« 今日のビックリ | トップページ | 猫ブーム »

2019年10月30日 (水)

年齢と車格

歳を重ねると体力が失われていく。
四輪では問題無いけど、二輪では扱える車格に制限が生まれてくる。
重量車を扱うに必要な体力というのは、どういう感じだろうか・
長く単車を楽しむ、、、、
となると、体力の衰えに併せて車格を絞っていく。
排気量を保ちたければ気筒数を減らす、気筒数を保ちたければ排気量を減らす、、、こういう風にサイズダウンしたものを選びながら付き合っていく、、、、これが普通かもしれない。
ただ、体力の衰えに抗って体力を保つ事で、好きなモデルに拘って乗り続けるというのもアリである。
自分の場合、後者狙い。
ただ、体力の衰えは抗っても不可避な現象。
この体力が衰える年齢に応じた車格っていうのは、一般的にどういう関連がなされているのだろうか?
高齢者が免許を取るのが可能か否か?では、色んな意見を見る事が出来るけど、高齢者が、どの程度のバイクに乗り続ける事ができるか?については、あまり情報が無いようだ。
リターンライダーについてのサイトでは、一般論的40代、50代は体力が衰えており20代とは違う。その違いに、反復横飛びとか、シャトルランの回数を提示するサイトもあったりするけど、違和感しか残らない。
今現在、自分が判断する乗れるか乗れないか?は、乗りたいバイクを右に倒した状態からひきおこしが可能かどうか?前後に左右から押し歩き出来るかどうか?というところ。
跨って足が付くかどうかは、体力というよりも体格の話。昔の事前審査でセンタースタンドというのがあったけど、今やセンタースタンドが無いバイクの方が多いから判断には使えない。
引き起こす重量については、体力よりもコツだけど、それでも体力は必要。コツを駆使した上で必要最小限の体力は必要だろう。重心位置、ハンドル高さ等を考えれば、最低でも車重の1/3程度の背筋力は必要かもしれない。ただ、バンパー等で転けきっていない車両ならその限りではないだろう。
300kgクラスの車体を扱いたければ、背筋で100kg程度は欲しい、、、そんな気がする。

|

« 今日のビックリ | トップページ | 猫ブーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日のビックリ | トップページ | 猫ブーム »