« 台風19号 | トップページ | クレバーウルフシートカウルのボルトレス脱着方法 »

2019年10月11日 (金)

ウインカーポジション、ハザード

元々、ハザードランプを二輪に取り入れてきたのはカワサキZが最初。
その後、色んなメーカーが採用してきた。
ウインカーポジションについても、カワサキが最初だったように思う。

ハザードランプといえば、方向指示器を四灯同時点滅させるもので、作動パターンにメーカー毎の違いはない。
しかし、ウインカーポジションについてはメーカーによって異なっている。
ウインカーポジションは車幅灯的に点灯しているけど、ウインカー作動時にはウインカーポジションで点灯していた左右のウインカーポジションが消えて方向指示動作の点滅だけ行うというのがカワサキで、これがスタンダード的に扱われていた。

しかし、スズキの場合、ウインカーポジションで点灯中にウインカー動作をしたら、支持側が点滅するだけで、反対側は点灯したままという状態である。

車両法を熟読すると、どっちでもOKだけど、人によっては勘違いしてスズキ式をアウトと思いこむ人も居るようだ。

因みに、ウインカー球を二球式にしてポジション側を点きっぱなしにして、ウインカーの点滅で、結果的にウインカー動作中に明暗が変わるだけではNG、アウトである。
この場合、ウインカー動作時にリレーでポジションをカットする必要がある。

昔は、こういうカスタムを行っていたけど、今は全く手を入れない。余り有意と思わないからだ。

ただ、ポジションの動作的にどっちが好きか?というと、カワサキ式よりスズキ式の方かも知れない。

|

« 台風19号 | トップページ | クレバーウルフシートカウルのボルトレス脱着方法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台風19号 | トップページ | クレバーウルフシートカウルのボルトレス脱着方法 »