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2019年11月 4日 (月)

レザーブルゾンも年季モノ

バイクに乗る時、基本はレザー装備である。下は革パン、上は革ジャンである。
ただ、着用しているのは80年代的装備だ。

街乗りの際は革パンについては、プロテクターレスの普通のカウレザーのパンツ。革ジャンは季節に応じて換えている。
秋冬春の話だけど、秋春で気温が15℃以上の場合は、ダブルのライダースのジャケットである。一応、ショルダー、エルボー、背中にはプロテクターが入っている。裏地はあるけど、基本は外が厚手レザー、裏地はナイロンという構成。風は通さないけど、保温できるようなモノではない。胸元はダブルだから風がモロに来る。モノは南海の製品だ。

冬で10℃以下の場合は、シングルスタンドカラーで中にキルティングが入っているタイプのジャケット。大昔に流行ったタイプ。首はしっかり閉まって風は入らない。厚手でエアをしっかり蓄えるタイプであり、中はTシャツ一枚でも暖かい。プロテクターはエルボー、ショルダー、背中に入っている。モノはKISSレーシングの製品だ。

この2パターンである。最近は色んなレザー製品が比較的安くリリースされているけど、頭の中が80年代のためか、80年代末に売られていたこの2つの製品が未だに現役。

因みに、夏場は安物のパンチングレザーのパンツとTシャツだけで済ませる事が多い。

バイクも80年代から乗り続けているものがある。装備も然り。殆ど、20代の頃からのキャリーオーバーである。

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