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2019年10月21日 (月)

フレームダボ

DAHONとOEMのフレームを見比べての最大の違い。
それは、オプション装備用のダボ。
DAHONはダボが結構色んな箇所に装備されている。
一方で、OEM供給されるモデルは必要最小限。

勿論、ダボは多ければ多いほど便利。ただ、ロードバイクのフレームでもそうだけど、不要なダボは無ければ無い方が美しい。

DAHONで思うのは、ヘッドパイプに装着されているバスケット取り付けようのフレームダボ。あれは結構目立つ。

逆に、シートステーの付け根のダボ、OEMでは省略されているモデルも少なく無いけど、キャリアを装着する上では必須的なダボであり、目立たないの有って欲しいダボの一つ。

ダボ、基本は使うダボは有って欲しいけど、使わないダボは無い方が望ましい。

当たり前だけど、ダボは必要最小限がベスト。利用頻度が少ないダボは寧ろ無い方が良いような気がする。

昔のロードフレームのようにダボ類は一切無し。必要な装備に合わせてフレームバンドタイプで提供するというのも一つの考え方でもある。

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