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2019年11月 4日 (月)

気になるサイト

一昨年くらいから気になるサイトがある。
それは、50代と思しき管理人さんが運営するサイト、『小型バイクや小型車選びを考える中高年』というサイト。
20代のバイクブームでバイクに熱中し、その後、年を経てバイクに戻る時の心の模様を紹介したサイト。
恐らく、本音だろう。ただ、この本音は管理人さんだけの本音ではなく、多くの中高年ライダーの本音のように聞こえる。
勿論、今の時代、50代で攻めてる感のあるサイトは多く見る事が出来るけど、現実は、ちがうような気がする。
多かれ少なかれ、本音の部分は、このサイトのような気持ちがあるのでは?と思う。
50代、経済的にも、体力的にも、やはり大型バイクを買う、、、不安だらけになる。
何だかんだ言って、重量車で100万円以上、、、、これをオヤジの趣味としてポンと出すのは相当困難である。実際問題、50万円でも厳しい。
リターンライダーとして大型二輪免許取得+久々の重量車ゲット+安全装備一式+維持費保険費用諸々、、、となると新車ベースで考えると下手すると200万円コースである。これを趣味の経費として捻出、、、、簡単ではない。
実際、自分がバイクから降りていて、久々にバイクに乗るために免許取って、装備揃えて、車両を買えるか?というと、、、、かなり厳しい。
ガンマ、CXは20代からの所有車で乗れているだけ。装備も昔からの引継。自身が21世紀以降で買った重量車といえば、SV650Sだ。もう20年近く前だけど、購入は月々のお小遣いの一部を返済に充てる家月賦で買ったのである。月々5000円である。年間で6万円である。これ完済してお小遣いが戻ったのは12年後である。金利が掛からないから実現できたけど、そんなもんである。因みに、3年前のBTに関しては私物売却、私的バイトで金を貯めて買ったけど、現実は、なかなか厳しいのである。
全く無の状態から買う、、、、経済的にもハードルは低くない。ましてや、真面目なサラリーマン生活して失われた体力、蝕まれた健康という不具合だらけの身体だったりすると、300kg級のリッターバイクとなると、やっぱり相当厳しいだろう。
そういう現実を素直に紹介してある、このサイト、実に興味深い。個人的には非常に好き。
自分の70代の気持ちが先読み出来るような印象だ。

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