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2019年10月31日 (木)

Z H2

カワサキの2019TMSではZX25Rが注目の的だったけど、隣のZ H2も魅力的。
パワーユニットは別として、この車体構成、自分的にはベストとも言える構成である。
それは、ヘッドライト周りのユニットが一式フレームマウントとなっている点。ハンドル周りの慣性モーメントというのは少なければ少ない程運転しやすい。
自身、カウル付きレプリカバイクが好きなのは、これがかなり大きなポイント。
SV650S、ガンマ500が好きなのも、こういう構成だからだ。
今の愛車BT1100もユニットのフレームマウント化を検討中だ。
小排気量でも同様。マグナム80もそうだし、AR125Sは、メーター、ライト類はフレームマウント化している。
一般にフレームマウントといえば、セパハンがセットだけど、ハンドルは過度に低いよりも、そこそこの切れ角と高さが運転しやすいのも事実。個人的にはレプリカ創成期のカウル付きモデルが結構好きなポジションだった。過去の愛車を振り返るとVF750F、VF400F2なんかがベストである。
そういう部分を重視すれば、この度のZ H2のセミアップハンドル+フレームマウントカウルというのはベストだ。同系シリーズのH2は現実離れして高価過ぎる。H2SXはオーバーデコレーションで重たすぎる。そういう点を考えると、実用利用域で必要な構成を全て兼ね備えているZ H2は或る意味理想に近い。デザインの系統は、もう少しなまめかしいデザインの方が好きだけど、構成自体はベスト。

以前の記事でも紹介したけど170万円くらいなら俄然購入対象である。個人的には、IMUレス、オートシフター、パワーモード、TCS等電子デバイス類を極力省いて、ABSもレスしたいけど、それが無理なら一番シンプルな構成にするなど電脳デバイスを極力省いて更にコストを下げてシンプルにしたモデルが出れば更に嬉しい。構成上、インジェクションとかフライバイワイヤーとかは省きようが無いだろうけど、パワーユニット以外のドライブトレーン系では全てシンプルにしたグレードが準備されれば最高に嬉しい。

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