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2019年10月23日 (水)

BT1100のサスペンションリンク

さて、SV650Sのサスペンションリンクを高剛性+作動性アップということで、ピロボール化する事を紹介したけど、基本、同じ構造のBT1100でも可能だ。
BT1100の場合、サスペンションリンクロッドの長さを換えてローダウンさせる事も可能だという。
調べてみると、BT1100はシート高が高い、シート幅が広いということで足つきは褒められたモノではない。結果、このローダウン化サスペンションリンクロッドというものを利用している人は少なく無いようだ。

ただ、サスペンションをローダウン化したらフロントサスペンションの突き出しの調整とか、サイドスタンドの長さの調整とかも必要となる。

自分のBT1100ではローダウン化はさせないけど、もしかしたら、ローダウン可能な車高調キットとしてサスペンションロッドを提供したら一定の需要があるかもしれない。

因みに、ガンマではタイヤのワイド化、チャンバー装着でタイヤとチャンバーの干渉が生まれるので、それを回避するための車高アップというのが車高調ロッドで行われるというのが定番だ。

車高変更の目的はそれぞれだけど、リンク式モノサスのバイクなら結構簡単に出来る。

ただ、一番健全なのは剛性アップという目的で行う事だろう。

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