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2019年10月 4日 (金)

クランク長の見直し

これまで、何も考えずに、クランク長はロードは170mm、ピストは167.5mmって感じで選んできた。
しかし、今度のロードではどうしようか?
今度のロードは、シート角は従来よりも1~1.5°寝かせる。ハンドルは手前に30mm、上に30mmとアップライトポジションにする。
従来よりも後乗りである。

因みに、最近遊んでいた小径車。そこで、思いっ切りクランクフォワード化した西DAHON号では、クランク長は155mmである。これは、135mm、152mm、155mm、165mm、170mmから選んだ結果、取り敢えず落ち着いている数値である。

勿論、今度のロードは西DAHON程はシート角が寝ている訳ではない。極僅かである。

因みに、シート角74°といえば、東叡のスポルティーフもそうだが、こちらは登坂の結果、165mmをチョイスしている。165mmで登坂トルクの不足を感じるか?といえば、そうではない。寧ろ、クランキングにおける動力を伝える時間が長く感じるので逆に楽な感覚である。

今回、クランクセットを交換する。このロードもクランク長を165mmにしてトルク不足を補う分、アウターリングの歯数を現状より少しダウンさせるのも良いかも知れない。
現状はFC-R700で50-34Tだけど、OX901Dで計画しているので48-32T辺りにするのも手かも知れない。因みに、東叡スポルティーフでは44-34Tというセットである。クランク長を短くして、ギア比を少しショートに組む。50km/h以上の巡航性能は不要。精々40km/hである。それなら、アウターは48Tもあれば十分ではある。

そういう方向かもしれない。

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