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2019年11月 5日 (火)

センサーライトの感度

街乗り折り畳みの、やBICECO、灯火類をスピママ時代より強化している。前照灯は、マジ軽ロボ+サンヨーのLK-K310という乾電池式センサーライト、リフレクターは電池式自動点灯ライトを装備している。LK-K310にはON/OFFスイッチがあるけど面倒臭いからAUTOのまま。
これを車のラゲッジに載せて移動。使う時に車から出して活用というパターン。
興味深いのは、ラゲッジ内でのセンサーの反応である。

テールライトは車の走行時の振動等で簡単に点滅を始めるのだけど、ヘッドライトのLK-K310は通常の運転ではライトは点かない。段差を乗り越えたり、大きな衝撃を受けた時だけである。

ただ、そうはいっても、自転車として利用している時、暗くなって走り出せば確実に点灯する。

このセンサーの感度設定が秀逸である。自転車として使っている時は迅速に反応。一方で、荷物として車に載せて移動している時は反応せず点灯しない。

電池的に非常に優れている。

センサーライトの感度、モノによって色々と違うようだ。因みに、何れのライトも基板を解体して見ても感度の調整が出来そうな箇所は無し。出荷時設定で固定されている訳だけど、この設定値が重要ということだ。

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