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2019年9月11日 (水)

スーッと抜かれた、、、

昼ポタリング、川沿いの道を、やBICECOで32km/hで走行中、突然、横から音もなくスポーツ自転車に抜かれた。運転者は音楽を聴きながら、、、、目が点である。抜かれた時の速度差的には35~40km/hは出ていた感じ。

みれば、リチウムイオンバッテリー搭載の電動アシスト自転車のようだが、中華フル電自転車とは違うようだ。国産、パナソニックのジェッターかハリヤーかだろうけど、サスペンションは見当たらなかったので恐らくジェッターだろう。
ただ、普通の電アシだったら、アシスト速度上限は25km/hの筈。30km/h以上だと普通の自転車の筈だけど、あんな速度差で抜かれる筈が無いとも思える。

恐らく、電アシの速度リミッター、アシスト比リミッターを解除しているんだろう。

以前も太田川沿いの土手をピストで40km/hで走行中、横に中年小太りオジサンに並び掛けられた事があるけど、その時はハリヤーだった。それもやっぱり電アシのリミッターが解除されていたんだろうと思う。

こういうのを見ると、非常に危険。殆どバイク。それも無保険バイクである。なんで罷り通るか?というと、改造用モータースプロケットであったり、センサーマグネットを減らした速度センサーとかが普通に売られて簡単に改造出来るから。速度をホイール回転からピックアップしていたらダメだろう。
今の技術なら、制御基盤にGPSセンサーを付けて、速度ロギングはGPSロガーで演算して出すようにしないとダメだろう。GPSで速度検出して25km/h以上となったらアシストオフが充電回生させるようにすべき。

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