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2019年10月28日 (月)

'99 SV650S

BTがやってきてからは乗る頻度が少し減ったのがコレ。
ただ、週一では確実に乗っている。
エンジン自体は極めて快調。始動性も抜群。チョークを引いてセルボタンに触れるだけで一発始動。回転も安定。暖まったら、低い回転数からしっかり付いてくる。アクセルワークだけでフロントもリフトする。

基本、ノーマルである。今は亡きバクダンキットと新車販売促進用KENZのプロファイヤー、スライダーと後方用ドラレコが装着してあるくらいだ。

このバイクの最大の魅力はスタイリング。今見ても、そんなに古臭さは感じない。特に後方から見下ろしたスタイルは抜群。程良く上がったリアカウル、タンデムシート、落ち込んだシートに抱えるようなタンク。トップブリッジ下のセパハンに低いハーフカウル。
単色ながらパーツのラインは表情に富んでいる。

この雰囲気は、現行SVでは感じられない艶めかしさ。スタイルだけでなく、ハンドル位置、シート位置、ステップ位置がノーマルでも何の不満も無い。SV以前に乗ってきたバイクの殆どがポジションについては百点満点ではなかった。CXはVFハンドル、ガンマはバックステップが必須。過去に乗ってきたバイクも、殆どが今一な点があった。最近ならBTもステップの低さが気になるところ。

そんな中、SVのポジションは長距離でも疲れない。峠を走っても不満は無い。最高である。

車体が軽いのも扱いやすい。

今のSVも気になる存在だけど、自分のSVが動かなくならない限りは買い換えたいという気にはならない。なんかキャラが違う気がする。

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