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2019年10月 1日 (火)

今回のロードフレーム

今回、フルオーダーしたフレームは、これまでのフレームとは異なる方向で作っている。
これまでは、前乗り基調、シート角を大きく立てて前傾度の強いフレームを好んで乗ってきた。
これはこれで悪くないけど、加齢による筋力低下が原因と思われる乗車時の体感をベースに乗り方を少しずつ変えてきており、その変更を反映させた形である。

基本は、前乗りを支える横筋主体の形態ではなく、後乗り主体で縦筋主体の形態へのシフトである。
その乗り方に確信を持ったのは、続けていたヒルクライムだ。

ヒルクライムでは、ハンドルを手前に30mm、上に30mm、サドルポジションを通常よりも20mmバックさせてサドルハイトを10mm下げた状態で使って快適だったので、そういう方向である。

これまでは、シート角は75~75.5°という仕様だったけど、新しいフレームはシート角で74°である。1°寝かしてある。その分、シート高は下がる。後乗り気味となる。ハンドル位置も従来より少し高くなる。

こういう仕様である。

加齢に合わせて筋肉状態の変化、乗り方と疲労の感じ方を反映させた形でニューフレームを作ってみた。

完成後は乗り込んで細かいセッティングを出していきたい。

当然、乗り方を変えればギア比も変わる。フレームでポジションが決まれば、カセットセット、クランクセットを見直したい。

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