り心地を改善させるだろう。自身、ルイガノMVFの前後エラストマーサスペンション付きに乗ると、その快適性は他の小径車とは一線を画すのが体感出来る。そうなると、ロードバイクにおけるサスペンションシステムの普及は自然の流れと言える。

この流れは、近年のロードバイクのタイヤが太くなる傾向とも重なって見えるようで、ロードバイクでも快適性を求める人が増えてきた事に対する回答なのかもしれない。

| | コメント (0)

DRE-200配線の敷設

ガンマにDRE-200を装着すると決めてハーネスを装着。
以前も紹介したように、ガンマはヒューズが20Aの一系統のみ。
そこで、エーモンの20Aヒューズからの電源取り出しヒューズを利用して装着。
ヒューズはシート下、バッテリーはタンク下、DRE-200のハーネスは非常に長く、途中にDC-DCコンバーターがある。そして、DRE-200自体は右側センターカウルステーに装着する。センターカウルステーは純正品ではなくディトナのステアリングダンパー取り付け用ステーだけど、本来は左用。これ、右にも装着して以前は水温系を付けていたのだ。純正品との違いは、ステー中央部にφ8mmの穴が開いている。
この穴を利用。
因みに、DRE-200のマウントはφ22.2mm用パイプクランプのみ。そこで、ステダンステーに日東の自転車用ヘッドライトアダプターを装着して、そのアダプターにDRE-200マウントを装着する算段だ。
当初、ステダンステーの穴に直接マウントを装着すると、ハンドルを右に切るとハンドルとカメラが干渉。そこで、自転車用タンケンライトホルダーのハングステーを使って、マウントを下にずらして装着。これでハンドルとの干渉は解消。

また、DRE-200のDC-DCコンバーターを熱の影響を回避するために、車体のタンデムシート下のシートステーに固定するように配置。ハーネス自体をメインハーネスに沿わせる形で敷設。

いざ、ヒューズ電源にリレーを接続、リレーからDRE-200ハーネスに給電させる接続を行うと、、、、メインキーをONにしていないのにリレーが動作、、、、なんと、ガンマのヒューズにはメインキーポジション関係無しで通電している模様、、、、嘘みたいな話し。
因みに、SVではヒューズボックスのインパネライトヒューズからリレー駆動電源を取り出していたのでビックリだ。

ただ、ここからハーネスを引き直すのは面倒臭い。ということで、色々考えた結果、リアブレーキランプスイッチへの給電ラインを分岐してリレーを駆動させる事に。何故なら、リアブレーキランプスイッチのコネクターが車体メインヒューズ真下で接続されているので、DRE-200ハーネスは付け直す必要が無いからだ。

これで、メインキー連動でリレーを駆動させることが出来るようになった。
それにしても、、、、メインヒューズ一つのみ、キーポジション関係無しでヒューズ迄通電しているって、、、、なんて、仕様だ、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DRE-200の異音

DRE-200を装着して走行、走行映像を確認すると、二種類の電子音が入る。そして、大きな電子音が発生すると途中で電源が落ちるようだ。

マニュアルをチェックすると、、、、この電子音は、警報音のようだ。センサーのサンプリング数の設定、サンプリング後の注意加速度検知、警告加速度検知で音が鳴る。警告加速度を検知したら10秒後にダウンするという。

そのためか、CXでもガンマでも撮影映像を確認すると電源が落ちる前に警告加速度検知音が記録されていることが判明。

そんなに荒れた運転をしている訳でもないのに、電源が落ちるので、注意、警告の検知加速度に最大値を設定、加速度サンプリング数も検知が一番鈍くなる最大値を設定してみた。

設定後は運用していないけど、これで様子見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 6日 (金)

ドアミラー衝突なら良いの?

