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2019年11月28日 (木)

Ninja1000のリコール

あまり聞いたことのないリコール。
フレームヘッド部の鋳造不良によってフレーム破損の可能性があるらしく、リコールによってフレーム交換を行うらしい。
フレーム交換というと、エンジン、足周り、電気系統、外装をごっそり入れ換えるということなんだそうだ。対象台数は220台。
これを受け付けて載せ替えを行うとか、、、、エンジンの載せ替えならエンジンだけだけど、フレーム交換となると、装着パーツを全て取り外す必要がある。

そうすると、フレーム番号は職権打刻でもするのだろうか?車検の時期とか、どうなるんだろう?

そこまでの手間等を考えると、正直、新車と交換する方が手っ取り早いような気もする。フレーム交換工賃というのは、一体どの位のコストが掛かるのだろう?

Goobikeによると、交換工賃が183,600円、職権打刻手数料が70,000円、合計約250,000円だそうだ。ただ、Ninja1000の場合、もう少し掛かるような気もする。30~40万円くらい掛かる可能性もある。

その間、ユーザーが乗れない時間というのも短くないだろう。

となると、、、手っ取り早く、車体入れ換えの方が良心的なような、そんな気もする。

エンジンの補機交換、足周り部の交換、電気系統の修正、、、、これなら判るけど、フレーム交換、、、、聞いたこと無いな。

過去に似たような事は自分で行ったことがあるけど、それは違うパターン。
峠で転倒、そしてフレームにダメージ、、、その時は、生きたフレームで外装、エンジンの程度を問わない中古車を購入。その中古車に自分の愛車のパーツを載せ替えて、中古車を登録して利用。作業としてはフレーム交換だけど、同じ車両に買い換えて、パーツ載せ替え。当然、ナンバーは変わるけど、職権打刻等は不要。その時の中古車は、たしか5万円で購入。載せ替えはコツコツ自分で、、、、車検取っても当時で合計で10万円程度で済んだ記憶があるけど、それ以上のコストは掛けたくないな。

大抵だけど、フレーム交換というと普通は廃車である。

そう考えると、凄いリコールである。

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