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2019年10月17日 (木)

マルチシリンダー、出来れば空冷で、、、

個人的にはツインやシングルが好き。ミドルクラス以上のツインは最高。それ以下ならシングルが最高、、、、これが基本的な好み。

しかし、一方でマルチエンジンも好き。咆吼のような排気音、高回転特性、、、、

ただ、マルチエンジンというのは、精密機械的なマルチが好きと言う事で、400cc以下なら四気筒、それ以上なら六気筒というのがそれらしい。精密機械的なイメージというのは、メジャーな気筒数よりも多い気筒数というのが大事。そういう意味では重量車は六気筒というのがアイコンだ。

昔、250cc四気筒のベネリクワトロというのが繊細な精密機械的な印象だったのを覚えている。750~900ccでは六気筒のセイが同じ様な印象だ。

マルチエンジンの中でも、ディテールの緻密感といえば、フィンが精密感を醸し出す空冷エンジンというのが何とも精密なイメージである。

ベネリの空冷マルチは外見はホンダのSOHCマルチ系とそっくり。因みに、初代ベネリ750セイは、六気筒だけど、ホンダCB500Fourを参考に作ったそうだ。ボアストロークも同じ。カム、バルブ等もそっくりだとか、、、CB500Fourの六気筒板が750セイみたいなもん。

国産で空冷六気筒というと、1978年のCBXが有名だけど、あれも格好いい。

今の時代、厳しいかも知れないけど、リッターで空冷六発とか、125ccで空冷四発とか、そういうのが出れば、ツイン好きな自分でも引き込まれるように思う。

昔のホンダのレーサーの如くで、空冷マルチシリンダーモデル、、、、登場しないかな?

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