今日、昼ポタリング中、川土手の幅員5mほどの道を自転車で左端50cmの場所を走行していた。
反対側には違法駐車の車が断続的にいる。そのため、幅員が部分的に3m程度に狭まる場所がある。

自転車で走行中、進路の反対車線には違法駐車がいた。その向こうから中年のオバサンの乗るハスラーが迫る。自転車を認識していたようで、駐車車両の後方で自転車が通過するのを待つそぶりを見せたかと思えば、突如、駐車車両を追い抜く形で自転車の進路を塞ぐ真正面に出てくる。

それでも幅が3m程あるので大丈夫と思いきや、ドンドンと幅寄せ、自転車は左端30cmくらい迄寄せたけど、それでも突っ込んできて肘とハンドルがドアミラーに接触、ドアミラーが激しい音をたてて倒れたので、振り返ると、一目散に走り去っていく、、、、

ドアミラーが歩行者、自転車と接触したくらいならOKという認識なんだろうか?

中年のオバサン、ハスラーで3mの幅を通り抜けられない程の車両感覚、その上、衝突した上に逃走、、、、有り得ない。

残念な事にナンバー等は記録していないけど、カープの独身寮の土手筋での出来事。

正直、有り得ない。

何時か見たら問い詰めてやりたい。

| | コメント (0)

日韓議連って、、、

揚げ足取られかねない発言を拙速、稚拙に行う議連幹事長って、、、、甘くないか?
こういう議連、存在意義あるのかな?

基本、放置で良いと思うけど、じんわり金融で追い込むくらいで良いのでは?
物価もマイナス、ウォンも安くなっている、そういう方向に加速させるだけ、後は行くべき方向に行くのでは無いだろうか?
手持ちのドルが無い状況、自転車操業、火の車の筈。放っておいても坂道を下っていくだろう。

完全放置で、無視、、、これがベストのような気がする。交渉の必要性、少なくとも、議員間、政府間では不要のような気がする。宣言しない金融市場での雰囲気作りだけで十分だろう。

| | コメント (0)

運動は怠いけど、、、

一応、決めているから続けているけど、運動自体が毎回ワクワクするというものではない。続けていると、取り掛かり始めるのは少々怠い。

毎週のスイムも泳ぎ始めるまで、結構憂鬱。気持を何とか奮い立たせようとするけど、本音としては、怠いなぁ、、、と思う。

スイムに限らない。昼休みに行っている15km以上の距離のポタリング。これも時間が40分程度で走る終える必要があるので、結構怠い。毎日行う筋トレも然りだし、週末に行っている筋トレ追加メニューのベンチプレス30分ってのも、何だかんだ言って怠い。

週末のピストバイクで100kmを走るという取り組みも、怠いのは間違いない。

何が楽か?というと、昼休みは転がって昼寝、週末休日の朝は、布団で微睡む遅起き、前日のダラダラ夜更かしというのが楽だろう。ハイペースで泳ぐよりも、定時退社したら家でゴロゴロするのが楽は楽。

ただ、それでも奮い立たせて続けているというのが実状だったりする。そんなに泳いだり走ったりが好きという訳ではない。
ただ、シニア世代に突入して身体を動かさないと、ホントに代謝が進まない。人間の身体の衰えは老化ではなく、活動量低下に伴う代謝減少という持論を保っている。ティーンエイジャーの元気さは日常の活動量。その活動量を日中が座り仕事で運動しないオッサンが得ようとすれば、毎日1500~2000kcal程度の運動は必要。それを得ようとすれば、一番効率が良いのが自転車、水泳、筋トレを組み合わせ毎日3~4時間というメニューが必要と考えているからだ。

周りで運動しない前後世代の人を見ると、腫瘍、癌、重大疾病で入退院を繰り返したり、定期的に手術が必要な人も多いし、姿勢も悪く、日常何時もうつむいている。休日も老年で始める趣味に留めた活動の人が多い。アレ見ると、、、、、怠くても、しんどくても運動時間を確保して代謝を維持して活力を高めて、コンディションを維持した上で幼少期からの趣味をシニア以降でも楽しみたいと思うのである。

