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2019年11月 3日 (日)

DURA-ACEの玉押し

ハブ軸のグリス切れでベアリングの玉押しが虫食いになってしまった。早朝ピスト走のCCCM-1000に使っているHB-7600だ。
ベアリングのボール数は11個だ。この玉押しが摩耗してギザギザになっていた。
そこで、急遽、手持ちのハブ軸の玉押しと交換。こちらは105のハブ軸だ。形状の厚みは殆ど一緒、実際、105の玉押しを使って組んでみると問題無し。
ただ、105とDURA-ACEの玉押しでは、ベアリングに当たらない部分の玉押しの円錐の先端部の長さが随分と違う。DURA-ACEの玉押しは先端が尖っている。この部分は玉は当たらない。
その理由は?
正確には分からない。ただ、組み付けた状態で先端部が長いということは、グリスが留まりやすいということでもある。他には、玉アタリの部分の仕上げ加工があるのがDURA-ACEである。
価格は、、、、105の数倍。
玉押しだけでもDURA-ACEである。

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