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2019年10月30日 (水)

単色

以前も記事にしたことがあるけど、単車のデザインについての私感。
単車といえば、デザインはタンク、サイドカバー、テールカウル。場合によってはカウル。これで如何に個性を表現できるか?が鍵。
エンジンの造形がデザインに寄与する場合もあるけど、カウル付きモデルだと関係無い。
造形的に優れたデザインか否か?というのは、カラーリングラインナップが単色中心か否かで判断できるような気がする。
ストライプ、デカールに依存したデザインというのは、造形的には今一という印象である。
単色で、豊かな表現を見せるというのは、それだけパーツが特徴的なデザインを持っているということ。特徴的というのは奇抜という意味ではなく、単色でも表情を造り出す事が出来る造形的な工夫があるという意味。
ストライプ、デカール依存のデザインは、単色にした途端に車種判別が付かないようなモデルが多い。
国産車では、小さなパーツでアイデンティティを表現する場合が多い。具体的にはヘッドライトの形とかだ。
一方で、輸入車は、全体的な造形でアイデンティティを表現している。
特にイタリアンバイクは、単色でもほれぼれするような形。非常に優れている。
そういう国産デザインというのは殆ど見る事はない。国産車では、デザインを見れば時代は想像付くけど、ブランドを特定出来ない場合も少なく無い。
自分の愛車で言えば、ガンマ、CXはデザイン的に特徴は無い。デザイン自体が優れていると思うのはBTとかSVの方だ。

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