遊びを維持するために、怠くて、面倒臭い運動を続けているというのが本音だ。

ピストバイク、ロードレーサー、250kgオーバーの重量車、ビッグ2ストレプリカ、、、、こういったモノを好きなように操って楽しもうと思えば、腰痛持ち、首痛持ち、三段腹、筋肉不足の猫背等では遊べない。仮に無理な体勢で重量車を倒しても、素早く対処できる体力というのは、やっぱり相応の筋肉は不可欠。厳しい前傾姿勢で100km、200kmを走り回ってサイクリングしたいなら、やはり腰、首、尻が痛いようなオッサンでは無理。一寸した上り坂でゼェゼェ言うようだと、やはり徘徊サイクリングも無理。50代でそれが可能な人というのは、知り合いの中でカウントすると半分は居ない。多くとも1/4位である。これが60代、70代になると更に減っていく。一方で、50代になると持病持ち、疾病を抱えた人が半数を超えている。そういう現実を見ると、怠くとも、面倒臭くとも、時間を確保して無理にでも運動を続けようと思うである。

| | コメント (0)

アルミポリッシュこそ銀輪

自転車のコンポで理想は、アルミのポリッシュで仕上げられた製品。基本はメタルフィニッシュが理想。表面が黒いのはNGだ。

アルミポリッシュフィニッシュの製品は、相当遡らないと存在しない。

DURA-ACEなら7800系、カンパならアテナ11S辺り。それ以降、それ以外といえば、何故か黒い塗装の仕上げが多い。

自転車といえば、銀輪という位だから、基本はキラキラした金属光沢を放つ工芸品的なコンポが望ましい。

コンポに限らない。ホイールリムもカーボンのディープリムが多いけど、出来ればポリッシュ仕上げ、アルマイト仕上げのアルミリムが理想。

ステムも塗色系でゴツイアヘッドステムではなく、アルミかスチールの細身のクイルステムが理想。

当然、それに併せるフレームも細身のホリゾンタルがベスト、、、、

ただ、今時はそういうのを作るのが難しい。

どういう自転車が美しいか?というと、今のトレンドもアリだと思うけど、個人的には、90年代以前の工芸品的な造作の方が美しいという言葉に相応しいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリルドディスク

CXのディスクローター、今はホンダのカスタムなら定番のVF750Fのスリットディスクを使っているけど、結構重たい。

そこで、デッドストック化しているけど、初代CBX用の社外品であるドリルドディスクを装着しようか?と検討中。
スリットは無いし、ローターとステーが一体の打ち抜きモノだけど、穴が沢山あいているためか、重量はノーマルやVFローターに較べると劇的に軽い。

この度、このローターに交換することにした。
CXノーマルはスリットもないタダのディスク。その後、FCのローターステーが別体のディスクに交換し、最後に交換したのがスリット入りのVFローター。最後はCBX用社外品、ドリルドディスクである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 5日 (木)

基本は左寄りを走るべき

今朝も通勤中に、、、、幅員が4.5m程の曲がりくねった道。道の両サイドは石垣である。
自身、この道を走る時は左端の石垣とドアミラーの幅40cm未満に保って走行する。そうすれば、自車の右半分は2.5m以上開いているので離合可能だし、衝突の心配無し。

しかし、、、今朝はこの曲がりくねった道を上から下りてくるデミオに遭遇。オバサンが運転しているのは知っているけど、何時も道路の真ん中というか、右側の方に大きくはみ出して走る習性の車。

案の定、目の前に現れた時は、道路の左寄りというよりも、デミオのドライバーから見ると道路の右側を走っているかのような状況で現れる。当然、離合不能。自車は即座に停止するも、このデミオは結構な勢いで直前で停止。その後、デミオのドライバーがバックして避けたので離合出来たけど、こういう場面は少なく無い。

ババァは、運転席から見て助手席側の車輌感覚を持っていないのだろうか?多くのババァは道路の真ん中、それより右に大きくはみ出して突っ込むように狭い道路を走る。
それも下り方向で強引な運転が目立つ。

