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2019年10月26日 (土)

折り畳みカゴ

昭和の自転車の装備の定番アイテムで思い付くのが、ジュニアスポーツ車~ロードマンクラスの通学自転車の後の荷台の横に装着する折り畳み式のカゴ。
あれ、学生鞄がピッタリ入る優れものだったけど、最近は見掛ける事が無くなってしまった。
取り付け部のフレームが折れてグラグラに為ったりして取り外すのがパターンだったけど、壊れるまで使うというのが昭和の中高生である。
横に装着すると引っ掛けるようなイメージもあるけど、不思議と引っ掛ける事も無かったし、片側に付いてバランスが悪いという事もなかった。

今の時代、結構便利な装備だと思うけど、見掛けない。今、辛うじて見るのは前に付ける折り畳みカゴ。ただ、前に付ける分はハンドル幅内にサイズが限定されるので容量が確保出来ないので今一。リアキャリアサイドに付けるタイプは十分な容積を誇るので結構便利だ。

稀にオークション等で見掛ける事が出来る。欲しい!とは思うけど、付けたい自転車が内ので買う!と迄はならないのが現状。

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