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2019年10月 2日 (水)

合図は?

今日、昼ポタ中、道路外側帯走行中、隣を走る業務車輌のミラ、ドライバーは30代女性っぽいのが突然ウインカーを出すと同時に歩道に乗り上げてくる。真横で突然だから避けようが無い。歩道には10cm程の段差、、、、、咄嗟の判断で前輪を浮かせて歩道に待避するも真横からそのまま突っ込んでくる、、、ミラのドアミラーで押し出される感じ。
丁度、交番の目の前だ、、、、

一瞬、カチンと来て交番に行こうとしたんだけど、時間も勿体ないし、被害といっても接触しただけ、、、、ウジウジしているから、そのまま解放したけど、、、、

ウインカー出さず突如左折で歩道に乗り上げようとする、、、、危なすぎ。

あれ、普通の自転車乗りだったら、間違いなく転倒して怪我していると思う。

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コメント

大抵はドライバーの動きを見ているので予測は付くのですが、稀に予測不能な状況に遭遇します。

ただ、最低限、合図だけでも出してくれていれば何とかなるんですがね、、、

投稿: 壱源 | 2019年10月 2日 (水) 17時34分

 いったん右へでしたか。一番質の悪いケースですね。自転車の存在に全く気付いていないケースですね。怪我がなく何よりでした。

投稿: ひでさん | 2019年10月 2日 (水) 17時19分

こんにちは。車輌が歩道を横断するとき、歩道の手前で一時停止、大事ですね。
最近は、駐車場から車道に出るクルマが横断歩道を完全に塞いで車道の鼻先を飛び出させて合流待ちするクルマも多いですね。
停止と合図、忘れずに出して欲しいモノです。

今回は右のクルマが一端右にハンドルを切って、所謂フェイントで左に曲がって突っ込んでくるもので、はじき飛ばされる感じでした。我ながら、よく転けずに歩道に飛ばされたもんだと思います。

恐ろしや、恐ろしや、、、

投稿: 壱源 | 2019年10月 2日 (水) 16時20分

ほとんど忘れ去られていることですが、車両は、歩道を横断する場合は、その手前で一時停止する義務があります。このケースでは、左折+歩道横断ですので、車の正しい行動は、

・手前で方向指示を提示
・巻き込み確認の上、左いっぱいに寄せる
・一時停止して、歩道上の安全を確認
・徐行で歩道を横断

となりますし、その先の駐車場等に侵入するときも

・少なくとも徐行して安全確認
・塀などで見通しが悪い場合は一時停止して確認

する必要があります。右折で歩道を横断する場合も、その手前で一時停止する義務があります。歩道横断直前に一時停止して確認することを怠ると、歩道を通行してくる自転車にぶつけられる可能性があります(特に歩道と車道の間に植え込みのある場合、自転車の車体が隠され、気づきにくい)

 全部まじめにやっても数秒だけ余分にかかるだけですが、守らない(というより忘れている)人が多いですね。

 なお、これを確実に実行すると、後続して歩道を横断しようとしている車(停止せずに横断すると考えている)に追突される可能性が大きいので、少し手前からブレーキランプをつけるのがコツです。右折の場合、対向車とのタイミングが微妙なときは、後続車が(タイミングが遅れるので)対向車の邪魔となる場合がありますが、それは後続車の問題なので、気にしないことです。

 なお、軽車両においても、歩道を横断するときの一時停止は義務です。車道から歩道に乗り上げ、そのまま通行する場合も、一時停止したほうが良いでしょうね(この辺、法律に記載がありません。これは、軽車両も車道のみを通行するのが前提であるためであると思います)。

投稿: ひでさん | 2019年10月 2日 (水) 11時20分

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