自分が此処を走っていたら、出会い頭で離合出来なくなるかも、、、、そういう事が考えられないのが不思議でしょうがない。

そういう細心の注意を払っていても事故は不可避。現実、脇道から逆走してくる自転車に突っ込まれたり、そう言う事がある。正直、四輪、単車、自転車、、、、どんな車輌でも、最低限のルール、他車輌が存在する場所では事故を回避するマナーを守れないモノは道路を走るべきでないような気もする。

個人的には、免許の更新毎に実技試験を行っても良いと思う。

| | コメント (0)

守るべきルール

交通ルール、守る意味が無いものもあれば、絶対守るべきと思えるようなモノもある。
個人的には行動において他人との交錯でトラブルを回避すべきは優先、非優先のルールを明示化して違反時の厳罰化を図るべきとも思う。

一時停止厳守は当然だけど、信号の無い交差点で左方優先の徹底だったり、坂道における上り優先の徹底だったりする。これは取り締まりで検挙強化、厳罰化すべきのように思う。

現状、交差点とか坂道では、強気が勝ち気という感じで横暴な運転が目に付く。双方が横暴だと、そこで口論、喧嘩となる。狭い日本の道に対して、車幅の拡大が著しい。そして運転技術の下手糞化が著しい。こういうトラブルの温床を如何に減らすか?が重要だと思う。

一方で、追い越し違反なんて無くせば良いとも思う。急いで追い越したい人は、勝手に急いでいけばよい。追い越し禁止でなければ、追い越される方も追い越されても気にならないし、追い越せば良いだけなら煽りにも繋がらない。
個人的には、追い越しで取り締まるのは無理な追い越しで事故を起こした時だけで良いような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建前、常識、非常識

これは、交通ルールと交通実態での話。
制限速度、車間距離について考えてみる。
制限速度といえば、道路標識で定義された数値。そして、車間距離といえば、高速道路だと走行速度数値の単位を[m]にした距離、一般道だと車間距離=停止距離=空走距離+制動距離ということで、30km/hなら14m、40km/hなら22m、50km/hなら32m、60km/hなら44mと言われている。
これは建前だろう。制限速度内で、このような車間距離で道路を走っていたら煽られる事、100%間違いなしだ。

常識的にはどうか?というと制限速度について言えば、まぁ、メーター指示値と標識制限速度の幅が15km/h未満というところ。40km/h制限なら50km/h+α程度が現実的な流れ。
車間距離といえば、高速道路なら建前の半分程度、100km/hなら50m、80km/hなら40mが保持したい最低レベル。一般道なら車間距離[m]=走行速度で10の位の数字×走行速度で10の位の数値から1引いた数値が一つの目安。60km/hなら6×(6-1)=30m、50km/hなら5×4=20m、40km/hなら4×3=12mだ。実際、この程度で道路は流れている。

非常識で煽り扱いでアウトなのは、高速道路でも10m程度、一般道なら速度にもよるけどで10m未満というのが多い。二輪車の場合、5m程度に接近する人も居る。非常識となると交通取り締まりで検挙される事が多い。

建前というのは、法規には記載されているけど、だれも守っていない。ただ、稀に厳守するような車が居るのも事実。その場合、周りを苛つかせて煽りを誘発しているのも事実。
そう考えると、建前に考慮されている過度な安全率を除外して実効的な推奨値を表すべきのようにも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 4日 (水)

そろそろ、認めるべき。

文さん、チョさん、反日政治家の占める革新政党が政権の舵を取る。
まぁ、左派、右派関係無しに反日は共通思想。

あちらの国の反日を嘆く論調が多いけど、もう諦めた方が良い。

これから政権を担っていく50代以下世代というと、幼少期は70年代、80年代以降の教育を受けている。国として、反日ストーリーありきで子供の教育を行って、反日を骨の髄にまで染み込ませている。

