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2019年10月27日 (日)

バッテリー式センサーライト

これは、乾電池駆動のLEDサイクルライト。走行振動と光センサーを搭載し、暗くなって振動を検知したらライトが点く仕様。
長寿命のLEDだから為し得る最高のパッケージ。ライトが点いてもペダルが重くならないし、点け忘れの心配も無い。
ということで、サンヨーの二灯式ライトを昔購入して息子の自転車に着けていた。モデル名はLK-K310というモデル。
しかし、購入当初から振動しても点かなかったり、停車していて突然点いたりと挙動が不安定、、、、

そこで、ブリヂストンのHL-ALF F650011という同じ系統のLEDライトに交換している。これは明るさ、走行振動に正確に反応し、明るさも十分で大変満足している。

ただ、LK-K310が勿体ないということで、解体して基板をチェックしてみた。振動センサーは物理的なセンサーではないようだ。当然、基板を見ても判る筈が無い。

ただ、振動センサーらしきモノは発見。そこで、センサーと基板間の端子の導通をしながらライト点灯の有無をチェックすると、取り敢えず、ライトはキッチリ動く様子。

そこで、センサーと基板間の端子のハンダ付けを全てやり直してみた。

取り敢えず、、、、手元ではマトモに動くような感じ。

まぁ、自転車に付けてどうか?というところ。

この手の電池は寿命が30時間。夜間走行なんて、一日10分も無い。ということは、恐らく30週、概ね7ヶ月は保つ筈、、、、センサーが壊れなければ、かなりのお奨め品と言える。

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