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2019年10月18日 (金)

内装変速

やBICECOと西DAHONには、内装外装併用ハブであるインテゴC-530を使っている。
この内装ハブはママチャリ用の3段内装と基本は同じ。
この内装変速、街乗りでは実に使い易い。ギアレシオの離れ方もイイ具合である。
信号停止してロー側に変速して発進すればイイ感じの重さになる。
ハイ側への変速は、路面が綺麗でない振動の多い下り坂で重宝している。走行振動が多いと、外装変速機を使うとチェーン脱落を誘発することがあるけど、内装なら、その心配が無い。

内装、外装併用のシステム、一般にはフロントシングルで、フロント変速の代用として内装変速を活用するという考え方になるかもしれないけど、内装変速は、停止時に変速出来る。荒れた路面で変速してもチェーン脱落しない、、、、これが最大のメリット。

スピママ時代は、市内の路面電車の軌道を横切る時、変速すると路面からの振動でチェーン落ちする事があったけど、こういう場面で変速する必要があるときに内装でギア比を選べば、その心配は無い。

内装変速機、結構便利。

今、インテゴハブは廃盤で入手不可というのは極めて残念。非常に優れたシステムなのに、、、

昔はBD-1ではインテゴを組み込んだバリエーションもあったし、DAHONではスピプロ以外にもSPEED TRというグレードが内装+外装のモデルとして存在していた。最近は未入荷モデルだけどDAHONではSPEED D30というモデルがあるそうだ。

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