それで大人になっている人達だ。どの政党が担おうとも、誰が政権を運営しようとも、根底にあるのは反日思想である。

そういう人達の国という認識を持って付き合っていく覚悟を決めないといけないだろう。

他のアジアの国々とは違う、別の世界で自分の事を嫌っている人の集まった国家という大前提での付き合いをする、、、そういう決断が国にも企業にも、個人にも求められている。

常に陥れる事を考えている、或いは、裏切る、搾取する、騙す、、、、そういう非道徳的な事も、何故か同胞からは褒められると思った人が付き合う相手だという認識を持つ事が大事。

断韓、嫌韓の必要は無い。そんな事をする必要は無い。ただ、相手は上述のような国という認識を常に忘れてはならないということ。信用するのは厳禁。信用して騙されたとしても、それは仕方ないという認識の上で付き合うということ。

| | コメント (0)

停止線

止まりきれない場合とか、予想外の混雑でとか、、、そうでない普通の流れの中で、信号待ちの際、停止線を意図的に超えているとしか思えないような出っ張り具合で停まる車が多い。
二輪が混雑した四輪の前に出る時、停止線の前に出ている光景は見慣れているけど、四輪が停止線を超えてとか、横断歩道にまで乗り越えてとか、そういう光景を見る事が多い。

決して停まりきれないのではない。徐々に減速して最初から、その予定だったかのように普通に停止線を超えて横断歩道上に停まる、、、、

信号待ちだけでない。止まれ標識のあるT字路からの合流で、停止線を超えて鼻先を本線に飛び出して合流を伺うバカも多い。本線からT字路に入る時にも邪魔だし、本線の歩道が横断歩道を渡る時にも邪魔。

停止線を守らず止めているために、左折する車輌にバス、トラックと遭遇すると、停止線から出っ張っているから大型車輌が曲がりきれず恥ずかしい光景もよく目にする。

停止線、これは横断歩道手前、止まれ標識手前で止まる時に守るべき境界線。これが守れない車、最近特に増えているような気がする。

| | コメント (0)

トラップに注意

単車に乗っていてのトラップというと、マンホールの蓋、グレーチング、、、、、こういうスポット。極低速でも、ブレーキングの仕方、車体のバンク次第では、バランスを崩して飛びかねない。

以前もBTでフロントがスリップダウンしかけて転倒仕掛けた事がある。

その時は、直ぐにフロントがアスファルトに移動してグリップを取り戻したからセーフだったけど、そういう事もある。

極低速、良く知る道、そういう場面程、油断というか注意力が失われている。それが一番怖い。

トラップというのはマンホールの蓋、グレーチングというよりも、慣れた道を走る時の緩んだ緊張感、これが正体。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレーキ

単車でブレーキといえば、メッシュホース、対向ピストン、ラジアルマウント、フローティングディスク、、、、、このようなスペックが喜ばれる。

ただ、、、、こういう仕様が必ずしも必要か?というと、実際のところ、必要度を感じる事は殆ど無い。

理由は、、、、最近はブレーキを殆ど掛けないから。

学生時代、峠、サーキットに入り浸って、峠周回、スポーツ走行に明け暮れていた頃は、毎月のようにパッドを交換していた。

ただ、その時でも、当時のブレーキシステムに不満を持っていたか?というと、それほど大きな不満は持っていなかったように思う。タッチ改善にブレーキホースにメッシュホースを使うことはあったけど、それ以外というと、殆ど、自己満足の世界である。

最近は、峠走行してもアプローチでブレーキが必要なレベルの速度は出していない。アクセルクローズだけで十分な速度域である。
結果、ブレーキパッドの交換インターバルは年単位である。殆ど減らない。

結果、ブレーキに不満は全くない。

すると、ブレーキシステムをアップグレード、、、、という気持ちが湧いてこない。

我が家のSVはピンスライド式のノーマルキャリパー、ゴムホース、CXもピンスライド式である。それでも十二分である。

単車のカスタマイズ、案外、名目的に、見栄的に、自己満足的に交換すると言う方が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 3日 (火)

