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2019年9月 6日 (金)

運動は怠いけど、、、

一応、決めているから続けているけど、運動自体が毎回ワクワクするというものではない。続けていると、取り掛かり始めるのは少々怠い。

毎週のスイムも泳ぎ始めるまで、結構憂鬱。気持を何とか奮い立たせようとするけど、本音としては、怠いなぁ、、、と思う。

スイムに限らない。昼休みに行っている15km以上の距離のポタリング。これも時間が40分程度で走る終える必要があるので、結構怠い。毎日行う筋トレも然りだし、週末に行っている筋トレ追加メニューのベンチプレス30分ってのも、何だかんだ言って怠い。

週末のピストバイクで100kmを走るという取り組みも、怠いのは間違いない。

何が楽か?というと、昼休みは転がって昼寝、週末休日の朝は、布団で微睡む遅起き、前日のダラダラ夜更かしというのが楽だろう。ハイペースで泳ぐよりも、定時退社したら家でゴロゴロするのが楽は楽。

ただ、それでも奮い立たせて続けているというのが実状だったりする。そんなに泳いだり走ったりが好きという訳ではない。
ただ、シニア世代に突入して身体を動かさないと、ホントに代謝が進まない。人間の身体の衰えは老化ではなく、活動量低下に伴う代謝減少という持論を保っている。ティーンエイジャーの元気さは日常の活動量。その活動量を日中が座り仕事で運動しないオッサンが得ようとすれば、毎日1500~2000kcal程度の運動は必要。それを得ようとすれば、一番効率が良いのが自転車、水泳、筋トレを組み合わせ毎日3~4時間というメニューが必要と考えているからだ。

周りで運動しない前後世代の人を見ると、腫瘍、癌、重大疾病で入退院を繰り返したり、定期的に手術が必要な人も多いし、姿勢も悪く、日常何時もうつむいている。休日も老年で始める趣味に留めた活動の人が多い。アレ見ると、、、、、怠くても、しんどくても運動時間を確保して代謝を維持して活力を高めて、コンディションを維持した上で幼少期からの趣味をシニア以降でも楽しみたいと思うのである。

遊びを維持するために、怠くて、面倒臭い運動を続けているというのが本音だ。

ピストバイク、ロードレーサー、250kgオーバーの重量車、ビッグ2ストレプリカ、、、、こういったモノを好きなように操って楽しもうと思えば、腰痛持ち、首痛持ち、三段腹、筋肉不足の猫背等では遊べない。仮に無理な体勢で重量車を倒しても、素早く対処できる体力というのは、やっぱり相応の筋肉は不可欠。厳しい前傾姿勢で100km、200kmを走り回ってサイクリングしたいなら、やはり腰、首、尻が痛いようなオッサンでは無理。一寸した上り坂でゼェゼェ言うようだと、やはり徘徊サイクリングも無理。50代でそれが可能な人というのは、知り合いの中でカウントすると半分は居ない。多くとも1/4位である。これが60代、70代になると更に減っていく。一方で、50代になると持病持ち、疾病を抱えた人が半数を超えている。そういう現実を見ると、怠くとも、面倒臭くとも、時間を確保して無理にでも運動を続けようと思うである。

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