煽り運転と希望ナンバー

新聞の三面記事、雑誌広告の欄で、煽り運転する車のナンバーはこれだ!的な特集の題目、、、

これ見て思った。煽り運転、煽られる側の運転も問題だけど、過度な煽りは不要。そういう過度な煽り運転をする人間はナンバーを選ぶ、、、

そう、煽り運転車両というと、希望ナンバー車輌が多いということだろう。

まぁ、ナンバーを希望している時点で傍目には恥ずかしいんだが、、、ナンバーを選ぶ、、、まぁ、自意識過剰なんだろう。それ故に、チョットした事で被害妄想拡大して煽るんだろうね。

車の型式、例えば、32、33、34、86、13、14、15、3、6、7等ならわら家内ではないけど、ゾロ目とか、語呂合わせとかは相当に危なそう。

ナンバー希望車輌=煽り傾向車輌といっても良いかもしれない。

| | コメント (0)

ガソリンスタンド減った、、、

行きつけのガソリンスタンド、ドンドン無くなる。
元々、自分の住む町内では、記憶にあるだけで5箇所あった。しかし、今はセルフが一つあるだけだ。
その後、通勤途中のGSを決めていたけど、これも無くなり、それで通勤経路内で他を探しながら4箇所を転々としたけど、何れも廃業。

最近、隣町のGSを利用していて、改装工事中で他のGSを探したけど、無い無い、、、、昭和の記憶と比較すると1/5以下に減っている。在ってもセルフ、、、

個人的にはセルフは嫌。普通のGSが好き。

でも、随分減ってしまった。

価格競争、度が過ぎるのも考え物。自身、それ程ガソリン価格に拘りは無いのだ。

| | コメント (0)

サンツアー、何処行った?

自身が自転車趣味で嵌っていた時代、憧れの国産パーツといえば、サンツアー・シュパーブプロ、ツーリングならサイクロン、そういうブランドである。
ところが、サンツアーっていうブランドは、当時のブランドとは違う形になっている。
今は、SRサンツアーという名前で台湾のブランド。当時の代名詞だったディレーラー等は製造しておらず、今はMTBのショックユニット等のブランドである。

一方で、当時のサンツアー製品にそっくりなパーツを現在見る事が出来る。

それは、ヨシガイのサイトのエネシクロというブランドシリーズの製品。ここのシフトレバー等は、どう見ても昔のサンツアー的、、、、ラチェットシフターなんたそのものだ。

で、調べてみると、、、、SunXCD(サンエクシード)というブランドでマエダ工業のOBが営む株式会社ジョイジャパンがリリースしている。驚いたのは、ジョイジャパンのSunXCDのエンブレムステッカー、これはサンツアーのそれと全く同じモノ。

なるほど!

サンツアーはジョイジャパン、サンエクシードに続いている訳だ。

すると、、、、こちらにはマイクロシフトシリーズで前後メカをリリースしていたり、クランクで5PINのTAっぽいクランクもリリースしている模様。

クランクは昔ながらのスクエアテーパー仕様のようだ。ただ、ツーリングモデルを作るなら、シマノ系列ではなく、サンエクシードブランドのパーツで作ると往年のサンツアーっぽい雰囲気が出せそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クランク選び

ピストバイクでは昔ながらのスクエアテーパーのFC-7600を使っている。クランクは当時モノのBBだ。カートリッジ式のBBは直ぐにベアリングにガタが出たので、それ以来、カップアンドコーンタイプを愛用している。

ただ、ロードバイクではメンテナンスの楽さ、交換のし易さということで、今時のシマノのキャップレスデザインのクランクとBBが楽。カートリッジ式のスクエアテーパーのモデルは、ピストでの経験上敬遠気味。ただ、クランク自体はシマノのキャップレスデザインは見た目が今一なんで、次買うならスギノのOXシリーズが一番。

しかし、小径車ではカートリッジ式スクエアテーパーが一番。脱着も簡単だし、安価。
このクラスでカップアンドコーンというと、ワンの脱着で苦労しそうだからパス。

用途に分けてチョイスしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 2日 (月)

ベンチュラ

先日、何とか装着できたBT1100用のベンチュラのキャリアベース。

常用はグラブバー、用途に応じてフラットラック、スポーツラックが装着できる。スポーツラックはキャリア面前側にグラブバー兼用ストッパーが付いているけど、荷掛けフックは無し。一方でフラットラックはグラブバーは無いけどキャリア面は広めでフックが付いている。

三つあれば、付け替えて色々使えるのがメリットのようだ。

因みに、フラットラックには自転車用ローラーブレーキ固定バンドとIボルトを使って荷掛けフックを左右一カ所ずつ増設している。

こういう装備、何だかんだ言って便利は便利。ただ、こういう装備は、こういうバイクには似合う。

ただ、ベンチュラのラインナップを見ると、スーパースポーツモデル用もある。まぁ、SSモデルで旅はNGとは言わないけど、SS系にこういう装備は今一イメージ出来ない。ネイキッドバイク、ツアラーバイク向けなら悪くない。

| | コメント (0)

シートステー

鋼管フレームといえば、ラグドフレーム、ラグレスフレーム、最近ならTIG溶接フレームとあるけど、フレームの表情を決めるのに、シートステーの併せ方も重要の要素。

どんな併せ方があるか?といえば、二本巻きステータイプ、それから集合ステータイプ。この二種類。
二本巻きステータイプは、シートステーをシートチューブ側面でロウ付けするパターンだけど、集合ステータイプは、シートチューブ背面でシートステーを近接させてロウ付けするパターン。

個人的には、二本巻きステータイプが古く、集合ステータイプが新しめという印象。

また、ランドナー、スポルティーフなら二本巻きステー、ロードレーサーなら集合ステーという印象。

因みに、二本巻きステーというのは、東叡のステーの上端処理の名称。
ステー上端を斜めカットして平板を貼り付けるだけの構造をハス切り、貼り付けるのをU字湾曲板にしたものを笹葉型と呼ぶ。
このステーの先端がトップチューブ上に来て、前三角とシートステーの間に小さな三角形が出来るのをクロスステーでキャンピングモデル等で採用されていたりした。

因みに、集合ステーはステー間隔が狭くなるのでロードレーサー向きと考えられていた。

自身、スポルティーフなら巻きステー、ロードレーサーなら集合ステー、、、、そういう組み合わせがベストと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スレッドステム

ロードバイクのフレームといえば、今はアヘッド構造が殆ど。スペーサーのハイトでステム位置を調整するも、調整幅はフォークコラム長次第という構造。
ただ、調整幅を確保するためといっても、ステムの上にスペーサーが残った状態というのは決して美しいモノではない。
ステム下にスペーサーが何枚も重なった状態というのも、やはり美しいモノではない。
そもそも、アヘッド構造といえば、ステム位置でベアリングのアタリを調整しているもの。その位置を確実に決めて剛性を保つといえば、ステムとベアリングの間には介在物が無い方が自然。
アヘッド構造を合理的に選択するとなると、やはりスペーサーレス、そしてフレームは高剛性の一体成型されているようなカーボンフレーム、ハイドロフォーミングパイプで頑丈に作られたアルミフレームという印象。

一方で、昔のスレッド構造というと、ステムとフレームは別構造。ステムの高さは任意で定められる。ステム自体もアヘッドステムに比較すると細身。こういう細身のステムといえば、やはり鋼管ホリゾンタルフレームが一番相応しい。

一言でスポーツサイクルと言っても、紹介した二通りのモデル、似て非なるもの。

カーボンフレームにスレッドステムというのは似合わないし、ホリゾンタルクロモリフレームにアヘッドヘッドというのも今一似合いきれない気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年9月 1日 (日)

中華電動

発進から漕がずに加速、上り坂も漕がずに加速、、、、

一見電アシだけど、よく見るとシルバーの異様に大きなバッテリー、後輪のハブモーター、、、、、これ、中国製の電動自転車。

こういうのが最近多い。

国産の電アシはバッテリー小型化が進んでいるので、中国製フル電動自転車はバッテリーサイズが巨大なんで一目で判る。

歩道を走るのは、バイクの無保険車両の不法走行。

ガンガン取り締まって欲しい。こういう馬鹿が多すぎる。

| | コメント (0)

DAHONのヒンジロック機構

DAHONの折り畳み形態、基本は2002年式の時点で完成されている。
長いポストを折り畳み、折り畳んだポストを挟み込むように車体を半分に折り曲げる構造。

例外的に立体形状のハンドルのモデルに関しては、長いポストを車体で挟み込むような内折れ構造ではなく、外折れにしているタイプもある。

ただ、折り畳みヒンジ部のロック構造は、結構変遷している。

ロック構造は大きく分けて三種類。一つはスチールポストに多い構造で、リンク状に接続されたロッドを畳む込む時にロックする。ロッドの長さがアジャスト可能で、それでロック強度を調整するタイプ。モノによってロッドがリンク状に接続されていないモノも稀に存在するけど、畳んだ時にレバーとロッドが重なり合ってロックする形態は共通。

もう一つはアルミポストに多い構造。アルミポストはリンク状のロッドを畳んでロックする構造ではない。古いタイプは折り畳み部内側で会合するベースとポストをコの字のパーツで噛み込ませてロックする。噛み合わせは内側から外側に押し出す構造。押し出し量をアジャストして締結力を維持する構造。ただ、途中からベースとポストは折り畳み部外側からコの字のパーツを引き付けてロックする。コの字のロックパーツを内から引き込む量をアジャストして締結力を維持する構造となっている。

外観から見たシンプルさは、アルミポストタイプ。ただ、スチールポストで採用されている長いロッドを使った締結方法の方が締結力が高いような気もする。ただ、長いロッドを使うタイプでは、ロッドエンドのリンク部に強度が必要であり、ポストがアルミの場合、強度維持がきびしいのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新旧DAHONの乗り心地の差

一概には言えないかも知れない。なぜなら、ホイールが異なるから。
一台は2002年式DAHONのOEM車両である西DAHON、一台は現行に近い2014年式DAHONのOEM車両である、やBICECO。

これ、細身で高圧タイヤの西DAHONの方が随分と乗り心地が良い。フレーム自体が振動を伝えてこない感じ。言ってみれば強度が弱いのかもしれないけど、乗り心地的には優れる。

昔のスレッドステム時代のDAHONと2005年以降のインテグラルヘッド構造が標準のDAHONでは、フレームパイプが随分と違う。昔のモデルはパイプ自体は細身。近年のモデルはパイプ自体が太く湾曲しているパターン。

更に大きく違うのは、BBと接続するチェーンステーの処理だ。現行モデルは丸断面のままBB部に接続してある。しかし、昔のモデルはチェーンステー自体が潰して楕円断面で上下方向の剛性を落とした形でBBに接続してある。この違い、小さくないように思う。

実用品としての頑丈さを言えば、現行モデルの方が頑丈かもしれないけど、小径車ながら乗り心地の良さを忘れないという意味では昔のモデルも悪くない。実用品というより趣味の道具として割り切れば繊細な昔のモデルも捨てがたい。

世代の異なるモデルを乗り較べる、、、、DAHONの楽しさである。

大昔の畳み方の異なるDAHONも大きく異なるのだろうけど、フレーム形状から言えば、2003年式以前のモデル、2004年式以降のモデルで大きく違う。ヘッド構造以上にフレーム形状が違う。個人的には、2003年式以前のBoardWalkの車体が一番格好いいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »